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MD、IVD)

認定機関の名称、

コード、国(Iを除 く。クラスIは製 造業者のCE適合 宣言)

現行の証明書の 初回認定日、有効 期限、認定番号

 医療用食品は DGCCRF 宛て通知書、場合に

よりANSESの意見書

 組織バンクの許可証、移手続きの許可証、輸 入許可証

 LPPR 記載により償還対象となることを目的 とした、ガイドライン・規格・仕様・試験・

分析への適合証

 明書、および完全な報告書または技術的仕様 書、場合により LPPRに規定された技術的仕 様への適合証明書(注5:文書を付録に添付 すること)

3.申請方式

本項は、申請の性質を正確に識別できるようにす ることを目的とする。

これまでの償還申請履歴の根拠となる、官報に掲 載されたアレテと意見書を添付すること。

     

申請対象

製品: □はい  □いいえ サービス: □はい  □いいえ

内容 □はい  □いいえ

登録 □はい  □いいえ

登録内容変更

-初回登録の官報掲載日 -直近の登録条件変更の官報 掲載日

変更の目的:

□はい  □いいえ

登録の更新

-初回登録の官報掲載日 -償還対象期限

□はい  □いいえ

価格見直し

-初回登録の官報掲載日 -直近の見直しの官報掲載日

□はい  □いいえ

 

4.対象となる製品またはサービス

4.1申請対象が製品の場合 現在の製品名称または製品番号

・  フランスでの名称または製品番号

・ EU内での名称または製品番号

・  その他の国での名称または製品番号

パッケージ

フランスおよびその他の国での

*内容物を明記し、網羅的に記述:付属品の有無、

付随する物質などが含まれるか

*パッケージ方法(1パックごとの製品ユニット数)

開発履歴

当該分野における技術状況、開発の段階、継続的改 善状況と、改善の由来

販売と償還の履歴

64 販売対象となった完全な製品名称と

モデル(社内のコードと製品番号を 明記)

発売日 国 償還の可否

□はい  □いいえ

     

     

     

   

 他の国における販売許可と償還の承認を受けている場合は、その取得年月日と適 応症

 (入手可能な場合)過去5年間で、フランスおよび国際的に販売または移植され た機器の数

 フランスの公立病院における既存の利用状況:臨床研究プログラム:MIG、PHRC、

SANTINELなど

 社会保障法第L.165-1-1条に基づく償還

 償還可能な製品の既存のLPPRコード

【p.15】

 同じカテゴリーの他の償還対象製品

 これまでの申請とCNEDiMTS(旧称CEPP)の意見書

4.2申請対象がサービスの場合

- サービス構成要素(一般的、行政的、その他:

拘束期間、配達の可能性など)に関する 記述

パートII:医学的・技術的文書

1.製品および / またはサービスに関する情報の記 述

1.1製品および / またはサービスに関する記述(技 術的特性)

 製品の記述:図面、図、写真、パッケージ、

組成、素材、材料の由来(特に生物由来の 材料がある場合)、関連する技術および付 加価値(ソフトウェアなど)

 必要に応じ、付随する付属品およびサービ ス

 基準、規格、仕様、試験または分析への適 合証明書(製品仕様を含む)、LPPRに規 定される技術仕様への適合を示す証明書

 技術的限界:使用期限(例えばペースメー カーのバッテリー)、保証期間、有効期限

製品の特性または使用に関する追加的情報 として有用と判断された場合は、申請者は製 品見本を申請書類に含めることができる。こ の場合、CNEDiMTS事務局に事前に連絡し、

この見本を実際に委員会に提出できるか確認 する。

1.2製品の作動方式および/またはサービスの手順

 条件や障害を考慮した上での作動方式

1.3(場合により)製品の使用に必要な手順 埋め込み型機器を適合させるために、医療スタッ フまたは準医療スタッフによる作業が必要かどうか を指示する。

機器の償還は、関連する作業が償還可能であるこ とを条件とする。

1.3.1. 必要とされる手順がすでにNGAP(医 療行為の一般名称)またはCCAM(医療行為 の共同分類目録目録)に含まれている場合、

現行の名称(日付およびバージョン)と料金、

65 それに対応する行為(関連行為のコードと説 明)を明示する。

1.3.2. 必要な行為がNGAPまたはCCAM に含まれていない場合、または既に含まれて いる行為の変更が必要な製品を使用する場合、

HASによる行為手順の評価が必要である。製 造業者は、その評価のために、専門事業者あ るいは設置・使用に携わる事業者に連絡をと り、その職業団体を通じてその手続きをリス トに掲載するため、疾病保険全国連合

(UNCAM)およびHASに申請を行う。

CNEDiMTSの独自の判断での手続きもありう

る。

医療機器評価手続きのあらゆるケースで申請者が提 出すべき情報は、p.27-29に詳述されている。

【P.17】

2.入手可能な臨床データの特定と選別    

2.1文献の体系的検索

文献の体系的検索は、償還申請に関連する 製品および/またはサービスについて、入手 可能な臨床データの文献を特定することを目 的とする。

以下の臨床データが検索の対象となる。

- グッドプラクティスのガイドライン - 技術評価報告書

- 体系的なレビューとメタ分析 - 制御され、かつランダムな臨床試験 申請者はこのような文献検索を行う義務が ある。申請者は適切な検索戦略を採用し、検 索期間、参照元、使用する用語を明確に記述 しなければならない。

申請者は、申請のテーマに合った関連書類 を選択し、選択方法(使用した選択基準)を 明確に記述する。 検索の結果は、図(データ の種類により特定した参照文献数、タイトル と要約に基づいて選択された参照文献数、文 章全体を基に採用した参照文献数)で表して もよい。選択の結果得られた文書(文章全体 に基づいて採用したもの)は、付録に示すこ ととする。

文献検索には、国際的文献データベース検索や、

調査を行う分野における専門評価機関および学会の ウェブサイトの閲覧が含まれなければならない。

<例>  MEDLINE:米国立医学図書館

MEDLINEの体系的検索は、無料のイン

ターフェースPubMed

(http://www.pubmed.gov) を介して行われる。

検索戦略は、製品名、および/または製品 カテゴリーおよび/またはサービスの記述を、

以下の調査方式と組み合わせることからな る。

フランス および外 国のガイ ドライン

(Guidelines as T opic[MeSH] OR Practice Guidelines as T opic[MeSH] OR Health Planning Guidelines[MeSH] OR Consensus Development Conferences as T opic[MeSH]

OR Consensus Development Conferences, NIH as T opic[MeSH] OR Practice Guideline[Publication Type] OR

Guideline[Publication Type] OR Consensus Development Conference[Publication Type]

OR Consensus Development Conference, NIH[Publication Type] OR

recommendation*[Title] OR guideline*[Title])

メタ分析 および体 系的点 検

(Meta-Analysis as Topic[MeSH] OR Meta-Analysis[Publication Type] OR meta-analysis[Title] OR metaanalysis[Title]

OR systematic review[Title])
 制御され

ランダム 化された 試験

(Controlled Clinical Trials as Topic[MeSH]

OR Randomized Controlled Trials as Topic[MeSH] OR Single-Blind Method[MeSH] OR Double-Blind Method[MeSH] OR Random Allocation[MeSH] OR Cross-Over Studies[MeSH] OR Controlled Clinical Trial[Publication Type] OR random*[Title]) 申請者はこれらのフィルターをPubMedのウィン ドウにコピー・ペーストしてもよい。

ガイドライン、技術評価、体系的なレビューは、

国内外の評価機関や学会のウェブサイトで閲覧でき る。

体系的な文献検索に使用できるリンクのリストを 24ページに掲載するが、これは網羅的なものではな い。参照したウェブサイトのリストは、文献検索方 法作成のベースとして有用である。

66 文献検索方法および/または選択基準が明確に記 述されていない場合、HASのプロジェクト管理者は 申請者に通知した後に、期限を延長して追加情報を 求める。

製品および/またはサービスに不利となる臨床デ ータも、他のデータと同じ基準に従って選択する必 要がある。この条件を満たさない場合、同様に期限 を延期して追加情報が求められる可能性がある。

2.2その他のデータ

文献の体系的検索の他に、他のデータも使用でき る。

申請者はその責任において、データの選択につい て説明し付録文書で提示する。

進行中の研究の場合、申請者はプロトコルを提出 する。プロトコルを使用できない場合は方法論を記 述し、中間結果を提出する。

申請者は場合により、製造業者が主張するデータ 元製品との同等性の実証に関し、認定機関の証明書

(フランス語または英語)を提出できる。

注意:前臨床試験は受理されない。

3.申請者が主張する期待される効用(SA)/ 実際 の効果(SR)の実証

対象となる適応症の正確な説明

場合により、CEマーキングの適応症との関連に おける位置づけ

製品および / またはサービスの期待される効用

(SA)/ 実際の効果(SR)の評価は、以下の基準 による分析に基づく。

 償還申請に関する製品および / またはサービスの 質的および / または量的な医療ニーズ

 製品および / またはサービスの現在の使用法およ び提案される使用法、または製品および / または サービスにより変更される可能性のある使用法

 製品および / またはサービスのリスク/効用:1 つ以上のリスクと、科学的証拠に基づいて確 立

された1つ以上の効用との関係

 フランス人に実際に使用された場合の製品およ び / またはサービスの公衆衛生上のメリット

適応症ごとに実証する。場合により人口群別の実 証を行う。

・  初回登録:期待される効用(SA)の実証

・  更新の場合:

- -実際の使用条件下で発揮し

た効果(SR)の評価による実 証

- -登録時に追加研究結果が求

められることがある

- -症状管理データのアップデー

・  登録内容変更のための申請の場合、要求 される変更点の期待される効用(SA)評 価

(例:新しい適応症、新しい基準、

新しい使用条件)

3.1関連条件

 罹患率および死亡率(予後、急性/慢性な ど)に鑑みた症状の性質および重症度、

障害(重症度、期間、一時的または永久 的性質)、生活の質、患者に認知される 健康状態、医学的・社会的影響。その状 態の数量的および質的な測定または認定 された分類システムが利用可能な場合、

それらを優先的に使用する(例えばICF 国際生活機能分類)

 償還対象となる適応症において、当該製 品および/またはサービスに関わるフラン ス人患者の特徴(年齢、性別、疾患重症 度の段階)

3.2現時点での治療/診断代替措置または障害を補 償するための代替措置

 日常的な病状管理に利用可能な代替措置 の特定と説明

申請者は、既存の代替措置のそれぞれについて、

リスク / 効用の関係、および使用された評価基準を 説明する。

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