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7. 日本の中の外来語 8. インドの英語 9. シンガポールの英語 10. フィリピンの英語

11. ディスカッション(課題2) 12. 口頭発表(課題1)

13. ELFの特徴1 14. ELFの特徴2 15. まとめ

到達目標 英語の多様性や英語帝国主義概念などを理解したうえで、日本がどのような英語を教授し、使用していけ ばいいのかなどといった問題を客観的かつ理論的に分析し、見解を提示できるようにする。

事前・事後

学修の内容 テーマごとに配布される論文を読むこと。また、レポート課題および口頭発表の準備をすること。

テキスト、

参考文献 配布資料・論文等有り。

評価方法 フィールドワーク、期末レポートおよび他課題(50%)、期末テスト(50%)

13年度以降

12年度以前

英語圏の文学・文化・批評Ⅱ

多言語間交流研究各論Ⅷ(英語圏の演劇b) 担当者 児嶋 一男

講義目的、講義概要 授業計画

講義目的

英米の劇作品の台本(抜粋英文プリント)を読みながら、現代 の英米文化や作品の時代の社会風潮が、どういうふうに演劇に示 されているかについて考察する。

英米や時代にかかわらず、さまざまな作品や話題の作品、歌舞 伎などもとりあげて、社会と文化の洞察をはかる。

実際に劇場に観に行って、芝居は楽しいライヴ・パフォーマン スであることを知り、演劇文化への理解を深める。

講義概要

なるべく実際の上演を観られる戯曲をとりあげ、台本抜粋を精 読する。映像化された作品がある場合は、冒頭部分を上映する。

日本語に翻訳した台本を本読みするパフォーマンスを、順番に 実施する。

1. 導入 2. 戯曲作品1 3. 戯曲作品2 4. 戯曲作品3 5. 戯曲作品4 6. 戯曲作品5 7. 戯曲作品6 8. 戯曲作品7 9. 戯曲作品8 10. 戯曲作品9 11. 戯曲作品10 12. 戯曲作品11 13. 戯曲作品12 14. 戯曲作品13 15. まとめ

到達目標 文学研究のアプローチを使って、英語圏の文学・文化を鑑賞・分析し、批評できるようにする。

事前・事後

学修の内容 きちんと辞書を引いて、劇作品の台本抜粋の英文を日本語訳し、それをノートに用意して出席してください。

テキスト、

参考文献 英米の劇作品の台本抜粋(B54ページ程度)を毎回配布します。参考文献は授業中に言及する予定です。

評価方法 毎回の授業開始時のvocabularyテストで 50%、観劇レポート(500~600 字)2 編で 50%。レポートは 2 編必修。2 編 提出しない場合、授業回数の 3 分の 1 以上を欠席した場合、単位を認めません。学期末に定期試験はしません。

127 13年度以降

12年度以前

日本語音声学

日本語教育研究各論Ⅲ(日本語音声学) 担当者 磯村 一弘

講義目的、講義概要 授業計画

日本語の音声について、基本的な知識を学ぶ。普段、意識し ないで話している日本語の音声を、客観的に捉えられるように なることを目標とする。

そのうえで、外国人学習者が日本語の音声を学ぶ際の問題 点や、これを教えるための具体的な方法について考える。

1. (4/13) 言語音を作るしくみ 2. (4/20)母音(1)

3. (4/27) 母音(2)子音(1)

4. (5/11)子音(2) 5. (5/18) 子音(3)

6. (5/25)音素と異音、母音の無声化 7. (6/1) 特殊音素(1)

8. (6/8) 特殊音素(2)、拍とリズム 9. (6/15) アクセント(1)

10. (6/22)アクセント(2) 11. (6/29) イントネーション(1)

12. (7/6) 質疑応答

13. (7/13) イントネーション(2)

14. (7/20)最終試験

15. まとめ

到達目標 日本語について、音声学の基本的事項を理解し、音声の問題として言語現象と言語教育を把握することが できるようになる。

事前・事後

学修の内容 教科書に目を通しておくこと。

テキスト、

参考文献 国際交流基金(2009)『国際交流基金日本語教授法シリーズ2 音声を教える』ひつじ書房

評価方法 「最終試験」の成績による。単位が必要な者は、7/20の試験を必ず受験すること。出席は取らない。

担当者

講義目的、講義概要 授業計画

到達目標 事前・事後 学修の内容 テキスト、

参考文献 評価方法

128 13年度以降

12年度以前

日本語教授法Ⅰa

日本語教育研究各論Ⅰ(日本語教授法1a) 担当者 野原 ゆかり

講義目的、講義概要 授業計画

【講義目的】

この授業では、外国語として日本語を教えるために必要 な基礎的な知識と能力を身につけます。自分自身の日本語 運用や外国語学習の経験を振り返りながら、何をどう教え るかについて、様々な角度から考えます。

【講義概要】

日本語教育能力検定試験の出題範囲を概観し、これまで に学んだ各論の知識を整理します。また、コミュニケーシ ョン能力を伸ばす言語教育とはどのようなものかを考え、

実践のための基礎力を養います。授業は、講義とディスカ ッション、発表の形態で進めます。

【注意事項】

授業で指示された課題は必ず取り組んで来ること。

1. オリエンテーション 2. 言語使用と社会 3. 言語習得 4. 異文化理解と心理 5. 外国語教授法

6. 音声学・音韻論、学習者の発音1 7. 音声学・音韻論、学習者の発音2 8. 発音の指導

9. 日本語の文字・表記

10. 日本語の語彙、語彙形成、意味 11. 文字・語彙の指導

12. 文法・文型1 13. 文法・文型2 14. 文法・文型の指導

15. コースデザイン -調査・分析-

到達目標 日本語教授法の基礎理論を理解し、発話場面や文脈にあった日本語運用能力を育成するために必要とされ る教材開発、および学生のニーズに合わせた指導、教案作成ができるようにする。

事前・事後

学修の内容 毎回テーマに関する事前課題がある。事後としては毎回振り返りシートを提出。

テキスト、

参考文献

テキスト:佐々木泰子編『ベーシック日本語教育』ひつじ書房 参考文献:授業で随時紹介

評価方法 ① 課題の取り組み 30% ②期末試験 50% ③参加態度・貢献度 20%

13年度以降

12年度以前

日本語教授法Ⅰb

日本語教育研究各論Ⅱ(日本語教授法1b) 担当者 野原 ゆかり

講義目的、講義概要 授業計画

【講義目的】

この授業では、外国語として日本語を教えるために必要 な基礎的な知識と能力を身につけます。自分自身の日本語 運用や外国語学習の経験を振り返りながら、何をどう教え るかについて、様々な角度から考えます。

【講義概要】

秋学期は、コースデザインの基礎を学びます。また、「話 す」「書く」「聞く」「読む」の技能別の指導と教室活動に ついて理解を深め、実際の授業の流れを考えます。前学期 に引き続き、コミュニケーション能力を伸ばす言語教育と はどのようなものかを考え、実践のための基礎力を養いま す。

【注意事項】

・授業で指示された課題は必ず取り組んで来ること。

・ペアワーク、グループワークなど協働で取り組む時間が 多くなります。積極的な参加態度を期待しています。

1. コースデザイン -計画の段階-

2. 教材・教具の選択 3. 様々なシラバス

4. 初級教科書のシラバス分析 5. 授業の計画と実施

6. 中上級教科書のシラバス分析 7. 授業の計画と実施評価とテストの作成 8. 話すための指導と教室活動 1 9. 話すための指導と教室活動 2 10. 書くための指導と教室活動 11. 聞くための指導と教室活動 12. 読むための指導と教室活動 1 13. 読むための指導と教室活動 2 14. 総合的な教室活動1

15. 総合的な教室活動2

到達目標 日本語教授法の基礎理論を理解し、発話場面や文脈にあった日本語運用能力を育成するために必要とされ る教材開発、および学生のニーズに合わせた指導、教案作成ができるようにする。

事前・事後

学修の内容 毎回テーマに関する事前課題がある。事後としては毎回振り返りシートを提出。

テキスト、

参考文献

テキスト:佐々木泰子編『ベーシック日本語教育』ひつじ書房 参考文献:授業で随時紹介

評価方法 ①課題の取り組み 30% ②期末レポート 40% ③参加態度・貢献度 30%

129 13年度以降

12年度以前

日本語教授法Ⅱ

日本語教育特殊研究Ⅴ(日本語教授法2) 担当者 野原 ゆかり

講義目的、講義概要 授業計画

【講義目的】

外国語として日本語を教える具体的な方法を学びます。

この授業は、日本語教育機関で実習を行うための準備教育 で、演習中心で進めます。

【講義概要】

毎回、学生による模擬授業を行います。模擬授業担当者 は期日までに教案を提出し、当日は自分の授業の様子をビ デオに録画し、授業後半の振り返りに使用します。一方、

教師役以外は全員学習者役となり、学習者の立場から、ま た、授業を俯瞰的、客観的にみる観察者として授業観察記 録をつけます。

履修者の人数により、1回の模擬授業の人数を決定しま すが、少なくとも一人2回は授業(教師役)を担当します。

学期末には、観察記録(他者からの評価)と振り返り(自 己評価)をまとめ、自己分析レポートとして提出します。

1. オリエンテーション,初級で教える項目の確認 2. 初級の授業の流れと教案の作成

3. 模擬授業① 4. 模擬授業② 5. 模擬授業③ 6. 模擬授業④ 7. 模擬授業⑤ 8. 模擬授業⑥ 9. 模擬授業⑦ 10. 模擬授業⑧

11. 中級以上の指導内容と授業の流れ 12. 模擬授業⑨

13. 模擬授業⑩ 14. 模擬授業⑪

15. 模擬授業⑫、まとめ

到達目標 「日本語教授法Ⅰ」の学習成果のうえに、実際に作成した教案に基づき模擬授業を行い、また、他者の模 擬授業を客観的に評価し、建設的な意見を述べることができるようにする。

事前・事後

学修の内容 教案作成等の事前課題がある。事後としては模擬授業についての内省レポートを提出。

テキスト、

参考文献

模擬授業に使用するテキスト:

『みんなの日本語初級Ⅰ,Ⅱ』、『げんきⅠ,Ⅱ』等の一般的な初級の教科書

評価方法 ①授業の準備 20% ②模擬授業 30% ③期末レポート(自己分析レポート)30%

④参加態度・貢献度 20%

担当者

講義目的、講義概要 授業計画

到達目標 事前・事後 学修の内容 テキスト、

参考文献 評価方法

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