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ADS-win 天空率計算 作業フロー  Ver6.0ADS-win 天空率計算 作業フロー Ver6.0

ドキュメント内 第四弾_天空率セミナー_DL用.PDF (ページ 31-38)

ADS-win

天空率計算 作業フロー 

Ver6.0

天空率利用 

or

ADS-win

のツボ  ① 天空率利用 

or

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のツボ  ①

●求積計算が必要な場合は、予めシステム計算との差を把握

●求積計算が必要な場合は、予めシステム計算との差を把握

  求積計算は、天空図投影建物に対して適合及び計画建築物をそれ   ぞれ安全側に計算するので、計算結果の逆転現象が起きるケース   を未然に防ぐためには事前に把握しておく必要があります。

●天空率計算に必要となる計画建築物

●天空率計算に必要となる計画建築物

  従来の斜線制限には考慮しなくてもよかったものでも、建築物は   原則として全て計画建築物に含めなければいけません。

●建物を変更したのに計算結果が変わらない

  ADS-winは、原則として適合建築物に影響を及ぼさない範囲の   変更では計算結果を破棄しません。(建物高さのみの変更等)

●領域が表示されない

  ADS-winは、建築物の自動生成機能は、道路斜線で適用距離内に   計画建築物が存在しない場合は、領域表示を行いません。

天空率利用 

or

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のツボ  ② 天空率利用 

or

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のツボ  ②

●同一形状なのに、天空率の差がマイナスになってしまう

  道路斜線の場合、適用距離内に地盤のみしか存在しない場合は、

  同一形状であっても適合建築物と計画建築物の天空率の端数を   をそれぞれ安全側に処理してるため、マイナス表示になります。

●道路の高低差と地盤の設定方法

  与条件編集内の 境界線条件 及び 地盤高 で設定することに   より、測定ポイントの高さも自動計算します。条例等で緩和高さ   が指定されている場合は、 測定点編集 で調整可能です。

●測定ポイントの確認

  適合建築物の延長処理(回り込み)やグループ化する際は、測定   ポイントを必ず確認してください

●総合設計等での利用

  与条件編集内の 用途地域 において、斜線勾配等の変更又は   適合建築物の任意編集で代用可能です。

天空率計算における高低差の考え方 天空率計算における高低差の考え方

[道路斜線]

測定ポイントが地盤より低い場合は、

地盤も擁壁扱いとして両建築物に参入 します。

測定ポイントの高さは、通常従来の斜 線制限における緩和高さを用いること ができますが、平面位置は道路の反対 側に固定です。

ADS-winは、道路の高さ及び地盤の 高さを条件設定で指定しておくことに より、緩和高さ計算も含め自動的に処 理します。

CAD データの有効利用

CAD データの有効利用

ADXコンバータの有効性 ADXコンバータの有効性

ADXファイル=

ADS-win

で利用可能なオリジナル中間ファイル

★印は生活産業のWebよりDL可能 インポート機能を利用することにより、条件データはそのままで

建物データの置換等が可能になります。

ADXコンバータの有効性  Aut oCAD ADXコンバータの有効性  Aut oCAD

AutoCAD

LT/ADT

含む)

ADS-win

自動切換

ADXファイル ADXファイル

敷地・建物をポリラインでの入力が前提。高さADS-winで そのまま利用可能。

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ドキュメント内 第四弾_天空率セミナー_DL用.PDF (ページ 31-38)

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