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AWR 期間比較レポート

ドキュメント内 PowerPoint Presentation (ページ 38-48)

ベースラインによる監視

 EM 「ベースライン・メトリックしきい値」ページで「クイック構成」

変動ベースラインによるメトリックしきい値

ワークロード・プロファイルによって設定(設定されるメトリックが決まる)

主としてOLTP(トランザクション処理の未、24時間)

主としてデータ・ウェアハウス(問合せとロード集中型)

代替(日中は

OLTP

、夜間はバッチ)

ベースラインの時間ごとにしきい値が設定される

しきい値タイプ、クリティカルのしきい値、警告のしきい値

適応メトリックしきい値の設定

ベースラインによる監視

 最大パーセント

ベースラインのデータの最大値に対する割合(

100%,120%

まで

OK

ピーク・ワークロード用

 重大レベル

ベースラインのデータを超える値に対する百分位数

高い:

.95

(100回に5回までOK)、非常に高い:

.99

、重度:

.999

、極度:

.9999

適応メトリックしきい値のタイプ

ベースラインによる監視

 メトリックの「しきい値の編集」ページで行う

ベースラインを指定してメトリックごとにしきい値を編集する

変動ベースラインまたは固定ベースライン

固定ベースラインはしきい値統計の計算が必要

指定したベースラインの時間ごとのしきい値を表示

しきい値タイプ、クリティカルのしきい値、警告しきい値

 しきい値のないメトリックについては

「基本メトリック」又は「基本および追加メトリック」を使用する

適応メトリックしきい値の編集

実行計画(オプティマイザ)

実行計画(オプティマイザ)

 最適な実行計画を作成してくれるのか

– SQL

の書き方を気にしなくて良いのか(問合せの変換が動作します)

 実行計画を変化させたくない

なぜ(どのようなときに)変化するのか分かりますか

 オプティマイザ統計収集に時間が掛る

あまり収集できない(効率的な収集を行っていますか)

 オプティマイザ統計の運用をどうするのか

自動オプティマイザ統計収集を知っていますか

CBO についての疑問点

実行計画(オプティマイザ)

 論理的に等しく効率的な SQL に変換する(代表的なものとして)

副問合せありに変換(件数を削減してから結合する)

ビューのマージ(ビューを副問合せとして処理せずに)

述語のプッシュ(副問合せ結果件数を削減するため)

 select * from (select * from tab1 where …) where c1 = ‘x’

select * from (select * from tab1 where c1 = ‘x’ and …)

– OR拡張(ORをUNION ALLに変換することで索引を使用する)

実行計画は読めるようになりましょう

オプティマイザ機能(問合せの変換)

実行計画(オプティマイザ)

 オプティマイザ統計

大きく変化すれば(サンプル・サイズが少ないと効果が低下する場合がある)

 初期化パラメータ OPTIMIZER_MODE

– all_rows(デフォルト), first_rows_n(より索引を使用させたい), first_rows

統計情報が正確でない(行数が正しく見積もれない)とき以外は変えない

 ダイナミック・サンプリング

動的にオプティマイザ統計を取得する(デフォルトは

2

:統計情報がないと行う)

 カーディナリティ・フィードバック

実際のカーディナリティが統計情報と異なっている場合に

オプティマイザ機能(実行計画に影響)

実行計画(オプティマイザ)

 子カーソル(同じ SQL で複数の実行計画ができる)

同じ

SQL

でもベストな実行計画が異なるため

バインド変数(

bind peek

、優れたカーソル共有、

CURSOR_SHARING

スキーマが異なるなど

共有メモリの消費が増える

子カーソル数の上限値に達すると無効化される

オプティマイザ機能(実行計画に影響)

実行計画(オプティマイザ)

 オプティマイザ統計を収集するとき

自動オプティマイザ統計収集

 22:00

から

26:00

(土日は

6:00

から

26:00

)に自動実行する

独自の方式で収集している以外は使用する

オプティマイザ統計の手動収集

必要な(大量に変更があった)ときを判断して実行する

オプティマイザ統計管理

実行計画(オプティマイザ)

 オプティマイザ統計収集の効率を向上させる

パラレル化(デフォルトはテーブルの

DEGREE

句で行います)

 AUTO_DEGREE

を推奨(オブジェクト・サイズによってパラレル度が調整される)

 CONCURRENT(複数オブジェクトの統計収集を並列実行)

ドキュメント内 PowerPoint Presentation (ページ 38-48)

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