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第 16 章

2. ATH1と入力して、発信音が することを確認します

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モデムに関するトラブルの解決方法 続き

トラブル 原因 解決方法

モ デ ム や モ デ ムCOM ポートが使用禁止になっ ている

「第6章 内蔵モデムの使用」を 参照してください

[NO DIAL TONE]メ ッ セージの表示に関わり なく、発信音がしない

(続き) キーボードから入力した コマンドにモデムが応答 しない

1. [ハイパーターミナル]を起

動してコマンドモードに入 り 、ATと 入 力 し て[Enter]

キーを押します

Q「OK」と表示されたら、

モデムとコ ンピュー タ は正常に動 作してい ま す

Q「ERROR」と表示され るかまたは 応答がな い 場合は、コンピュータを 再起動して、手順1を繰 り返してみてください 2. ATDTと入力して、発信音

がすることを確認します 3. どれかキーを押すと回線が

切断されます モデム スピーカの電源

が入っていない

[ハイパーターミナル]を起動し て コ マ ン ド モ ー ド に 入 り 、 ATM1と入力します

モデムの音が聞こえな い

コンピュータの音量が消 音(ミュート)されてい るか、設定が低すぎる

[Fn]+[F5]ホ ッ ト キ ー を 押 し て、音量を調節します

モデムが正しい番号に ダイヤルしない

キャッチホンが入った キャッチホンの契約を変更し てモデム接続の障害にならな い よ う に す る こ と が で き ま す。詳しくは契約している電話 会社までお問い合わせくださ い

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トラブル 原因 解決方法

モデムから繰り返しカ チ ッ と い う 音 が す る が、接続しない

モデムをデジタル回線に 接続しようとしている 注:電流が100mA未満の 場合は、[EXCESS LINE CURRENT SENDED]

メッセージが表示されま せん

モデムを標準のアナログ電話 回線に接続します

モデム ソフトウェアの エラー制御機能が干渉し ている

ATコ マ ン ド を 使 用 し て 、 エ ラー制御機能(&K0)とデータ 圧縮機能(&M0)を無効にし ます

注:ATコマンドにアクセスす るには、[スタート]→[Compaq イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ ン ター]→[モデム コマンド]の順 に選択します。ATコマンドの 使用方法も記載されています 電話回線を共有している

他の機器が干渉している

子機を切り、同じ電話回線を使 用している可能性のある機器 をすべて取り外し、電話をかけ なおします

電話回線が56Kをサポー トしていない

使用している電話回線に2つ以 上のアナログ−デジタル変換 がある場合、56Kプロトコルで 通信できません

他の場所に接続してください 電話回線にノイズが入っ

ている

他の回線を使用してください モデムが接続されない

内蔵モデムが対応してい る56Kプロトコルではノ イズが多い場合、低速度 の通信に切り替わる

S10レジスタ(キャリア喪失後 の回線切断遅延時間)の値を変 更します。[ハイパーターミナ ル]を起動してコマンドモード に入り、ATS10=150と入力して [Enter]キーを押します 注:このコマンドを実行する と、回線にノイズがない場合も 切断に時間がかかります

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トラブル 原因 解決方法

他の通信アプリケーショ ンが起動している

他の通信アプリケーションを 終了します

モデムに十分な電力が供 給されていない

コンピュータを外部電源に接 続します

または、バッテリしか使用でき ない場合は、次のようにします Q 完 全 に 充 電 さ れ て い る バ ッ テ リ パ ッ ク を 使 用 します

Q コンピュータの電源管理 機能をすべて無効にしま す

モデムがファックス通 信を行わない

正しいファックス プリ ンタ ドライバが選択さ れていない

正 し い フ ァ ッ ク ス プ リ ン タ ドライバが選択されているか 確認します

電話回線にノイズが発生 している

モデムケーブルがしっかりと 接続されているか確認します 発信元と受信先のモデム

の設定が異なっている

送信元と受信先のモデムのパ リティ、通信速度、ワード長、

ストップ ビットが一致してい るか確認します

文字化けするまたは転 送速度が低下する

モデム ソフトウェアの エラー制御機能が干渉し ている

ATコ マ ン ド を 使 用 し て 、 エ ラー制御機能(&K0)とデータ 圧縮機能(&M0)を無効にし ます

注:ATコマンドにアクセスす るには、[スタート]→[Compaq イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ ン ター]→[モデム コマンド]の順 に選択します。ATコマンドの 使用方法も記載されています

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トラブル 原因 解決方法

キャッチホンが入った キャッチホンの契約を変更し てモデム接続の障害にならな い よ う に す る こ と が で き ま す。詳しくは契約している電話 会社までお問い合わせくださ い

電話回線を共有している 他の機器が干渉している

子機を切り、同じ電話回線を使 用している可能性のある機器 をすべて取り外し、電話をかけ 直します

ハイバネーションが起動 し、コンピュータがロー バ ッ テ リ 状 態 や 完 全 な ロー バッテリ状態に達 した

1. 必要であれば、電源を確 保します

2. 必 要 で あ れ ば 、 電 源 ス イッチを入れハイバネー ションを終了します 3. 通信ソフトウェアを再起

動します 回線が切断される

一定時間回線を使用しな いと、サービス プロバイ ダが回線を切断してしま う

回線がアイドル状態になると 接続が終了される設定になっ ていないか、契約しているサー ビス プロバイダにお問い合せ ください

付録 A

コンパック カスタマー サポートの利用方法

お問い合わせになる前に

お使いのコンピュータに問題が生じた場合など、コンパックのテクニカル サポートをご利用いただく際に、以下のような情報を事前にご準備いただ くと、解決がより迅速になる場合がありますので、このガイドの「第15章 [Computer Setup]と診断用ユーティリティ」の手順に従って診断用のユー ティリティを実行してご確認ください。コンパック テクニカル サポート の窓口については、コンピュータ本体に同梱されている『保証規定(サー ビスおよびサポートを受けるには)』を参照してください。なお、一般的 なトラブルと解決方法については、このガイドの「第16章 トラブルシュー ティング」で説明しています。

Q機種名または機種番号

Qシリアル番号(保証書または本体裏面にあります)

Q購入年月日および購入店名

Qトラブルの状況(できるだけ具体的にお願いします)

Qエラー メッセージ

Qハードウェア構成(メモリ容量、ハードドライブ容量、その他周辺機 器の有無)

Q接続しているプリンタの種類

Q使用しているオペレーティング システムおよびそのバージョン

Q Windowsの製品識別番号(PIN)。[スタート]→[設定]→[コントロール パネ ル]→[システム]→[情報](Windows 95)または[全般](Windows 98、Windows NT、およびWindows 2000 Professional)の順に選択して表示される[使用者]

(Windows 95、Windows 98、およびWindows 2000 Professional)または[所

有者](Windows NT 4.0)の欄にある番号がPINです。

Qコンフィギュレーションおよび診断情報を印刷または保存します。コ ンフィギュレーションおよび診断情報の参照、印刷、保存について詳 しくは、第15章を参照してください。

注:コンピュータの修理をご依頼される場合は、事前にパスワードを消去 しておいてください。

サポート情報の提供方法

コンパックのインターネットWebサイト

コンパックでは、下記のインターネットのWebサイト(日本語サイト)で、

各種の情報を提供しております。

http://www.compaq.co.jp

Q最初の画面には、「新着情報」へのリンクや情報をまとめて表した項 目名などが掲載されています。ご覧になりたい項目にマウス ポインタ を合わせ、ポインタが指の形に変わったらクリックしてください。

Q最初の画面で参照したい項目が見つからなかった場合は、「サイトマッ プ」や「検索」機能をご利用ください。「サイトマップ」では、コン パックのインターネットWebサイトに掲載してある情報の一覧を箇条 書きで表示します。ある言葉(検索文字列)を指定して関連情報を調 べる場合は、「検索」機能をお使いください。

注:Webサイトのデザインは予告なく変更されることがあります。ご了承 ください。

困った時にお読みください

コンピュータの機種別にトラブルの状態とその解決方法を掲載していま す。下記のサイトにアクセスすると対象機種の一覧表が表示されますので、

ご覧になりたい機種名を選択してください。

http://www.compaq.co.jp/service/trouble.html

注:「困った時にお読みください」に掲載されている情報は、米国コンパッ ク本社のWebサイトに掲載されている「Customer Advisory」から抜粋して 日本語訳した情報です。

よくある質問(FAQ)

FAQ Serviceは、お客様からよくお寄せいただくご質問についてお答えする

サービスです。下記のサイトからFAQ Serviceにアクセスして、該当する項 目を順番に選択してください。

http://www.compaq.co.jp/service/faqservice.html ダウンロードサービス

コンパック製コンピュータをサポートするドライバなどの各種ソフト ウェアを提供しています。コンピュータの機種とお使いのオペレーティン グ システムを選択すると、ソフトウェアの一覧が表示されます。下記の サイトから「ダウンロードサービス」を選択してください。

http://www.compaq.co.jp/service/downservice.html

注:お使いのコンピュータをサポートするドライバやユーティリティは、

常に最新版をお使いになることをおすすめします。

製品カタログ(カタログライブラリ)

コンパック製品のカタログをPDF形式のファイルとしてダウンロードでき ます。下記のサイトからご覧になりたい製品を選択してください。

http://www.compaq.co.jp/products/catalog/index.html

お問い合わせ先

コンピュータ本体に同梱されている『保証規定(サービスおよびサポート を受けるには)』をご覧ください。

オペレーティング システムについて

コンピュータに付属していたオペレーティング システム(OS)以外のOS を導入された場合、OSに関するご質問等は、OSの販売店または製造元に お問い合わせください。

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