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ドキュメント内 2018年10月期(第26期)決算説明資料 (ページ 61-64)

• ビル設備(ハード面)の総合満足度

• ビル運営管理(ソフト面)の総合満足度

やや満足 55%

どちらとも 言えない

16%

やや 不満 10%

満足 18%

不満 2%

テナントからの要望

( トイレ、空調機器、エレベーター等)

満足 33%

やや満足 48%

どちらとも 言えない

14%

やや不満 4%

不満 1%

※「ソフト面」: 清掃や管理会社の対応等

「いちごオフィス」とは ④: いちごのテナントサービス

ハードとソフト両面からのブランディングにより、テナント満足度を向上、

高稼働率の維持と適正な賃料水準を実現

 共用部分のリニューアル等を通じて、「いちごオフィス」独自のおもてなしを演出

 外壁サイン、エントランスマット、テナント総合案内の設置

「いちごオフィス」とは ⑤: いちごブランディング

中規模オフィスの投資魅力 ①: 豊富な物件数と価値向上の余地

 日本の不動産の9割以上を占めていることから、優良物件への投資機会 が豊富

 流動性が高いことから、機動的な投資戦略の実行が可能

豊富な物件数

 従業者数50人以下の会社が96%

 幅広い業種が対象テナントとなり、高稼働率の維持が可能

対象テナント層が厚い

 個人や事業会社が保有する物件が多く、中長期的な視点での改修が あまりなされていない

 建物の仕様、管理仕様が整備されていない

プロが運用していない物件が多い

 耐震化による安全性向上が図りやすい

 CAPEX(資本的支出)を通じたテナント満足度の向上が図りやすい

大規模な改修工事の実施が容易

価値改善、向上余地が相対的に大きい

■ 延床面積別建物数(m

2

■500未満 ■500~1,000 0 0■1,000~2,000

■2,000~5,000 ■5,000~10,000 ■10,000以上

43% 25% 15% 10 %

3%

4%

中小規模不動産の割合:94%

・ データ出所: 国土交通省「平成25年法人土地基本調査」

■ 従業者規模別会社数

■5人以下 ■6~20人 ■21~50人 ■51人以上

64% 25% 7

% 4%

中小規模不動産の対象企業の割合:96%

・ データ出所: 中小企業庁「中小企業実態基本調査(2016年)」

中規模オフィスの賃料は、大規模オフィスに比べて安定的に推移

■ 東京都主要5区における規模別オフィスの賃料推移 平均想定成約賃料(円 / 月坪)

(出所)シービーアールイー株式会社が公表する資料により本資産運用会社作成

「グレードA」は、東京都主要5区(千代田区、中央区、港区、新宿区及び渋谷区) における シービーアールイー株式会社が設定したオフィスエリアに所在する貸付総面積6,500坪以上、延床 面積10,000坪以上かつ築11年未満、かつ東京の主要5区については基準階床面積500坪以上のビルを指します。 「グレードAマイナス」は、東京23区におけるシービーアールイー株式会社 が設定したオフィスエリアに所在する基準階面積250坪以上、貸付総面積4,500坪以上、 延床面積7,000坪以上かつ新耐震基準に準拠したビルを指します。 「グレードB」は、東京23区に おけるシービーアールイー株式会社が設定したオフィスエリアに所在する基準階面積200坪以上、延床面積2,000坪以上7,000坪未満、かつ新耐震基準に準拠したビルを指します。

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ドキュメント内 2018年10月期(第26期)決算説明資料 (ページ 61-64)

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