NetShield 4.6.2 for NetWare - サーバの要件
DAT- 4.X.XXXXの一連のウイルス定義(DAT)ファイル
ディスクの空き容量 - 4MBと、サーバ上のサイズの大きい圧縮ファイルを複製する ための十分な空き容量。デフォルトのインストールディレクトリは以下のとおりです。
SYS:MCAFEEE\NETSHLD
FTP 自動アップグレードおよび自動アップデート -インストール先フォルダ内の
UPDATE.INIが必要。このファイルには、アップデートのファイルのバージョンおよび
場所に関する情報が含まれています。UPDATE.INIファイルのサンプルは以下の場所か らダウンロードすることができます。
ftp://ftp.nai.com/pub/antivirus/datfiles/4.x
メモリ - 4MBのRAM ネットワーク環境 -TCP/IP
注
ご使用のFTPサーバ上のDATファイルおよびスキャンエンジンの場所を指定するに は、ファイル内のファイルパス情報を変更する必要があります。
UPDATE.INIファイルのセクションの例は次のとおりです。
[ZIP]
Engine Version=0 DATVersion=4084 FileName=dat-4084.zip FilePath=/dats
FileSize=1910243 Checksum=2BC8,DA63
MD5=b4f8d23a41b3137bedd26a7425835483
[Engine-NETWARE]
EngineVersion=4140 FileName=NW4140.zip FileSize=639799
MD5=8f6ce12d45f8fa482dbfb2bb4156891 FilePath=/engine
NetShield for NetWareのアップグレードを実行できるようにするためは、ファイル
サイズ、チェックサム、暗号化情報は必要ありません。These fields may be necessary for other McAfee products.
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド システム要件の補足 NetShield 4.6.2 for NetWare -サーバの要件
D
オペレーティングシステム:
NetWare 6.5 Support Pack 1.1
NetWare 6.5
NetWare 6.0 Support Pack 4
NetWare 5.1 Support Pack 7
NetWare 5.0 Support Pack 6a
NetWare 4.2 Support Pack 9
プロセッサ - Pentium II以上の互換プロセッサ ボリューム:
従来の標準ボリューム
従来の圧縮ボリューム
標準のNovell Storage Services(NSS)ボリューム
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド システム要件の補足 VirusScan Enterprise 8.0iの要件
D
VirusScan Enterprise 8.0i の要件
ブラウザ - Internet Explorer 4.0 SP2以降
ディスクの空き容量 - 38MB(完全インストール)および22MB(インストール用の一 時ディスク容量)
VirusScan Enterpriseの配備に管理ツールを使用する場合、さらに40MBの空き容量が
必要です。管理ツールによりますが、通常はここで使用した領域はインストールが完 了すると解放されます。
メモリ- 32MBのRAMオペレーティングシステムの最適なパフォーマンスについて は、RAMの最小構成に関するMicrosoftのガイドラインをご確認ください。
オペレーティング システム(サーバ):
Windows NT Server 4.0 SP6、SP6a
Windows NT Enterprise Server 4.0 SP6、SP6a
Windows NT Terminal Server 4.0 SP6
Windows 2000 Server SP3、SP4
Windows 2000 Advanced Server SP3、SP4
Windows Server 2003 Standard
Windows Server 2003 Enterprise
オペレーティング システム(ワークステーション):
Windows NT Workstation 4.0 SP6、SP6a
Windows 2000 Professional SP2、SP3、SP4
Windows XP Home SP1
Windows XP Professional SP1、SP2
Windows XP Tablet PC
プロセッサ- Intelまたは互換プロセッサ(Intel PentiumまたはCeleronを推奨)
プロセッサの速度- 166MHz 以上
その他- CD-ROM ドライブまたはインターネット接続環境
E その他の作業
このセクションでは、最初のリリース以降に大幅に変更された新しい作業およびアップ デートされた項目について説明します。マイナーエラーや追加事項を含む既存の項目 については、ProtectionPilot 1.1リリースノート(README.TXT)に説明しています。
サーバリポジトリにポリシーページを追加
スケジュールスキャンの実行(GroupShield)
Alert Managerサーバの設定
Alert Managerサーバへのアラートメッセージの送信
サーバ リポジトリにポリシー ページを追加
初期インストール時に、VirusScan 4.5.1 および VirusScan Enterprise 8.0i の設定変更 を可能にするポリシーページ(NAP)がサーバリポジトリに追加されました。他の製 品の設定を変更する前に、サーバリポジトリにポリシーページを追加する必要があ ります。サーバリポジトリは製品のポリシーページをローカルに保存します。ポリ シーページはポリシー設定の変更に必要なファイルを含み、製品のスケジュールタ スクを作成します。
オプションの定義については、インターフェースで[ヘルプ]または をクリックし てください。
1 ポリシーページ(NAP)を製品 CD から検索するか、McAfee のウェブ サイト
(McAfee のライセンス番号が必要)からダウンロードします。
https://secure.nai.com/us/forms/downloads/upgrades/login.asp
2[サーバ]セクションで[リポジトリ]タブをクリックします。自動アップデート
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド その他の作業 サーバリポジトリにポリシーページを追加
E
4[管理 NAP]を選択し、[次へ]クリックします。
5 参照をクリックし、製品のポリシーページ(NAP)を選択します。
6[完了]をクリックします。
図 E-1 パッケージのチェックイン ウィザード(ページ1)
図 E-2 パッケージのチェックイン ウィザード(ページ2)
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド その他の作業 スケジュールスキャンの実行(GroupShield)
E
スケジュール スキャンの実行( GroupShield )
GroupShieldを実行している管理対象のコンピュータに、スケジュールスキャンを実
行することができます。スキャンタスクは、指定した設定に従ってコンピュータをス キャンします。
オプションの定義については、インターフェースで[ヘルプ]または をクリックし てください。
1 ツリーペインで[McAfee ProtectionPilot]の[すべてのコンピュータ]の下 位にあるコンピュータのグループまたは個別のコンピュータを選択します。
2[スケジュールタスク]タブをクリックします。
3[管理タスク]の[タスクの作成]をクリックします。
4[GroupShield For Exchange 6.0 | Scan task]を選択して[管理タスク]の 下にある[次へ]をクリックします。
5[タスクの設定]の[名前]に、タスクの内容がわかるような名前を入力します。
6[設定]をクリックして[タスクの設定]ダイアログボックスを開きます。
7 必要に応じて変更します。各オプションの詳細については、弊社製品の製品マニュ アルで確認してください。
注
[管理タスク] で [スキャン]を実行しても、GroupShieldはコンピュータのスキャ ンをすぐに開始しません。GroupShield でコンピュータをスキャンする唯一の方法 は、クライアントのスキャンタスクのスケジュールを設定することです。
図 E-3 スケジュール タスク ページ
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド その他の作業 Alert Managerサーバの設定
E
9[スケジュールの設定]で[継承]の選択を解除します。
10[有効]を選択します。選択しないと、このページの設定に関わらずタスクは実行 されません。
11タスクが実行される期間を制限するには、[次の時間実行されていたタスクを停止]
を選択して期間を指定します。この期間が過ぎると、タスクは自動的にキャンセル されます。
12タスクの頻度を[間隔]から選択し、表示された頻度のオプションを指定します。
たとえば、[日単位]を選択すると、[日単位のオプション]が表示されます。
13[管理タスク]の[設定の適用]をクリックして現在のエントリを保存します。
Alert Manager サーバの設定
Alert Manager サーバとして機能するコンピュータには、GroupShield 6.0.1 for ExchangeまたはVirusScan Enterprise 7.0以降がインストールされていなければなり ません。
Alert Manager サーバをインストールしたコンピュータから通知メッセージが送信さ
れるように設定してください。
アウトブレークの発生時にProtectionPilotサーバのパフォーマンスに影響を与えない ように、Alert ManagerサーバはProtectionPilot サーバとは別のコンピュータに設定 することをお勧めします。
図 E-4 [スケジュール タスク] - タスクとスケジュールの設定ページ
注
以下の内容は、『ProtectionPilot 1.0 製品ガイド』およびオンラインヘルプの同項目 の内容の訂正です。
ProtectionPilot™1.1 リリース ガイド その他の作業 Alert Managerサーバの設定
E
アラートの集中管理場所を使用する場合
ネットワークで名前付きパイプによる接続をブロックする場合には、アラートメッセージ
をAlert Managerサーバに直接送信するのではなく、集中管理アラートの送信先に転送する
必要があります。Alert Managerサーバは、この場所から定期的にアラートメッセージを 取 得 し 、該 当す る 通 知 メ ッ セ ー ジ を ユ ー ザ に 送 信 し ま す。手 順 に つ い て は、
ProtectionPilot 1.0 ヘルプファイルの「アラートの集中管理場所の設定」を参照して
ください。
アラート メッセージとモバイル(接続されていない)コンピュータ
アラートメッセージはファイルに書き込まれません。このため、メッセージを生成し たセッションが終了すると、メッセージの確認はできません。コンピュータの電源を 切ると、アラートメッセージは削除されます。また、コンピュータがネットワークに 接続していない場合にも、アラートメッセージを確認することはできません。
Alert Managerソフトウェアを配備するには
1 サーバのリポジトリにAlert Manager 4.7以降のパッケージ(PKGCATALOG.Z)ファ イルを追加します。サーバ リポジトリに製品を追加する方法については、
『ProtectionPilot 1.0 製品ガイド』またはヘルプファイルを参照してください。
2 ツリーペインの[McAfee ProtectionPilot]の[すべてのコンピュータ]の下 位にあるグループから、Alert Managerサーバをホストしているコンピュータを選 択します。
3[管理タスク]の[配備]をクリックします。
4 製品の配備ウィザードで[次へ]をクリックします。
5[Alert Manager]を選択し、[次へ]、[完了]の順にクリックします
注
GroupShield は集中管理アラートをサポートしていません。
図 E-5 製品の配備ウィザード - 配備する製品を選択します