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61041既知点より平均ジオイド高を計算する

ドキュメント内 012_ナビちゃんのつぶやき(調査士編) (ページ 67-71)

トラバース計算の[野帳データ]タブで計算書を作成するとき、[計算書の作成]ダイアログの[記簿計算]タブの

[平均ジオイド高計算]ボタンで、既知点より平均ジオイド高を計算できます。

[平均ジオイド高計算]をクリックします。

1

1

3 2

4

座標系を設定します。

2

[パラメーターファイル]をクリックします。

3

メッセージ内容を確認して[OK]をクリック

4

します。

ファイルを選択します。

5

[開く]をクリックします。

6

5

6

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日本のジオイドファイルをダウンロードする

日本のジオイドファイルは国土地理院ジオイド測量HP(http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geoid/)でダウンロード できます。

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既知点を入力します。

7

8 7

9

10

平均ジオイド高が 入力されます。

[平均ジオイド高計算]をクリックします。

8

計算された[平均値]を確認します。

9

[OK]をクリックします。

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以下のような、制限があります。

●計算書1ページが1シートになります。

●イメージ図は出力しません。

●上付き数字は、変換できない場合があり ます。

●線上に文字列が重なっている場合は、

その文字列を取得できません。

●傾きを持った線が指定範囲内にある 場合、表の形状や表の罫線として線を 取得できない場合があります。

042 計算書を Excel データに変換する

[計算書]タブの[汎用コマンド]-[EXCEL書込み]で、計算書をExcelデータに変換して出力します。

Microsoft Office Excel(Microsoft Excel)がインストールされている必要があります。

[計算書]タブの[汎用コマンド]をクリック

1

します。

1

2

4 3

Excelが起動して、計算書 が出力されます。

[EXCEL書込み]をクリックします。

2

出力範囲を指定します。

3

[OK]をクリックします。

4

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043 [初期設定(トラバース計算-設定)]の

[距離入力形式]について

投影・縮尺補正を行うか、行わないかで、[初期設定(トラバース計算-設定)]の[距離入力形式]で選択できる 項目が異なります。

投影・縮尺補正の有無は、[野帳データ]タブの[ファイル]-[計算書]-[新規作成]で記簿計算を行うとき、

[計算書の作成]の[記簿計算]タブの[投影・縮尺補正を行う]のチェックで設定します。

投影・縮尺補正を行わない場合

[斜距離]:[野帳データ]タブの正方向の斜距離([距離]セル)の値が入力されます。

[平面(水平)距離]:[野帳データ]タブの正方向の水平距離が入力されます。

投影・縮尺補正を行う場合

[斜距離]:[野帳データ]タブの正方向の斜距離([距離]セル)の値が入力されます。

[片側平面(水平)距離]:[距離]で平面距離を入力するか、水平距離を入力するかを選択します。

[水平]:[野帳データ]タブの正方向の水平距離の値が入力されます。

[平面]:[野帳データ]タブの正方向の平面距離の値が入力されます。

[平均平面距離]:[野帳データ]タブの双方向の平均平面距離の値が入力されます。

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