Time(sec)
Ve l.Am p ( c m / s)
30 35 40 45
-100 -50 0 50 100
T0 T1
P1 P3
Time(sec)
Ve l.Am p ( c m / s)
30 35 40 45
-100 -50 0 50 100
T0 T1
P1 P3
図4-8 パルスの時間差からアスペリティ位置を推定する方法の模式図.
R3
r
ASP2 の位置
震源 ASP1
Asp2
ASP2 の位置
震源 ASP1
Asp2
図 4-9 観測波形の時間差から決定したアスペリティ 2 の位置.解析には,KKZ1R2,
KKZ5R2,NIG005,NIG019,NIG021の観測点を使用した.
ASP2 の位置
震源 ASP1
Asp3
ASP2 の位置
震源 ASP1
Asp3
図 4-10 観測波形の時間差から決定したアスペリティ 3 の位置.解析には,KKZ1R2,
KKZ5R2,NIG005,NIG019,NIG021の観測点を使用した.
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 1 2 3 4 5
-1 0 1 Vel.(cm/s) KKZ2R2
0 1 2 3 4 5
-1 0 1 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 1 2 3 4 5
-1 0 1 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 1 2 3 4 5
-1 0 1 Vel.(cm/s) KKZ5R2
NS
0 1 2 3 4 5
-1 0 1
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 1 2 3 4 5
-1 0 1
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 1 2 3 4 5
-1 0 1
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5 Vel.(cm/s) KKZ2R2
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5 Vel.(cm/s) KKZ5R2
EW
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 1 2 3 4 5
-1.5 0 1.5
07/07/16 21:08 速度波形
0 500 1000m
図1 柏崎刈羽原子力発電所における地震観測点の配置
:既設地震計
:新設地震計
:既設地震計+新設地震計 θ1
θ2 磁北 真北 プラントの南北軸 θ1 θ2=18°54′51″
= 7°10′
地震波の到来方向
1号機方向 5号機方向
5号機から1号機に向かい振幅が大きくなる.
図4-11 柏崎刈羽原子力発電所の原子炉建屋基礎マット盤における7月16日21時08分 の余震(AFT1)観測記録.上から5号機,6号機,7号機,4号機,3号機,2号機,1号 機の記録を示している.
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4 Vel.(cm/s) KKZ2R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20.20 0.4 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 1 2 3
-0.4 -0.2 0 0.2 0.4 Vel.(cm/s) KKZ5R2
NS
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 1 2 3
-0.4 -0.2 0 0.2 0.4
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 1 2 3
-0.4 -0.20.20 0.4 Vel.(cm/s) KKZ2R2
0 1 2 3
-0.4 -0.2 0 0.2 0.4 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20.20 0.4 Vel.(cm/s) KKZ5R2
EW
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 1 2 3
-0.4 -0.20 0.2 0.4
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 1 2 3
-0.4 -0.2 0 0.2 0.4
07/08/04 00:16 速度波形
0 500 1000m
図1 柏崎刈羽原子力発電所における地震観測点の配置
:既設地震計
:新設地震計
:既設地震計+新設地震計 θ1
θ2 磁北 真北 プラントの南北軸 θ1 θ=18°54′51″2
= 7°10′
地震波の到来方向
1号機方向
5号機方向
1号機から5号機に向かい振幅が大きくなる.
図4-12 柏崎刈羽原子力発電所の原子炉建屋基礎マット盤における8月4日0時16分の 余震(AFT2)観測記録.上から5号機,6号機,7号機,4号機,3号機,2号機,1号機 の記録を示している.
07/07/16 10:13 本震 速度波形
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 5 10 15
-100 -50 0 50 100 Vel.(cm/s) KKZ2R2 -1000
-50 0 50 100 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 5 10 15
-100 -500 50 100 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 5 10 15
-100 -500 50 100 Vel.(cm/s) KKZ5R2
EW
0 5 10 15
-100 -50 0 50 100
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 5 10 15
-100-50 0 50 100
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 5 10 15
-100-50 0 50 100
0 500 1000m
図1 柏崎刈羽原子力発電所における地震観測点の配置
:既設地震計
:新設地震計
:既設地震計+新設地震計 θ1
θ2 磁北 真北 プラントの南北軸 θ1 θ2=18°54′51″= 7°10′
Vel.(cm/s) KKZ1R2
Time(sec)
0 5 10 15
-80 -40 0 40 80 Vel.(cm/s) KKZ2R2
0 5 10 15
-80 -400 40 80 Vel.(cm/s) KKZ3R2
0 5 10 15
-80 -40 0 40 80 Vel.(cm/s) KKZ4R2
0 5 10 15
-80 -400 40 80 Vel.(cm/s) KKZ5R2
NS NS
0 5 10 15
-80 -400 40 80
Vel.(cm/s) KKZ6R2
0 5 10 15
-80 -40 0 40 80
Vel.(cm/s) KKZ7R2
0 5 10 15
-80 -40 0 40
地震波の到来方向 80
1号機方向 5号機方向
3つ目のパルスは5号機から1号機に向かい振幅が大きくなる.
図4-13 柏崎刈羽原子力発電所の原子炉建屋基礎マット盤における本震の観測記録.上か
ら5号機,6号機,7号機,4号機,3号機,2号機,1号機の記録を示している.5,6,7号 機(青丸)と1,2,3,4号機(赤丸)では,振幅の特徴が異なる.
Frequency (Hz) Dis.Amp * R (cm*s*cm) fc=1.5Hz
0.01 0.1 1 10 100
101 102 103 104 105 106
Frequency (Hz)
Dis.Amp * R (cm*s*cm)
fc=4.0Hz
0.01 0.1 1 10 100
100 101 102 103 104 105
7月16日 21:08の余震 8月4日 00:16の余震
図4-14 経験的グリーン関数法に用いた余震の観測変位スペクトル.変位フラットレベル
はF-netの地震モーメントから計算された値であり,ω-2の線およびフラットレベルは目視
により評価した.
Fc=2.0 Fc=4.0
本震(震源は Hi-net )
Asp1 Asp2 Asp3
本震(震源は Hi-net )
Asp1 Asp2 Asp3
図4-15 経験的グリーン関数法により評価された震源モデルと使用した観測点および本
震,使用した余震の震央位置.図中の赤い星印は各アスペリティの破壊開始点を示す.
27.05km 21.03km
12.62km
9.45km 7.51km
9.06km
5.04km
5.04km
5.5km
5.5km
5.5km
5.5km
ASP1 ASP2
ASP3 STR:30
DIP:40
基準点(138.392,37.343)
深さ6.2km
本震震源(hi-net)
27.05km 21.03km
12.62km
9.45km 7.51km
9.06km
5.04km
5.04km
5.5km
5.5km
5.5km
5.5km
ASP1 ASP2
ASP3 STR:30
DIP:40
基準点(138.392,37.343)
深さ6.2km
本震震源(hi-net)
27.05km 21.03km
12.62km
9.45km 7.51km
9.06km
5.04km
5.04km
5.5km
5.5km
5.5km
5.5km
ASP1 ASP2
ASP3 STR:30
DIP:40
基準点(138.392,37.343)
深さ6.2km
本震震源(hi-net)
図4-16 本研究で評価された震源モデルのパラメータ.星印は各アスペリティの破壊開始 点を示す.
図4-17 評価した震源モデルによる合成波形(赤線)と観測波形(黒線)の比較.各観測 点の図は,上から加速度,速度,変位波形,左からNS成分,EW成分,UD成分を示す.
図4-17 続き
図4-18 堀川(2007)による近地強震動記録を用いた波形インバージョンによるすべり量 分布と本研究による強震動生成域の場所の比較.コンターが堀川(2007)によるすべり量分布,
赤色の四角が本研究の強震動生成域を示す.