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( 98 ページ)

ドキュメント内 KX-BP800N 取扱説明書 (ページ 90-102)

(2) 上記手順1で取り外した蝶ネジ 2本で、 下側の壁掛け金具と本体 を固定する。

本体を壁に掛ける際は、当てたり、衝撃 を与えないでください。

(衝撃により内部の蛍光灯が割れるなど、

故障の原因になります)

本体を壁に掛けたあと、本体にゆっくり と重さをかけて、壁が重量に耐えること を確認してください。

本体の組み立て

工 事 説 明 本 体 の 組 み 立 て

クランパー 電源コード

電源用コネクター

お 願 い

電源コードを取り付ける

(1) 付属の電源コードを、プリンター部の電 源用コネクターにしっかりと差し込む。

(2) 電源コードをクランパーに、はさみ込む。

スクリーンフィルム面をふく

水にぬらしてよくしぼった柔らかい布 で、スクリーンフィルム面を軽くふく。

シンナーやベンジン、研磨剤入りの洗剤 などは使わないでください。

(変色の原因になります)

乾いた布でスクリーンフィルム面をふか ないでください。

(静電気が発生する原因になります)

動作確認を行う

92 ページ「本体の動作確認」

手 順

本機の正常な動作(確認項目)

マルチコピー/エラー

表示の状態 その他の確認事項

1

電源スイッチを入れる 〝 〝が点灯後

〝 〝が点滅

2

プリンター部を開けて付属の転写フィルム を取り付け、プリンター部を閉める

転写フィルムの取り付けかた( 18ページ)

〝 〝が点滅

3

給紙カバーを開けて付属のA 4テスト用普 通紙をセットし、給紙カバーを閉める

記録紙のセットのしかた( 20ページ)

〝 〝が点灯

4

プリンター部を開ける 〝が点滅

5

プリンター部を閉める 〝 〝が点灯

6

を押す スクリーンフィルム面が

スムーズに送られているか

異音がないか

7

① 付属のマーカー(大)で、スクリーンフィ ルム面の複写可能範囲いっぱいに

を書く

複写可能範囲( 14ページ)

② を2回押す

③ を押す

〝 〝が点灯

3枚複写されているか

読み取り可能範囲がすべ て印字されているか

複写時に異音・紙づまり・

重送がないか

8

① で、スクリーンフィルム面を移動 させ、マーカーで文字などを適当に書く

② を1回押す

③ を押す

濃度表示ランプが点灯し ているか

正しく複写されているか

複写した用紙に汚れ(し まや線など)がないか

9

を1回押す 濃度表示ランプが消灯して

いるか

10

を押す 2画面複写が正しく行われ

ているか

本体の動作確認

本体を組み立てたあと、下記の手順で本体が正しく動作しているかどうかを確認します。

■ 通常操作の動作確認

輸送用梱包箱 ジョイント

30 ページに従って、インタラクティブパナボードとコンピューターを、付属のインタラ クティブケーブルで接続する。

31 ページに従って、コンピューターにソフトウェアをインストールし、インタラクティ ブ機能が正常に動作するかを確認する。

※電子ペンの位置がずれている場合は、34 ページ "調整" にしたがって位置調整を行ってく ださい。

本体の動作確認/再包装

■ インタラクティブ動作確認

本 体 の 動 作 確 認

再包装

組み立て手順「2」〜「4」( 89〜91 ページ)を逆に行い、輸送用梱包箱と上下側の箱 をジョイントで止める。

工 事 説 明 再 包 装

ジョイントの止め方については梱包箱に 書かれている説明を参照してください。

キャスターロック

(下側を押す)

番号/部品名 形 状 員数 番号/部品名 形 状 員数

①ベース 2 ⑦スタンド

取付金具(左)

②支柱 2 ⑧スタンド

取付金具(右)

③カバー 2 ⑨蝶ネジ

M5×12㎜

④サイドバー

(上) ⑩プレート

⑤サイドバー

(下)

スパナ 1

⑥ボルト

M8×45㎜

12

スタンド(オプション機器)の組み立て

■ 付属品の確認

オプション機器のスタンド(KX-BP065N)には次のものが付属されていますので、確認してください。

表中の番号は、95〜96ページにあるイラスト上の番号に対応しています。

設置時または移動後は、キャスターロックをする

動いたり倒れたりしてけがの原因になることがあります。

注意

②のパイプに③のカバーを通したあと、

図のようにスタンドを組み立てる。

キャスターロックは 後側に付いています

①のベースのキャスターをロックする

穴を手前側に取り付ける

キャスター ロック側

(後側) キャスターロック側

(後側)

スタンドを組み立てる

スタンド(オプション機器)の組み立て

■ 組み立て

工 事 説 明 ス タ ン ド ︵ オ プ シ ョ ン 機 器 ︶ の 組 み 立 て

⑦ ⑧

金具を取り付ける

⑦と⑧の金具を⑨で取り付ける。 (4ヵ所)

本体側の組み立てを行う

90 ページ、手順「3」から

スタンド(オプション機器)の組み立て

禁 止

L

R

品 名 形 状 員数

壁掛け金具(左側用)

壁掛け金具(右側用)

スキャナー/プリンター部 取付ネジM5×12㎜

KX-BP800Nには使用しません。

(2)

壁掛けテンプレート

KX-BP800Nには使用しません。

KX-BP800N本体に付属のテンプ レートを使用してください。

(1)

壁掛け(オプション機器)工事

■ モルタル壁には取り付けない

本体が万一漏電した場合、モルタル壁内のメタルラスまたは、ワイヤラスと壁掛け金具の取付 ネジの接触により、発熱・発煙・発火の原因になることがあります。

ス タ ン ド ︵ オ プ シ ョ ン 機 器 ︶ の 組 み 立 て

■ 壁に掛けるときは、壁の強度が指定の強度以上であることを確認する

壁の強度が下記の重さに耐えないと、本体が落下してけがの原因になることがあります。

1,005 N(103㎏f)以上

■ 壁掛け後は、本体を手前に引いて、壁掛けネジが完全に壁掛け金具に引っ掛かっ ていることを確認する

壁掛け金具に完全に引っ掛かっていないと、本体が落下してけがの原因になることがあります。

■ 付属品の確認

オプション機器の壁掛けキット(KX-B063N)には、次のものが付属されていますので、確認してください。

壁掛け金具の取付ネジ(8個)は付属されていません。壁材に適したネジ(市販品)を購入してください。

( 99〜100ページ)

工 事 説 明 壁 掛 け ︵ オ プ シ ョ ン 機 器 ︶ 工 事

※の部品はKX-BP800N以外の電子黒板で使います。

注意

壁掛け金具(左側用)

壁掛け金具 取付ネジ

900

壁掛けテンプレート(KX-BP800Nに付属されています)

壁掛け金具(左側用)

壁掛け金具

(右側用) 76250

壁掛け金具 取付ネジ

70

お 願 い

L

L

R

R

テンプレートを貼る

電子黒板を取り付ける壁に、壁掛けテンプレートを水平に貼る。

テンプレートは、壁掛けキット(KX-B063N)に付属のものではなく、電子黒板(KX-BP800N)に 付属されているものを使用してください。

金具を取り付ける

(1)壁に壁掛け金具の穴を8ヵ所開ける。

(2)壁掛けテンプレートを外し、ネジ8本(市販品)で壁掛け金具を取り付ける。

壁掛け(オプション機器)工事

■ 壁掛け金具の取り付け

壁の穴あけ、および壁掛け金具の取り付けは、「壁の種類と工事方法」( 99〜100ページ)に従って 行ってください。

このあとに本体の取り付け( 90ページ)を行ってください。

※壁掛け金具の取付ネジ(8個)は付属されていません。壁材に適したネジ(市販品)を購入してくださ い。( 99〜100ページ)

壁掛け(オプション機器)工事

■ 壁の種類と工事方法

工 事 説 明 壁 掛 け ︵ オ プ シ ョ ン 機 器 ︶ 工 事

(1) コンクリート・ブロック壁

コンクリート壁には、コンクリート直接壁と、直接壁に接着剤でボードを貼付された壁およびモルタル処 理壁があります。

コンクリートの厚み(25㎜以上)を確認のうえ、コンクリート用ドリルで穴を開けて、AYプラグボルト

(アンカーボルト)を打ち込んで、壁掛け金具を取り付けます。

▼ コンクリート・ブロック壁への取り付け方法

使用 するAYプ ラ グボルトの全長の 深さまでコンクリー ト用ドリルで穴を 開ける。

(8ケ所)

AYプラグボル ト の挿入。

(8φ以上を使用)

壁掛け金具にビス を通し、AYプラ グボルトへしっか り締め付けます。

コンクリート壁

(2) 石膏ボード・プラスターボード壁

この壁の材質は強度的にかなり弱く、ボードアンカーなどは直接取り付けることができません。

したがって、壁内部の下地への取り付け、および下地間に補強板を入れて壁掛け金具を取り付けます。

下地は、木造下地(胴縁)と鋼製下地(スタッド)があります。

鋼製下地の場合、補強板の取り付けはスクリューネジで行ってください。

▼ 石膏ボード・プラスターボード壁施工方法

補強板(金属板)

木造下地

木ネジまたは スクリューネジ 石膏ボード

ボードアンカー

左側用 右側用

壁掛け金具

(4) アルミパーテーション壁

ワンフロアーを合理的に分割するための簡易間仕切りで、アルミ支柱間にパーテーション壁(薄い鉄板)を 取り付けたものです。鉄板または支柱へ壁掛け金具を直接取り付ける方法(①)と、鉄板が薄い場合などの ように、支柱間に補強板を取り付け、補強板に壁掛け金具を取り付ける方法(②)があります。

パーテーション壁断面構造 (上面より)

▼ 施工方法① (パーテーション壁または支柱へ直接取り付ける場合)

▼ 施工方法② (補強板を使用する場合)

禁 止

壁掛け(オプション機器)工事

■ モルタル壁には取り付けない

本体が万一漏電した場合、モルタル壁内のメタルラスまたは、ワイヤラスと壁掛け金具の取付 ネジの接触により、発熱・発煙・発火の原因になることがあります。

(3) 木製壁 (ベニア化粧合板)

木造壁は、木造下地(胴縁)にベニア合板などを貼られたものであり、合板の厚みによって取り付け方法が 異なります。

合板の厚みが5.5㎜ 以上の場合は、ボードアンカーで直接取り付けることができます。

合板の厚みが5.5㎜ 未満の場合は、石膏ボードと同様の工法で取り付け工事を行います。

壁掛け金具とビスナット

支柱 支柱

スクリューネジ 補強板

ボードアンカー使用 ポップナット使用

<ポップナット取り付け方法>

(1)鉄板または支柱の厚みは0.6㎜ 以上 (2)母材への穴開け

(3)ポップナットの取り付け(専用工具使用)

(4)壁掛け金具の取り付け 8.2

支柱 86

鉄板 中仕切り材

86 支柱間隔 900/1200

支柱

注意

(5) モルタル壁

ドキュメント内 KX-BP800N 取扱説明書 (ページ 90-102)

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