•Linux (x86-32, x86-64, POWER, z) Red Hat Enterprise Linux 5.0 – 5.5 Red Hat Enterprise Linux 6.0, 6.1 SUSE Linux Enterprise Server 10 SUSE Linux Enterprise Server 11
•HA-UX
(IA64) HP-UX 11i V2, v3
•Solaris
Solaris V 9, 10 (SPARC) Solaris V10 (X86-64)
•Windows(X86-32, X86-64)
Windows 7 Professional Edition, Ultimate Edition
Windows Vista Business Edition, Enterprise Edition, Ultimate Edition Windows XP Professional Edition SP2 , SP3
Windows Server 2003 Enterprise Edition, Datacenter Edition Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition, Datacenter Edition Windows Server 2008 Enterprise Edition, Datacenter Edition Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition, Datacenter Edition
•
システム要件については、以下のURLを参照してください。http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27019756
システム要件④: OCM サポート M/W
• DB2
OCMのレポジトリーDB
監視対象
DB
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.5 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.7 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 for z/OS Version 9.1
•IBM DB2 for z/OS Version 10.1
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.1 for Linux, UNIX, and Windows with Fix Pack 6 recommended
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.5 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.7 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 Enterprise Server Edition Version 9.8 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 Workgroup Server Edition Version 9.1 for Linux, UNIX, and Windows with Fix Pack 6 recommended
•IBM DB2 Workgroup Server Edition Version 9.5 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 Workgroup Server Edition Version 9.7 for Linux, UNIX, and Windows
•IBM DB2 for z/OS Version 9.1
•IBM DB2 for z/OS Version 10.1
•
システム要件については、以下のURLを参照してください。システム要件⑤:アプリケーション
•IBM WebSphere Application Server Version 6.0, 7.0, 8.0
•IBM Data Server Drivers for JDBC and SQLJ 3.64.70 以上
•IBM Data Server Drivers for JDBC and SQLJ 4.14.76 以上
• サポートされるアプリケーション
OCM
ではWAS
上で動くアプリケーションおよび、IBM Data Server Driver for JDBC and SQL
を使用しているアプリケーション のの情報収集が可能となる。WASおよびアプリケーションの実行されているシステムには、最初に、IBM InfoSphere Optim Data Tools Runtime Client を
インストールする必要がある。参照:
データベース・クライアントのセットアップ
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/cfgmgr/v2r1/topic/com.ibm.datatools.configm gr.install.doc/tparentclients.html
•
システム要件については、以下のURLを参照してください。http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27019756
システム要件⑥:その他 S/W
• サポートされる Web ブラウザ
•Mozilla Firefox Version 3.6, 4.0 + Adobe Flash Player 10.0以上
•Microsoft® Internet Explorer V 7.0, 8.0, 9.0 + Adobe Flash Player 10.0以上
•
システム要件については、以下のURLを参照してください。Optim pureQuery
概要
Optim pureQuery Runtime
pureQuery
概要:
• Optim pureQuery Runtime は、高品質でパフォーマンスの高いデータベース・アプリ
ケーションを構築するための画期的な方式を備えています。• SQL や JDBC のベスト・プラクティスの使用を単純化することにより、アプリケーション・パ
フォーマンスを改善。
• Java アプリケーションや .NET アプリケーションのセキュリティー、パフォーマンス、管理容
易性を改善して、開発者と DBA のコラボレーションを促進。
•
データベース・システムのスループットを向上させ、コストを削減 (特に DB2 for z/OS® デ プロイメントでは有効)。Optim pureQuery Runtime は、ハイパフォーマンスのデータ・アクセス・プラット
フォームを提供します。
( 参考 ) DB2 のアプリケーション・インターフェース
アプリケーション インターフェース
言語 コメント
組み込み
SQL C/C++
FORTRAN COBOL Java (SQLJ)
Traditionalなアプリケーションインターフェース
アプリケーションコードに埋め込みSQLステートメントを記述し、プリコンパイラでバインドファイルに分離 パフォーマンスが重要なアプリケーションに向いている
管理
API C/C++
DB2サーバーの管理を行うアプリケーションで使用されるPerl Perl
DBIモジュールとDBD::DB2が必要PHP PHP
DB2をアクセスするためにIbm_db2とpdo_ibmのPHPエクステンションを提供Ruby on Rails Ruby
IBM_DB Ruby driverとRails adapterを提供JDBC Java
Javaのための共通インターフェースJDBC3.0とJDBC4.0に準拠したJDBCドライバーが使用できる
PureQuery Java, .NET
Javaのための新しいインターフェース動的SQLと静的SQLを切り替えて使用できる
CLI/ODBC C/C++
X/Open標準のインターフェースADO (OLE DB) VB
以下の2つのインターフェースから接続できる• IBM OLE DB Data Provider
• IBM ODBC Driver
ADO.NET VB.NET
C#
ADO.NETのためのインターフェース
IBM DB2 .NET DataProvider使用してDB2にアクセス
静的 SQL
開発者が 静的 SQL を コーディングします
静的バインド
(Application 開発の一部)
ユーザーが SQL を 実行します
データベース サーバー上で 照会が実行されます
動的 SQL
BIND コマンド 文字の記入 パッケージの 実行
開発者が 動的 SQL を コーディングします
ユーザーが SQL を 実行します
動的準備と バインド
データベース サーバー上で 照会が実行されます PREPARE 文 DESCRIBE 文
(オプション) EXECUTE 文
頻繁に使う SQL を静的実行対象とし、
パフォーマンス向上が可能
2784420
837270
0 50 100 150 200 250 300 万
動的SQL 静的SQL
静的/動的SQLのパフォーマンス
<最大SQL処理数/分>
数件フェッチの
SELECT
処理数を測定(RS/6000 S80 24way)CPU使用率:動的/静的とも約40%
実行毎に要求されるプリコンパイル作業の 省略化による処理の高速化が可能
( 参考 ) 静的 SQL と動的 SQL のサポート
DB2
• JDBC
• Java Programからの接続する際の主な方法
•
動的SQL
• SQLJ
•
静的SQLを使用したアクセス•
パフォーマンス、セキュリティ面での優位性• PureQuery
•
同じコードで静的SQLと動的SQLをスイッチできる• JavaとSQLのシームレスな統合
( 参考 ) Java からの接続方法
アプリケーション・サーバー