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具体的な取り組み

小さな効果の積み上げ 知恵を出す

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時間

kW 総量削減

省エネ

電力量削減とピークカット

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電気料金(年額)の状況

省エネ診断士の診断対象外(小口のため)

少し簡便な省エネアドバイス

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使用エネルギー(電気など)は設置 場所による差が大きい

管理レベルでも差が出る

出典

店舗営業における無駄なエネルギー使 用の排除と省エネルギーのあり方検討会

平成

24

11

月 都環境局

事務所の事例

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暑さ・寒さ対策 窓の遮熱

夏は夜間空気を取り込む 冬は夜間の冷気の断熱

クリーニング

設備機器 消費電力

クーリングタワー 2.8

1.全自動ドライクリーニング機

 乾燥 5.5

 冷却 74

 冷却安定 3

 終了 0

2.蒸気アイロン 2.7

3.自動水洗器

 低速回転 3

 高速回転(起動) 3.5

 高速回転(安定) 1.4

4.乾燥機 0.4

5.Yシャツプレス 2.4

6.プレス機(胴プレス) 0.8

7.小型蒸気発生ボイラー 3.2

8.揚水ポンプ 0.8

9.ボイラー 1.2

10空調(弱) 1.3

 空調(強) 1.5

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同時に使うと

25kW

ズラして使う

X 社の配電盤

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深夜の電力は?

社員はいない!

5

時間間隔で稼働

配電盤の接続機器が不明

設備が増える度に配線を追加

照明電力

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防犯灯

外勤営業者の帰社

照明器具を今後

LED

に変更予定

食品スーパー

契約電力 低圧電力

30kW

直近の最大電力

23.5kW

節電行動計画

照明

照明の

1/2

程度を間引きする

照明電力

3.6kW

計算による

» 3.6kW/23.5kW 15.3

節電効果

15.3

% ×

50

8

自動販売機

2台の自販機の冷房

OFF

時間を

30

%延長

自動販売機電力

1.7kW

仕様による

» 1.7kW/23.5kW 7

節電効果

7

% ×

30

2

– ピークット機能

»

午前中に商品を冷やし、午後

1

4

時の電力需要時に冷却をストップ

オープンショーケース

営業時間外はビニールシートで密封し

18

%程度削減(資料から算出)

ショーケース電力

12kW

仕様による

» 12kW/23.5kW 51

節電効果

51

% ×

18

9

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電気料金削減対策 焼き鳥居酒屋

電力契約

従量電灯

C 10

VA

低電圧

9

W

契約

対策

西側窓に寒冷紗

厨房換気扇の強度調整

室外機清掃及び室内フィルター清掃(2週間毎)

看板の照明の消灯(目印照明に交換)

照明の間引き

製氷機の夜間運転停止

– ガラス扉冷蔵庫に断熱フィルム取り付け

投資額

3

万円

効果

電気使用量

2010

8

月比

2011

8

50%

削減

月間削減金額

2

万円

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出典 むさし府中商工会議所

府中市商工業の省エネ・節電実態調査報告書

電気料金削減対策 酒販売店

電力契約

従量電灯C 20kVA 低電圧 10kW 契約

対策

空調機2台中1台 停止

サーキュレータ稼働

室外機清掃

蛍光灯(40W) 27本中6本間引き

ペンダント照明15本消灯(必要時点灯)

在庫整理し日本酒冷蔵庫、オープンショーケース1台撤去

オープンショーケース夜間カバー

自動販売機 4台から2台撤去

投資

ナイトカバー、透明カーテン購入費 2万円

効果

前年比 電気使用量 20% 削減

月間削減金額

2

万円

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電気料金削減対策 美容室

契約電力

従量灯

B

低圧電力

7kW

対策

照明 照明比率

23.4

間接照明・センター照明・セット面2灯・センターライティングレール2灯・

流し台・外看板の消灯

エアコン エアコン比率

48

設定温度

26

涼しいときはクーラーを停止

定期的なフイルターの清掃

設備 設備機器比率

28.6

スチーマから赤外線機器に変更

• ドライヤーの3本同時に使用しない

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23.2%

削減

電気料金削減対策 美容室_2

契約電力

電気上手(毎日午後

10

時から翌朝の午前

8

時まで夜間電力 (蓄熱)

低圧電力

7kW

対策

照明 照明比率

45

ドレッサー周辺のみ照明

ウェイティングスペースは外光活用

白熱電球は電球型蛍光灯に変更

エアコン

設定温度は変更なし

ルームファン活用

ブラインド利用

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受電

業務用電力

平日の昼間に電気を使う 基本料金=1,684.80円/kW 夏季=17.13円/KWh

他季=15.99円/KWh

38

W

契約

低圧電力(

200V)

基本料金

1,101

/

W

夏季=

16.97

/

Wh

他季=

15.42

/kWh

50

W

以下

200V

100V

店舗用 空調 自宅用

照明 冷蔵庫

冷凍庫 事務機器

従量 電灯

B

従量

電灯

B

基本料金

30A 842.40

40A 1,123.20

50A 1,404.00

60A      1,684.80

料金単価 電灯

B&C

共通

~120kWh 19.43

/kWh 120~300kWh 25.91

/

Wh

超過

29.93

/

Wh

従量

電灯

C 60A

以上

基本料金

1

VA

(k

W

280.80

冷蔵庫

**

W

**

W

**A **

W

**A

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契約をどうするか?

データによる

シミュレーション 昔は

50kW

以上

事業所向け『賢い節電』7か条

1 500ルクス以下を徹底し、無駄を排除、照明照度の見直しを定着化

執務室の机上は、500ルクス以下(300~500ルクス程度)

2 「実際の室温で28℃」を目安に、それを上回らないよう上手に節電 <湿度管理も 併せて行い快適性を確保>

執務室の室温管理のために次の取組を実践

実際の室温を確認・サーキュレーター(扇風機)の活用・湿度管理も併せて 行い、湿度が高い場合は室温を低めに管理

3 OA機器の省エネモード設定を徹底

4 電力の「見える化」で、効果を共有しながら、みんなで実践 <「デマンド監視装置」

で最大使用電力を把握>

5 執務室等の環境に影響を与えず、機器の効率アップで省エネを

6 エレベータの停止など効果が小さく負担が大きい取組は、原則的に実施しない 7 電力需給ひっ迫が予告された時に追加実施する取組を事前に計画化

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七賢人

各種家電製品の省エネ対策による効果試算

【エアコン】(

2.2kW

エアコン(6畳用)の場合)

暖房時に設定温度を1℃調整することにより、

10%

の消費電力を削減できる。

なお、フィルター目詰まりが無い場合、ある場合に比べて暖房時6%の消費 電力を削減できる。

【温水洗浄便座】

ふたを閉めることによる省エネ効果は大きく、貯湯式で

11

%、瞬間式で

19

% の削減効果がある。ふたが開いている場合は、ふたが閉まっている場合に 比べて、便座表面温度も低くなり、冬期には貯湯式で平均

2.4 ℃、瞬間式で

は平均

3 ℃の差が生じている。

便座部及び加熱部の両設定を中から低にすると、貯湯式で

14

%、瞬間式で

12

%の消費電力量を削減できる。

節電モード(一定時間消費電力量が制御部のみとなる節電機能)を最大限利 用すると、消費電力量を貯湯式で

29

%、瞬間式で

25

%削減することができる。

これに設定温度の変更を組み合わせると、貯湯式で

38

%、瞬間式で

33

%の 消費電力量を削減できる。

【照明】(

60W 

形電球形蛍光ランプ、白熱電球の場合)

立ち上がりの影響による消費電力量増加は非常に小さく、再点灯までの時 間が1分でも、一度消灯するほうが省エネとなる。

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工場の空調・照明比率は

15

%程度

空調なしのスーパークールビズ(

T

シャツ)で作業もある

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着眼大局着手小局

親が変われば子供が変わる 子供が変われば 未来が変わる

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時間があれば解説

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大気との CO 収支

出典:朝日新聞

植物と土壌 化石燃料の燃焼 海洋の表層

熱帯雨林消滅

16±10

単位 炭素換算 憶トン

植林

5±5

海へ の 吸 収

差し引き 20±8

海か らの 放出

55±5

光合成 呼吸や 土壌の 有機物

の分 解

差し引き 13±15

年間 33億トンの増加

省エネ=節電 + 節ガス + 節水 + ・・

省エネ=節電なのか

企業活動や家庭生活ではエネルギーを使うことなしでは成り立ちません。

省エネとはエネルギーを上手に使うことです。

家庭では電気と

LPG

が主要エネルギーで、地域より灯油などが使われます。

単位

電気は

kWh

(キロワットアワー)

– LPG

は立方メートルやトン

灯油はリットル。

• 1

リットルの

15

℃の水を沸かして

100

℃にエネルギー量

– Q=mcΔt

• Q

:熱量(

J

m

:質量(

g

c

:比熱

J/g

K

K

(ケルビン):℃に

273

を加えた温 度)

Δt

:温度変化

K

– Q=1,000 

×

4.2 

×

85

357,000 J

(水の比熱は

4.2

• 357kJ

を得るのに必要なエネルギー源

電気の発熱量は

1kWh

3.6 MJ

ですから、

99Wh

になる。

灯油の発熱量は

1

リットル=

36.7MJ

ですから、

9.7

ミリリットル

(cc)

になりる。

– LPG

の発熱量は

1kg(0.458

立法メートル

)=50.2MJ

ですから、

7.1g

3.2cc

)になる。

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実際の水1リットルを沸かす量は、やかんを暖める、周囲に熱が逃げるなどでこの数倍 になります。理論値に近いほど省エネになり、省エネの工夫するところです。

ガスを絞ったコンロ ガスを全開したコンロ 炎が外に

お湯を沸かす

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熱が逃げている

中小企業・商店街・商店の現状

製造業などに比較すると省エネが進んでいない

理由

知識不足 省エネをどの

ように進めて 良いのかが よくわからない

経営力低下 店舗繁栄と

一致しない 面がある 顧客離れ

省エネで お客様の支持

を得られるの か心配

引用 中小企業診断士 金 順玉

TOKYO SMECA

ゼミナール

2013.1.17

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省エネ提案募集結果

遮熱シート貼り付け補助事業

夏季に日射による熱を避けるため、スダレやブラインドの活用を見かける。確 かに省エネに有効であるが、外から店舗内が見えず、入りづらい印象を与え てしまう。また、日光が当たる場所の商品・什器は日焼けして色があせやすく、

いい印象を与えない。

遮熱フィルムを貼ることで、紫外線や赤外線が店内にはいることを防ぎ、省エ ネと店舗内印象向上を目指す。その施工費の補助金。

クールスポット(

or

ホットスポット)提供事業

・商店街の一部(空き店舗?)をクールスポットとして改装し、地域の高齢者 等に夏冬に気温が厳しい時期の避難場所を提供し、かつ、地域トータルでエ ネルギー使用量の削減を目指す。同時に人の集まる商店街を形成する。

「一店節電逸品活動」

一店逸品運動は、商店街を挙げて各個店が「これだけは負けない」という自 慢の商品開発に取り組み、この商店街でしか買えないものを多く生み出すこ とで、商店街の集客力を高め、個店の売り上げを向上させるものある。

この運動を節電面から捉え、統一テーマを「節電・省エネ」に設定し、「一店 節電逸品活動」として商店街の運動とし、その運動の過程で個店の節電意 識の高揚と気づきを図る。さらに、節電に取り組む商店街をアピールし、節電 効果を上げると同時に集客力をアップする。

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