モードごとの特徴
ビデオ
特徴:ビデオを撮影し、テープに記録します。
•
ビデオ映像の中に、写真のような場面(静止画)を約 6 秒間挿入することもできます(
R
P.79)。•
メニューで設定を変更すると、静止画をビデオテープに挿入するのと同時に、メモリー カードにも記録することができます(R
P.173)。このときの静止画のサイズは、640 × 480 ドットになります。
メモリー
特徴:静止画や動画を撮影し、メモリーカードに記録します(
R
P.52、85)。•
静止画では 4 種類、動画では 2 種類のサイズがあります。•
ビデオモードよりもバッテリーで長時間使えます。•
メモリーカードに記録される静止画には、画質の良いファイン(F)とたくさん撮れ るスタンダード(S)の2種類があります(R
P.98、173)。
•
静止画のサイズには、640 × 480 ドット、1024 × 768 ドット、1280 × 960 ドット、1600 × 1200 ドットの 4 種類があり、数字が大きなものほどサイズが大 きいことを表します(R
P.98、173)。一般にサイズが大きくなるほどきれいに印刷
できますが、メモリーカードに記録できる枚数は少なくなります。印刷を目的としな い場合には、小さなサイズに設定しておけば、より多くの枚数を撮ることができます。•
動画のサイズには、160 × 120 ドット、240 × 176 ドットの 2 種類があり、数 字が大きなものほどサイズが大きいことを表します(R
P.85、177)。160 × 120
ドットは、メールに添付して送りたいときなどなるべく少ない容量で保存したいとき に設定します。240 × 176 ドットでは記録できる秒数が減ります。こ れ だ け は 知 っ て お こ う 編
メ モ
画面表示を確認する
テープ、メモリーカード、バッテリーの残量を確認します。
1 液晶画面を開くか、ファインダ ーを引き出す
撮影画面が表示されます。
2 画面表示を確認する
•
バッテリー残量が少なくなったときは、バッテリーを充電してください(R
P.27)。•
テープ残量が足りない場合は、テープを交換するか、または録画モードを LP にしてください(R
P.31、171)。•
メモリーカードの静止画撮影可能枚数が足りない場合は、メモリーカードを交 換してください。または、不要な静止画を削除してください(R
P.33、65)。•
静止画撮影可能枚数は、撮影画像、画像サイズ、画質モードの変更などによっ て増減します(R
P.53)。•
入れたばかりのテープでは、テープ残量は表示されません。テープを 10 秒間 ほど走行させて表示してください。•
テープ残量は目安としてお使いください。使用するカセットテープによっては、正しく表示されない場合があります。
80 分テープの巻き始めでは、正しい残量表示が出るまでに多少時間のかかる ことがあります。
残量が少なくなると点滅
ファインダー
液晶画面 SP 0h27m
10x S 4 0 静止画撮影残枚数表示 約40枚撮影できます。
撮影するごとに枚数が減っていきます。
(静止画が撮影できるときに表示されます)
バッテリー残量表示
白い四角が3つ表示されていれば 十分充電されています。
テープ残量表示
あと約27分撮影できます。
(ビデオモードのときに表示されます)
1 0 2 M P :0 5
3 0 :2
1 2 2 0 0 2 . .
W T
TC
ドキュメント内
GR-DV3500
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