ADS-win
天空率計算 作業フロー
Ver6.0天空率利用
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のツボ ① 天空率利用
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のツボ ①
●求積計算が必要な場合は、予めシステム計算との差を把握
●求積計算が必要な場合は、予めシステム計算との差を把握
求積計算は、天空図投影建物に対して適合及び計画建築物をそれ ぞれ安全側に計算するので、計算結果の逆転現象が起きるケース を未然に防ぐためには事前に把握しておく必要があります。
●天空率計算に必要となる計画建築物
●天空率計算に必要となる計画建築物
従来の斜線制限には考慮しなくてもよかったものでも、建築物は 原則として全て計画建築物に含めなければいけません。
●建物を変更したのに計算結果が変わらない
ADS-winは、原則として適合建築物に影響を及ぼさない範囲の 変更では計算結果を破棄しません。(建物高さのみの変更等)
●領域が表示されない
ADS-winは、建築物の自動生成機能は、道路斜線で適用距離内に 計画建築物が存在しない場合は、領域表示を行いません。
天空率利用
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のツボ ② 天空率利用
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のツボ ②
●同一形状なのに、天空率の差がマイナスになってしまう
道路斜線の場合、適用距離内に地盤のみしか存在しない場合は、
同一形状であっても適合建築物と計画建築物の天空率の端数を をそれぞれ安全側に処理してるため、マイナス表示になります。
●道路の高低差と地盤の設定方法
与条件編集内の 境界線条件 及び 地盤高 で設定することに より、測定ポイントの高さも自動計算します。条例等で緩和高さ が指定されている場合は、 測定点編集 で調整可能です。
●測定ポイントの確認
適合建築物の延長処理(回り込み)やグループ化する際は、測定 ポイントを必ず確認してください
●総合設計等での利用
与条件編集内の 用途地域 において、斜線勾配等の変更又は 適合建築物の任意編集で代用可能です。
天空率計算における高低差の考え方 天空率計算における高低差の考え方
[道路斜線]
測定ポイントが地盤より低い場合は、
地盤も擁壁扱いとして両建築物に参入 します。
測定ポイントの高さは、通常従来の斜 線制限における緩和高さを用いること ができますが、平面位置は道路の反対 側に固定です。
ADS-winは、道路の高さ及び地盤の 高さを条件設定で指定しておくことに より、緩和高さ計算も含め自動的に処 理します。
CAD データの有効利用
CAD データの有効利用
ADXコンバータの有効性 ADXコンバータの有効性
ADXファイル=
ADS-winで利用可能なオリジナル中間ファイル
★印は生活産業のWebよりDL可能 インポート機能を利用することにより、条件データはそのままで
建物データの置換等が可能になります。
ADXコンバータの有効性 Aut oCAD ADXコンバータの有効性 Aut oCAD
AutoCAD
(
LT/ADT含む)
ADS-win
自動切換
ADXファイル ADXファイル
敷地・建物をポリラインでの入力が前提。“高さ”がADS-winで そのまま利用可能。
並列起動