VMmark Score
PRIMERGY RX300 S6
は、12 コアサーバのカテゴリでも上位を保っています。「35.07@27 タイル」のVMmark V1
スコアを達成し、12
コアサーバとしては VMmark V1 ランキングで1
位の PRIMERGYRX200 S6 と僅差で、3 位(ベンチマーク結果の公表時現在)を獲得しています。
ベンチマークで定められた要件を満たすために、27 タイルの稼動時にはメモリを 144 GB(8 GB × 18 枚)
に拡張する必要があります。システムのアーキテクチャーにより、各チャネルに 3 枚の DIMM を構成した メモリの速度は
800 MHz
に低下します。すべての VM、それらのアプリケーションデータ、ホストオペレーティングシステム、および追加で必要な データは、合計で 41 個の LUN を備えた ETERNUS DX80 システムの強力なファイバーチャネルディスク サブシステムに格納しました。
使用したすべてのコンポーネントは、それぞれが最適に動作するように調整しました。
ベンチマーク環境
一般的な測定環境を次に示します。
SUT ハードウェア
モデル PRIMERGY RX300 S6
プロセッサ 18 タイル:Xeon X5677(4 コア、3.46 GHz)× 2 基 27 タイル:Xeon X5680(6 コア、3.33 GHz)× 2 基
メモリ 18 タイル:96 GB(8 GB DIMM × 12 枚)、1333 MHz Registered ECC DDR3
27 タイル:144 GB(8 GB DIMM × 18 枚)、1333 MHz Registered ECC DDR3 ネットワーク
インターフェース
18 タイル:内蔵 Intel 82575EB デュアルポート 1 GbE アダプター × 1 基、
Intel 82571EB デュアルポートアダプター × 1 基
27 タイル:内蔵 Intel 82575EB デュアルポート 1 GbE アダプター × 1 基、
Intel 10 Gbit X520-DA2 デュアルポートサーバアダプター × 1 基 ディスクサブシステム 内蔵ハードディスクは使用しません。
ストレージシステム ETERNUS DX80 × 9 台、合計 196 台のハードディスクを搭載
(複数の RAID-0 アレイを構成)。
ストレージ接続 デュアルチャネル FC コントローラー Emulex LPe12002
×
1 基 SUT ソフトウェアオペレーティングシステム ハイパーバイザー VMware ESX Server
ESX バージョン 18 タイル:VMware ESX v4.0 Update 1、ビルド 244038 27 タイル:VMware ESX v4.0 Update 2、ビルド 261974
BIOS バージョン 18 タイル:Rev R1.00e3..2619.N1
27 タイル:Rev R1.06.2619.N1 負荷ジェネレーターのハードウェア
モデル 18 タイル:サーバブレード PRIMERGY BX620 S4 × 18 基
27 タイル:サーバブレード PRIMERGY BX620 S4 × 27 基 プロセッサ Intel Xeon 5130(2 GHz)
×
2 基メモリ 3 GB
ネットワーク インターフェース
それぞれ 1 Gbit LAN × 1 基
オペレーティングシステム Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise、SP2 および KB955839 を適用 詳細
公開 URL http://www.vmware.com/files/pdf/vmmark/VMmark-Fujitsu-2010-05-04-RX300S6.pdf http://www.vmware.com/files/pdf/vmmark/VMmark-Fujitsu-2010-08-09-RX300S6.pdf 国または販売地域によっては、一部のコンポーネントが利用できない場合があります。
1 Gb または 10 Gb の 複数のネットワーク
プライムクライアントを 含む負荷ジェネレーター
サーバ ストレージシステム
SUT(System Under Test:テスト対象システム