• 検索結果がありません。

(7)-7 設定読み込み

ドキュメント内 GL240 (ページ 112-116)

本器の設定条件をファイルから読み込んで反映します。

3-73 3 章 設定と測定

(8) ファイルボックス

DATA メニューのデータ保存先指定、ファイルメニューのデータ保存先指定、ファイルメニューのデータ再生&操作の 方法を説明します。

<ディスク操作のファイルボックス>

キー 操作内容

△  ▽ フォルダを移動します。

△:1つ上のフォルダに移動します。

▽:1つ下のフォルダに移動します。

△ △  ▽ ▽ 表示順の変更ができます。

ENTER 操作を確定します。

QUIT ファイルボックスを閉じます。( コピーおよび削除操作では選択の確定を行います。)

<新規フォルダ作成>

キー 操作内容

△  ▽

動作選択や文字・記号選択時の移動ができます。

△ △  ▽ ▽ 選択文字内の左右移動ができます。

ENTER 操作を確定します。

QUIT ファイルボックスを閉じます。

<操作手順例>

収録先に”TEST”フォルダを作成して、自動保存する場合の操作例を説明します。

<収録設定メニュー>

① DATA メニューを選択します。

②収録設定の 「収録先ファイル名」 を 「ENTER」 キーを押して、収録設定のメニューを開きます。

  このメニューでは、ファイル形式:GBD、名付け方法:自動、とします。

③次にデータの保存先指定及びフォルダ作成のために、カーソルを 「フォルダ」 に移動し、「ENTER」 キーを押してデー タ保存先指定メニューを開きます。

④ファイルボックスで「新規フォルダ」を作成します。

※新規フォルダの作成は、後述の「(9) 文字列入力」を参照してください。

  その後、作成したフォルダを選択し「ENTER」キーを押します。

(9) 文字列入力

アノテーション入力、EU(スケーリング)の単位入力、収録ファイル名の入力などで、文字列を入力する際の設定にな ります。

<新規フォルダ作成>

操作モード 操作内容 操作方法

①動作選択 A 大文字のアルファベットモード カーソルキーで最上部に移動したとき、左右キー 「 △ ▽ 」で動作選択 が可能です。

選択後、下 「 ▽ 」キーで各文字にカーソルを合わせて下さい。

また、選択文字内のカーソル移動は早送り左右 「 △ △ ▽ ▽ 」キーで行 ないます。

a 小文字のアルファベットモード 0 数字モード

半角カナモード

記号モード

削除モード

挿入モード OK 確定モード

②文字入力 各動作時の文字 カーソルで文字にあわせて ENTER を押すと文字が入力されます。

すべて入力した後は、OK のアイコンにあわせて ENTER を押してくだ さい。

<設定例>

新規フォルダ名作成の文字入力に” TEST01” を作成する場合の操作例を記載します。

<使用するキー部>

①文字入力欄([ENTER]キーで入力)

①文字の種類選択、削除、挿入、確定

②文字選択

• 「①動作選択」を「A」(大文字アルファベットモード)にします。

• 「②文字入力」で「TEST」を選択します。

• 「①動作選択」を「0」(数字モード)にします。

• 「②文字入力」で数字の 「01」 を選択します。

文字入力を間違った場合は、「 △ △ ▽ ▽」 キーで消去文字にカーソルを合わせ、「①動作選択」で 「←」 の位置にして、

「ENTER」 キーを押すと1文字削除します。

• 文字入力が確定したら、「①動作選択」を「OK」に移動して 「ENTER」 キーを押すと入力が確定します。

※ 表示言語が「日本語」以外は、「①動作選択」で半角カナモードは使用できません。

3-75 3 章 設定と測定

(10) データ再生中メニュー

「REVIEW」 キーを押し、データ再生元指定から再生データを選択して、収録データを再生表示します。

<データ再生元指定>

選択項目 内容

ファイル 収録先( または保存先 )のファイルを指定します。

CSV 形式のデータは、本器で収録したデータのみ再生できます。

<再生データとカーソル A 表示の場合> <再生データとカーソル B 表示の場合>

カ-ソル A カ-ソル B

再生中に「MENU」キーを押すことで、再生中メニューが表示されます。

設定項目 選択内容

カーソル移動 先頭へ移動 ▽ 実行

最後へ移動 ▽ 実行

中心へ移動 ▽ 実行

選択位置へ移動 選択方法 位置・時刻

[ 位置 ] 移動位置 0 ~データの終点

例えば、サンプリング間隔が100ms、点数が10000 点の場合、

99.9s になります。

[ 時刻 ] 日付 データの始点~データの終点の日付 時刻 データの始点~データの終点の時刻

カーソル同期 Off・On

データ検索 CH CH1~ 10・Logic・Pulse・Alarm

※Logic、Pulse は AMP 設定でロジック・パルス機能を On にしてい る時のみ表示されます。

[CH1~ 10]・WL CH1-10、WL1-8 [Logic] Logic1-8 [Pulse] Pulse1-8 [Alarm] Alarm1-4、WL1 モード [CH1~ 10]・WL ↑立上り・↓立下り

[Logic] ↑立上り・↓立下り [Pulse] ↑立上り・↓立下り [Alarm] 両方・↑立上り・↓立下り レベル [CH1~ 10]・WL 数値設定

[Pulse] 数値設定

次を検索 ▽ 実行

前を検索 ▽ 実行

カーソル間統計演算

設定 演算関数 Off・平均値・最大値・最小値・ピーク値・実効値

実行 ▽ 実行

ドキュメント内 GL240 (ページ 112-116)

関連したドキュメント