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96.2 10 11 12

大豆収穫後冬とうもろこし作付け

31 -ウ アルゼンチン

【需給状況】(詳細は右表を参照)

<米国農務省の見通し>

生産量は、前年度より減少し、57.0百万トンとなる見込み。

消費量は、前年度より増加し、46.6百万トンとなる見込み。

輸出量は、前年度より増加し、9.8百万トンとなる見込み。

期末在庫量は、前年度より増加し、期末在庫率は60.5%に低下する見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、2014/15年度の生産量、輸出量で上方修正、

期末在庫量で下方修正、2015/16年度の輸出量で上方修正された。結果として、

期末在庫量が下方修正された。

【生育進捗状況及び作柄】

2014/15年度のは種作業は、好天に恵まれた2014年10月中旬から開始された。

ブエノスアイレス州では12月の降雨により、一部で土壌水分過多の地域がみ られた一方、コルドバ州等では土壌水分不足となった。2015年1月からは定期 的な降雨に恵まれ、作物は順調に生育した。コルドバ州では2~3月上旬の 多雨による洪水、ブエノスアイレス州では3~4月上旬の乾燥により単収が 低下したが、その後は総じて好天に恵まれた。ブエノスアイレス穀物取引所 週報によれば、6月中旬までに収穫作業は概ね終了した。

国際穀物理事会(IGC)「Grain Market Report」(2015.7.30) によれば、2015/16年度の生産量は、は種

面積は増加するものの単収が低下するこ とから、57.0百万トンと前年度(61.0百万 トン)を6.6%下回る見込み。

【貿易情報・その他】

アルゼンチン農牧漁業省食糧衛生管理センター (SENASA)によれば、2015年1~6月の大豆 の累計輸出量は578万トン。中国向けが最 多の519万トンとなっており全体の9割を 占めている。次いで、エジプト(13.8トン)、

ベネズエラ(8.0万トン)、イラン(5.5万ト ン)、チリ(5.5万トン)となっている。イラ ンへの経済制裁の解除により、イラン向け の輸出の拡大が注目されている。

2015年5月27日、アルゼンチン政府は、

バイオディーゼルに対する輸出税を4月に 遡り13.2%に引き上げた。これまでの税 率は8.2%で、本年2月に5.0%から引き 上げられたばかり。

世界の生産量シェア 3位(2015/16年度 17.8%)

輸出量シェア 3位(2015/16年度 7.7%)

表-4 アルゼンチンの大豆需給(市場年度:10月~翌年9月)

(単位:百万トン)

前月予測 からの変更

対前年度 増減率(%)

生 産 量 53.5 60.8 57.0 (57.0) - ▲ 6.3 消 費 量 40.6 43.8 46.6 (・・・) - 6.4 うち搾油用 36.2 38.8 41.5 (・・・) - 7.0 輸 出 量 7.8 9.6 9.8 (・・・) 1.1 1.6 輸 入 量 0.0 0.0 0.0 (・・・) - 0.0 期末在庫量 26.1 33.5 34.1 (33.5) ▲ 1.9 1.9 期末在庫率 53.8% 62.6% 60.5% (・・・) ▲ 4.5 ▲ 2.1

(参考)

収穫面積(百万ha) 19.40 19.30 20.00 (19.20) - 3.6

単収(t/ha)

2.76 3.15 2.85 (2.97) - ▲ 9.5

資料:USDA「World Agricultural Supply and Demand Estimates 」、

「Oilseeds:World Markets and Trade 」

「World Agricultural Production 」(12 August 2015)

OIL WORLD「OIL WORLD Monthly」 (31 July 2015)

年 度 2013/14 2014/15

(見込み)

2015/16

予測値、()はOil.W

写真-2 ブエノスアイレス近郊の穀物倉庫 図-5 アルゼンチン産大豆の生産量、収穫面積、単収の推移

資料:USDA「PSD」(2015.8)等をもとに農林水産省で作成

12 11

20 20 21 28 30

36 33

39 41 49 46

32 55

49

40 49

54 61

57

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0

0 10 20 30 40 50 60 70

95/96 96/97 97/98 98/99 99/00 00/01 01/02 02/03 03/04 04/05 05/06 06/07 07/08 08/09 09/10 10/11 11/12 12/13 13/14 14/15 15/16

(t/ha)

(百万t)、(百万ha)

(年度) 生産量 左目盛

収穫面積 左目盛

単収 右目盛

写真提供:Pedro Lavignolle 氏

32 -エ パラグアイ

【需給状況】(詳細は右表を参照)

<米国農務省の見通し>

生産量は、前年度より増加し、8.8百万トンとなる見込み。

消費量は、前年度より増加し、4.2百万トンとなる見込み。

輸出量は、前年度並みの4.6百万トンとなる見込み。

期末在庫量は、ほぼ前年度並み、期末在庫率は1.0%と前年度並みの見込み。

なお、前月からの予測の改訂は行われていない。

【生育進捗状況及び作柄】

米国農務省(USDA)によれば、2015/16年度の大豆の生産量は、前年度(8.4百万 トン)を4.8%上回る8.8百万トンとなる見込み。これは、二期作大豆のは種面積 の増加等により、2015/16年度のは種面積が前年度(3.3百万ヘクタール)を3.0%

上回り、3.4百万ヘクタールとなると見込まれるため。

オ カナダ

【需給状況】(詳細は右表を参照)

<米国農務省の見通し>

生産量は、前年度より増加し、6.2百万トンとなる見込み。

消費量は、ほぼ前年度並みの2.4百万トンとなる見込み。

輸出量は、ほぼ前年度並みの3.8百万トンとなる見込み。

期末在庫量は、前年度より増加し、期末在庫率も14.4%に上昇する見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、2014/15年度の消費量でわずかに上方修正、

期末在庫量でわずかに下方修正された。結果として、2015/16年度の期末在庫 量がわずかに下方修正された。

【生育進捗状況及び作柄等】

国際穀物理事会(IGC)「Grain Market Report」(2015.7.30)によれば、カナダ最 大の大豆産地であるオンタリオ州のは種面積が減少する一方で、西部のマニト バ州やサスカチュワン州では増加することから、2015/16年度のは種面積は2.3 百万ヘクタールと、前年度を2%上回り史上最高を記録する見込み。ただし、

単収は前年度を下回ることから、生産量は5.8百万トンと、前年度をわずかに下 回る見通しとなったが、この数値は過去5年平均を0.8百万トン上回るもの。

農業市場システム(AMIS)「Market Monitor」(2015.7.9)によれば、作柄はまち まち。東部産地では、多雨によりは種作業に大幅な遅れが生じている。

我が国の輸入先国シェア3位(2014年数量ベース 12.2%)

世界の生産量シェア 7位(2015/16年度 1.9%)

輸出量シェア 5位(201 /16年度5 3.0%)

表-6 カナダの大豆需給(市場年度:8月~翌年7月)

(単位:百万トン)

前月予測 からの変更

対前年度 増減率(%)

生 産 量 5.4 6.1 6.2 (5.8) - 2.5

消 費 量 2.1 2.4 2.4 (2.1) - 1.3

うち搾油用 1.5 1.7 1.7 (・・・) - 0.0

輸 出 量 3.5 3.8 3.8 (4.0) - 1.3

輸 入 量 0.3 0.4 0.4 (0.3) - ▲ 12.5

期末在庫量 0.3 0.6 0.9 (0.3) ▲ 0.0 54.6

期末在庫率 5.0% 9.5% 14.4%

(4.5%)

▲ 0.4 5.0

(参考)

収穫面積(百万ha)

1.86 2.24 2.15 (2.28) - ▲ 4.0

単収(t/ha)

2.88 2.71 2.88 (2.54) - 6.3

資料:USDA「World Agricultural Supply and Demand Estimates」、「PS&D」、

「Oilseeds:World Markets and Trade 」、

「World Agricultural Production 」(12 August 2015)

AAFC「Outlook for Principal Field Crops」 (21 July 2015)

2014/15

(見込み)

予測値、()はAAFC

年 度 2013/14 2015/16

世界の生産量シェア 6位(2015/16年度 2.8%)

輸出量シェア 4位(2015/16年度 3.6%)

表-5 パラグアイの大豆需給(市場年度:3月~翌年2月)

(単位:百万トン)

前月予測 からの変更

対前年度 増減率(%)

生 産 量 8.2 8.4 8.8 (9.3) - 4.8

消 費 量 3.5 3.8 4.2 (・・・) - 10.5

うち搾油用 3.4 3.7 4.1 (・・・) - 10.8

輸 出 量 4.8 4.6 4.6 (・・・) - 0.0

輸 入 量 0.0 0.0 0.0 (・・・) - 0.0

期末在庫量 0.1 0.1 0.1 (・・・) - 8.6

期末在庫率 0.9% 1.0% 1.0% (・・・) - 0.0

(参考)

収穫面積(百万ha)

3.26 3.26 3.40 (3.95) - 4.3

単収(t/ha)

2.52 2.57 2.59 (2.35) - 0.8

資料:USDA「World Agricultural Supply and Demand Estimates 」、「PS&D」、

「Oilseeds:World Markets and Trade 」、

「World Agricultural Production 」(12 August 2015)

OIL WORLD「OIL WORLD Monthly」 (31 July 2015)

2013/14

予測値、()はOil.W

2015/16 2014/15

(見込み)

年 度

33 -カ 中国

【需給状況】(詳細は右表を参照)

<米国農務省の見通し>

生産量は、前年度より減少し、11.5百万トンとなる見込み。

消費量は、堅調な搾油需要等から前年度より増加し、91.7百万トンの見込み。

輸入量は、生産量の減少と消費量の増加により前年度より増加し、79.0百万 トンとなる見込み。

期末在庫量は、前年度より減少し、期末在庫率も17.6%に低下する見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、2014/15年度の輸入量、期末在庫量で上方 修正、2015/16年度の消費量、輸入量で上方修正された。結果として、期末在 庫量が上方修正された。

【生育進捗状況及び作柄】

中国の大豆生産は、黒竜江省をはじめとする東北部に集中しており、例年、

5~6月には種作業が行われ、9~10月に収穫される。中国中央気象台「農業 気象週報」(2015.8.2)によれば、2015年8月1日現在、東北部及び西北地域東 部の大部分で開花期から着莢期となった。黄淮地域(黄河及び淮河の間)では分 枝期から開花期となっている。7月、東北部では高温・乾燥型の天候に見舞わ れ、作柄の悪化が懸念される。

【貿易情報・その他】

中国政府は、2014年より国産大豆と綿花の高値買取りによる保護政策(国家 備蓄制度)を廃止し、代わって農家に対する補助金の直接払い制度を採用して いる。これは、東北部の黒竜江省、吉林省、遼寧省、内モンゴル自治区を対 象に、大豆の目標価格を設定し、市場価格がこれを下回った場合は、農家に その差額を補助金として直接給付するというもの。中国国家発展改革委員会(N DRC)は、2015年4月28日、2015年の目標価格を、2014年と同額の1トン当た り4,800元(96,000円)に据え置く旨発表した。

なお、民間調査会社によれば、2015年8月19日現在、大連(遼寧省)の国産 大豆の卸売価格は1トン当たり4,500元(90,000円)となっている。一方、同日 の連雲港(遼寧省)の輸入大豆の卸売価格は1トン当たり3,030元(60,600円)と なっており、国産大豆は輸入大豆より5割ほど高い水準となっている。

中国通関(海関)統計によれば、2015年7月の輸入量は、前年同月比27.1%増 の9.5百万トンとなった。国別内訳は、ブラジル6.4百万トン(シェア67.0%)、

アルゼンチン2.3百万トン(同24.0%)、米国0.06百万トン(同0.6%)。また、

2015年1~7月の累計輸入量は、前年同期比7.1%増の44.7百万トンとなった。

国別内訳は、ブラジル22.4百万トン(同50.2%)、米国17.0百万トン(同38.1%)、

アルゼンチン3.5百万トン(同7.9%)。7月の大豆輸入量は過去最高を記録し、

その大部分をブラジルからの輸入が占めている。

世界の生産量シェア 5位(2015/16年度 3.6%)

輸入量シェア 1位(2015/16年度 64.1%)

表-7 中国の大豆需給(市場年度:10月~翌年9月)

(単位:百万トン)

前月予測 からの変更

対前年度 増減率(%)

生 産 量 12.2 12.4 11.5 (10.5) - ▲ 6.9 消 費 量 80.3 86.1 91.7 (・・・) 2.3 6.6 うち搾油用 68.9 74.2 79.5 (・・・) 2.2 7.1 輸 出 量 0.2 0.2 0.2 (・・・) - 11.1 輸 入 量 70.4 77.0 79.0 (・・・) 1.5 2.6 期末在庫量 14.4 17.6 16.2 (・・・) 2.3 ▲ 8.0 期末在庫率 17.9% 20.4% 17.6% (・・・) 2.1 ▲ 2.8

(参考)

収穫面積(百万ha) 6.85 6.80 6.40 (5.70) - ▲ 5.9

単収(t/ha)

1.78 1.82 1.80 (1.84) - ▲ 1.1

資料:USDA「World Agricultural Supply and Demand Estimates 」、

「Oilseeds:World Markets and Trade 」、

「World Agricultural Production 」(12 August 2015)

OIL WORLD「OIL WORLD Monthly」 (31 July 2015)

予測値、()はOil.W

2015/16 2014/15

(見込み) 2013/14

年 度

写真-3 中国 黒竜江省(2015年8月1日撮影)

-順調に生長する大豆-

写真提供:アイ・シー・ネット(株)

34 -2 なたね

(1) 国際的ななたね需給の概要(詳細は右表を参照)

<米国農務省(USDA)の見通し>

【生産量】 2015/16年度 前年度比 前月比

生産量は、インドで増加するものの、EU、カナダ等で減少が見込まれること から、世界全体では前年度を下回り64.6百万トンとなる見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、世界全体で下方修正され、国別には、カナダ、

EU、豪州、ウクライナで下方修正された。

【消費量】 2015/16年度 前年度比 前月比

消費量は、インド等で増加するものの、EU、中国等で減少が見込まれること から、世界全体では前年度を下回り68.2百万トンとなる見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、世界全体で下方修正され、国別には、EU、

カナダ等で下方修正された。

【貿易量】 2015/16年度 前年度比 前月比

世界全体の貿易量は、前年度より減少し、12.3百万トンとなる見込み。

国別には、輸出国では、豪州で増加し、カナダ、ウクライナ、EU等で減少す る見込み。輸入国では、米国等でわずかに増加し、中国等で減少する見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、世界全体で下方修正され、輸出国ではカナダ 等で下方修正、輸入国では、中国、EU等で下方修正された。

【期末在庫量】 2015/16年度 前年度比 前月比

期末在庫量は、前年度より減少し、世界全体で3.4百万トンとなる見込み。国 別には、EU、カナダ、中国等で在庫が取り崩されるものの、インド等で積み増 しされる見込み。期末在庫率は5.0%と前年度より低下する見込み。

なお、前月からの予測の改訂は、世界全体で下方修正され、国別には、中国で 上方修正、カナダ、EU、豪州等で下方修正された。

表-1 世界のなたね需給(米国農務省)

図-1 世界のなたねのシェア(2015/16年度)

(単位:百万トン)

予測値

からの変更前月予測 増減率(%)対前年度

生 産 量 71.5 71.8 64.6 ▲ 2.6 ▲ 10.1

EU 21.3 24.4 21.1 ▲ 0.3 ▲ 13.4

カナダ 18.0 15.6 13.0 ▲ 1.6 ▲ 16.4

中国 14.5 14.6 14.1 - ▲ 3.4

インド 7.3 7.1 7.5 - 5.6

豪州 3.8 3.4 3.3 ▲ 0.3 ▲ 3.3

ウクライナ 2.4 2.2 1.7 ▲ 0.1 ▲ 22.7

ロシア 1.4 1.5 1.2 - ▲ 18.0

消 費 量 69.7 71.7 68.2 ▲ 1.2 ▲ 4.9

 うち搾油用 66.8 68.7 65.3 ▲ 1.1 ▲ 5.1

EU 24.9 26.0 24.3 ▲ 0.4 ▲ 6.6

中国 19.1 18.9 18.0 ▲ 0.1 ▲ 4.8

インド 7.3 7.2 7.4 - 2.4

カナダ 7.1 7.4 6.9 ▲ 0.3 ▲ 6.2

日本 2.4 2.5 2.5 - 0.0

米国 1.7 1.8 1.8 ▲ 0.1 ▲ 0.8

メキシコ 1.5 1.5 1.5 - ▲ 1.3

貿 易 量 15.0 14.2 12.3 ▲ 0.8 ▲ 13.5

(輸出)

カナダ 9.2 8.8 7.4 ▲ 0.7 ▲ 15.9

豪州 2.7 2.4 2.8 - 16.7

ウクライナ 2.2 2.0 1.4 ▲ 0.1 ▲ 29.3

EU 0.3 0.6 0.3 - ▲ 49.2

ロシア 0.2 0.2 0.1 - ▲ 33.3

米国 0.2 0.2 0.2 ▲ 0.0 ▲ 1.3

0

0.2 0.1 0.1 - 0.0

(輸入)

中国 5.0 4.5 3.3 ▲ 0.3 ▲ 26.7

EU 3.5 2.3 2.2 ▲ 0.2 ▲ 4.3

日本 2.4 2.5 2.5 - 0.0

メキシコ 1.5 1.5 1.5 - ▲ 2.6

パキスタン 0.9 1.0 0.8 ▲ 0.1 ▲ 19.5

米国 0.9 0.8 0.8 ▲ 0.1 0.1

アラブ首長国連邦

0.7 0.8 0.8 - 0.0

期末在庫量 7.1 6.9 3.4 ▲ 1.2 ▲ 50.8

EU 2.1 2.2 0.9 ▲ 0.3 ▲ 57.1

カナダ 2.4 1.8 0.6 ▲ 0.7 ▲ 66.5

中国 1.0 1.2 0.6 0.1 ▲ 48.5

インド 0.6 0.4 0.5 - 22.6

豪州 0.5 0.6 0.2 ▲ 0.3 ▲ 69.2

米国 0.1 0.1 0.1 ▲ 0.0 ▲ 22.7

パキスタン 0.1 0.1 0.1 - 0.0

期末在庫率 10.1% 9.6% 5.0% ▲ 1.7 ▲ 4.6

資料:USDA「World Agricultural Supply and Demand Estimates」、「PS&D」、

「Oilseeds:World Markets and Trade」(12 August 2015)

年 度 2013/14 2014/15 (見込み)

2015/16

EU 32%

カナダ 22%

中国 21%

インド 11%

豪州 5%

ウクライナ 3%

その他 6%

生産量 65百万トン

カナダ 62%

豪州 21%

ウクライナ 11%

EU 3%

その他 3%

輸出量 12百万トン

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