トラバース計算の[野帳データ]タブで計算書を作成するとき、[計算書の作成]ダイアログの[記簿計算]タブの
[平均ジオイド高計算]ボタンで、既知点より平均ジオイド高を計算できます。
[平均ジオイド高計算]をクリックします。
1
1
3 2
4
座標系を設定します。
2
[パラメーターファイル]をクリックします。
3
メッセージ内容を確認して[OK]をクリック
4
します。ファイルを選択します。
5
[開く]をクリックします。
6
5
6
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日本のジオイドファイルをダウンロードする
日本のジオイドファイルは国土地理院ジオイド測量HP(http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geoid/)でダウンロード できます。
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既知点を入力します。
7
8 7
9
10
平均ジオイド高が 入力されます。
[平均ジオイド高計算]をクリックします。
8
計算された[平均値]を確認します。
9
[OK]をクリックします。
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以下のような、制限があります。
●計算書1ページが1シートになります。
●イメージ図は出力しません。
●上付き数字は、変換できない場合があり ます。
●線上に文字列が重なっている場合は、
その文字列を取得できません。
●傾きを持った線が指定範囲内にある 場合、表の形状や表の罫線として線を 取得できない場合があります。
042 計算書を Excel データに変換する
[計算書]タブの[汎用コマンド]-[EXCEL書込み]で、計算書をExcelデータに変換して出力します。
Microsoft Office Excel(Microsoft Excel)がインストールされている必要があります。
[計算書]タブの[汎用コマンド]をクリック
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します。1
2
4 3
Excelが起動して、計算書 が出力されます。
[EXCEL書込み]をクリックします。
2
出力範囲を指定します。
3
[OK]をクリックします。
4
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043 [初期設定(トラバース計算-設定)]の
[距離入力形式]について
投影・縮尺補正を行うか、行わないかで、[初期設定(トラバース計算-設定)]の[距離入力形式]で選択できる 項目が異なります。
投影・縮尺補正の有無は、[野帳データ]タブの[ファイル]-[計算書]-[新規作成]で記簿計算を行うとき、
[計算書の作成]の[記簿計算]タブの[投影・縮尺補正を行う]のチェックで設定します。
投影・縮尺補正を行わない場合
[斜距離]:[野帳データ]タブの正方向の斜距離([距離]セル)の値が入力されます。
[平面(水平)距離]:[野帳データ]タブの正方向の水平距離が入力されます。
投影・縮尺補正を行う場合
[斜距離]:[野帳データ]タブの正方向の斜距離([距離]セル)の値が入力されます。
[片側平面(水平)距離]:[距離]で平面距離を入力するか、水平距離を入力するかを選択します。
[水平]:[野帳データ]タブの正方向の水平距離の値が入力されます。
[平面]:[野帳データ]タブの正方向の平面距離の値が入力されます。
[平均平面距離]:[野帳データ]タブの双方向の平均平面距離の値が入力されます。