職員業務量
39
主 管 課
款 項 目
3 1 2
該当 項目
可否 否
否の 理由 有無 無
無の 理由 可否 否
否の 理由 可否 否
否の 理由
(単位)
人
目標値 実際値
(単位)
目標
(値)
実際
(値)
有無 無
有無 の 理由
対象者 人 受益者 人
有無 有
有無 の 理由 福祉ホーム事業補助金
平成24年度 事務報告書掲載頁
障害者福祉課
事務事業(補助金)あり方評価・検討シート <平成25年度実施>
事 業 番 号 評価対象年度 平成24年度
目 的
武蔵野市福祉ホーム事業補助金交付要綱 内容(手法)
平成20 年度
福祉ホームを設置する社会福祉法人に対し、その運営に要する経費を補助することにより、障害 者の自立した地域生活を支援する。
事務 事業名
ページ
-
1 款 項 目
福祉ホームの入居者1人当たり1ヶ月につき23,000円補助する。
事業 開始
市(職員)でなくても(部分的に でも)実施できるか
社会的公平の担保
指 標
②実施主体は 適切か
補助金の性質上、民間等からの供給は 困難である。
補助金の性格上、市民協働になじまな い。
市民協働等に委ねること等に より地域の自治力が高まるか 民間の方が経済的かつ柔軟な 事業運営が可能であるか
既に委託、協働等を行っている場合の 運営上の課題
補助金の性質上、民間等からの供給は 困難である。
事務の一部について委託することは可 能だが、申請件数が限られているため 事務効率は低下する。
同水準か、高い水準のサービスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか
事 業 概 要 等
市 の 関 与
①公的関与の基準に該当するか
基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等)
実 施 主 体
指標
成 果
③成果は 上がっている か
手 法
④実施方法は 効果的(効率 的)な手法で あるか
障害者の多様な入所場所の確保 入所者数
1 サービス供給量
(アウトプット)
目標と実際が乖離した場合その理由 供給したサービスによる効果
(アウトカム)
-
実施時期、進度等は適切か その他実施・運営上の課題 将来的な課題解決につながるか
(長期的効果が見込めるか)
手法、手順等は効率的か
1
効率的である。
1 福祉ホームの確保
類似事業との関連はどうか
(民間や他事業との連携、統合 の可能性はないか)
適切である。補助金申請は年度当初に受付し、年度終 了後に事業実績の審査及び補助金精算を行っている。
類似の補助事業はない。
受 益 者 ( 参 加 者 ) 等 の 偏 り は な い か
90
円
0.10 人 円
人 円
人 円
0.10 人 円
円 円 円 円 円 円 円 円 円
% 人 円 円 有無 無 理由
適切/
不適切
要 選 択 理由
有無 無 理由 有無 無 理由 有無 有 理由
有無 無 理由 支出 計(A)
国庫補助金 地域生活支援事業補助金 都補助金
コ ス ト
⑤コストは適正 か(24年度決 算)
市 の 収 入
収入 計(C)
その他収入
1,125,800 849,800 0
職員の関与の度合い
(質・量)は適切か
市 の 支 出
受益者負担額(B)
人件費
差引(市の純支出) (D)=(A)-(C)
正 規 職 員
職員業務量
コスト削減余地 はないか
単位 コスト
1件当たりの総コスト (G)=(A+E)÷(F)
地域生活支援事業補助金
合 計
受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計(A+E) 市以外への受益者負担額(E)
事業費
嘱 託 職 員 再任用 職員
減価償却費
69,000
918,800 207,000 276,000
138,000 849,800 人件費
0
0
適 正 な 自 己 責 任 が 果 た さ れ て い る か
法令等に基づく利用者負担がある。
本市と同等
施設の性質上、障害のある方(身体又は知的障害のあ る方)に限られている。
適切である。運営補助事業であるため、運営実績に対 する審査等の関与は必要である。
八王子市で同程度の内容で実施
1,125,800
施設の性質上、障害のある方(身体又は知的障害のあ る方)に限られている。
1 サービス供給量 (F) 入所者数
単 位 コ ス ト福祉ホームの入居者1人当たり1ヶ月につき23,000円
1件当たりの純コスト (H)=(D+E)÷(F) 918,800
比較団体・事業
受益が偏って いないか 他市等より水準 等が上回る理由 サ ー ビ ス 水 準
利用者は障害者総合支援法に基づく自己負担とホテルコストの負担がある。
補助金の削減は困難である。
受 益 者 負 担 率
比 較
⑥他市、民間 比較 (適正な サービス水準 か)
公 平 性
⑦公平性は 保たれている か
機会均等が保 障されているか
福祉ホームを確保するため、同事業は継続していく必 要がある。
一次評価
福祉ホームが円滑な運営を行い、障害者が自立した地域生活を送るために必要 な補助であり、本事業は継続する。
特記事項 改
善 提 案
事務事業につ いての見直し の必要性
一次評価
一次評価のとおり、補助を継続する。
二次評価 解決、改善の
方向性
改 善 等 を 実 施 し た 場 合 の 効 果 ( 予 算 節 減 見 込 額 等 )
40
主 管 課
款 項 目
3 1 2
該当 項目
可否 可
否の 理由 有無 有
無の 理由 可否 可
否の 理由 可否 否
否の 理由
(単位)
①円
②人
目標値 実際値
(単位)
①%
②%
目標
(値)
実際
(値)
有無 有
有無 の 理由
対象者 人 受益者 人
有無 無
有無 の 理由
障害者日中活動系サービス推進事業補助金の支給対 象施設については、交通費相当分の補助が重複してい ると考えられる。
受 益 者 ( 参 加 者 ) 等 の 偏 り は な い か
上記のとおり、適切である。
手法、手順等は効率的か
障 害 者 日 中 活 動 系 サ ー ビ ス 推 進 事 業 補 助 金
536
事 業 所 の 負 担 軽 減 に 寄 与 し て い る 面 も あ る が 、 障 害 者 の 通 所 施 設 利 用 促 進 に つ い て は 、 同 事 業 を 継 続 し て い く だ け で は 解 決 に 至 ら な い 。
154
その他実施・運営上の課題 将来的な課題解決につながるか
(長期的効果が見込めるか)
2 4 年 度 に つ い て は 、 事 前 に 概 算 払 い を 行 っ て い た が 、 途 中 で 通 所 し な く な る 利 用 者 も い る た め 年 度 末 に 返 還 事 務 が 生 じ て い た 。 2 5 年 度 か ら は 年 度 末 の 実 績 払 い に 変 更 し 、 事 務 の 効 率 化 を 図 っ た 。
市 の 関 与
基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等)
民間の方が経済的かつ柔軟な 事業運営が可能であるか 市(職員)でなくても(部分的に でも)実施できるか
手 法
④実施方法は 効果的(効率 的)な手法で あるか
③成果は 上がっている か
実 施 主 体
ニーズは顕在化していないが、先導的施策等
①公的関与の基準に該当するか
供給したサービスによる効果
(アウトカム)
既に委託、協働等を行っている場合の 運営上の課題
サービス供給量
(アウトプット)
成 果
武蔵野市通所施設利用者交通費助成事業補助金交付 要綱
目標と実際が乖離した場合その理由 指標
①利用者の負担軽減
②通所施設の利用者
①未設定
②未設定
①115%
②109%
類似事業との関連はどうか
(民間や他事業との連携、統合 の可能性はないか)
実施時期、進度等は適切か
通 所 施 設 利 用 者 の 促 進
① 実 績 額 の 2 3 年 度 か ら の 伸 び 率 ( 助 成 額 の み )
② 利 用 人 数 の 2 3 年 度 か ら の 伸 び 率 ( 助 成 申 請 外 含 む )
①5,974,450円
②154人
①未設定
②未設定 指 標
市民協働等に委ねること等に より地域の自治力が高まるか
②実施主体は 適切か
同水準か、高い水準のサービスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか
補助金の性格上、市民協働になじまな い。
事務 事業名
目 的
款 項 目 年度
事 業 概 要 等
事務事業(補助金)あり方評価・検討シート <平成25年度実施>
事 業 番 号 評価対象年度 平成24年度
平成24年度 事務報告書掲載頁
総合支援法に規程される通所施設が利用者へ交通費を助成している場合に、その助成額(上限 4,000円/1人・月)を施設へ助成する。
内容(手法)
平成19 事業
開始
障害者総合支援法に基づく施設に対し、通所者の交通費を支給する事業に要する経費を補助 することにより、通所者の負担の軽減及び施設の利用促進を図る。
通所施設利用者交通費助成事業 障害者福祉課
ページ
92
円
0.05 人 円
0.00 人 円
0.02 人 円
0.07 人 円
円 円 円 円 円 円 円 円 円
%
①円
②人 円 円 有無 無 理由
適切/
不適切
適切 理由
有無 無 理由 有無 有 理由 有無 無 理由
有無 有 理由
現在では、交通費の助成だけが通所施設利用のインセンティ ブとなってはいないこと、日中活動系補助金対象事業所に対 しては補助金の内容が重複することから見直しが必要であると 考える。
障害者日中活動系サービス推進事業補助金の支給対象として、利用者の交通 費相当分も含まれ補助が重複しているため、本事業は廃止する。
現 在 で は 、 新 た な 通 所 施 設 の 開 設 に よ り 、 サ ー ビ ス 受 給 決 定 を 受 け た 利 用 者 が 新 た に 施 設 の 利 用 を 開 始 し た り 、 市 外 の 社 会 福 祉 法 人 、 株 式 会 社 へ も 武 蔵 野 市 の 利 用 者 が 多 く 通 っ て い る 。 市 内 に も 今 年 度 新 た に 通 所 施 設 が 開 設 さ れ 、 来 年 度 に も 開 設 さ れ る 予 定 で あ る 。 一 方 、 本 人 の 利 用 を 継 続 す る 意 思 が 無 け れ ば 途 中 で 通 所 を 止 め て し ま う。 今 後 は 、 日 中 活 動 系 補 助 金 ( 都 1 0 割 ) 等 を 通 し た 事 業 所 へ の 支 援 を 行 うこ と に よ り 利 用 を 促 進 し 、 継 続 し た 通 所 を 促 す こ と が で き る と 考 え る 。
⑦公平性は 保たれている か
一次評価
都の日中活動系補助金は、交通費相当分を含むという見解であり、別途の交通費助成を行っ ていない自治体がほとんどであるが、市外の事業所へ通所している利用者も対象としている。
適 正 な 自 己 責 任 が 果 た さ れ て い る か
機会均等が保 障されているか
市HPに掲載している。
他市等より水準 等が上回る理由
特になし。
0
①1.081円②41,928円
①5,974,450円②154人 単位
コスト
特記事項 改
善 提 案
事務事業につ いての見直し の必要性
一次評価
二次評価 サ ー ビ ス 水 準
比較団体・事業
通常の申請、支払い等の補助金業務に加え、事業所と のイレギュラーな調整も発生するため、現行程度の職員 の関与は必要である。
三鷹…23年度で廃止、練馬…26年度で廃止(予定)、杉並・府中…見直し予 定、武蔵村山市…実施、他市…実施なし
不明
要件に該当する事業所は申請することができる。
受益が偏って いないか
本助成に要する人件費及び助成額 受 益 者 負 担 率
公 平 性
解決、改善の 方向性
改 善 等 を 実 施 し た 場 合 の 効 果 ( 予 算 節 減 見 込 額 等 )
比 較
⑥他市、民間 比較 (適正な サービス水準 か)
職員の関与の度合い
(質・量)は適切か
受益者負担額(B)
1件当たりの総コスト (G)=(A+E)÷(F)
収入 計(C)
コ ス ト
助 成 方 法 に つ い て 見 直 し を 行 っ た が 、 年 度 途 中 か ら の 利 用 者 の い る 施 設 に も 案 内 を す る た め 、 見 直 し 前 と 同 等 の 人 件 費 が か か る 。
6,455,330
① 利 用 者 の負 担 軽 減 ② 通 所 施 設 の利 用 者
1件当たりの純コスト (H)=(D+E)÷(F)
サービス供給量 (F)
市 の 収 入
国庫補助金 その他収入
受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計 (A+E)
0
単 位 コ ス ト
2 4 年 8 月 に 他 市 に 調 査 を 実 施 し た 。 練 馬 … 1月 あ た り の 交 通 費 が 8 0 0 0 円 を 超 え た 分 を 助 成 、 杉 並 … 定 期 券 日 額 と 比 較 し 廉 価 な 方 を 助 成 、 府 中 … 4 ,0 0 0 円 / 月 を 上 限 ( 2 5 年 度 は 3 ,7 2 0 円 ) 、 武 蔵 村 山 市 … 5 ,0 0 0 円 / 月 を 上 限
不明
⑤コストは適正 か(24年度決 算)
事業費
再任用 職員
減価償却費
コスト削減余地 はないか
5,974,450 人件費
0 都補助金
0 0 0 0
差引(市の純支出) (D)=(A)-(C)
市以外への受益者負担額(E)
①1.081円②41,928円
合 計
55,980 480,880 職員業務量
0 市
の 支 出
6,455,330 人件費
正 規 職 員 嘱 託 職 員
支出 計(A)
424,900
0