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6 浮上がり、外傷、変形の有無 異常時、修理(変形、原因調査)

ドキュメント内 1 (ページ 115-119)

最 終 確 認 − トロリーを全周手動で、走行させる 引っ掛かりや、過大な抵抗がないこと 絶 縁 抵 抗 − トロリーおよび、ダクトの相間、アース間の測定 トロリーは、5MΩ、ダクトは0.4MΩ以上 アースの確保 − ダクトから接地する C種およびD種接地工事による 相        順 − こと

※1 周期は、一般的(月数)数値であり、当該ラインの特徴をみて最終決定ください。

※2 点検に際しては、(TD19-1390A)TV形トロバス取扱説明書を参照ください。

※3 点検は、停電状態で行ってください。

乗り移り部は、負荷台車の通過時点で各寸法確認を実施してください。

バリ、ヒゲが発生すると、短絡、地絡故障の原因になりますので、定期的に研磨除去してください。

ト   ロ   リ     関   係

ダ   ク   ト   関   係

他 乗 り 移 り 部

  録

114

チェックマーク  ○ : 異常なし、× : 異常あり  A : 処理済、B : 調整済、C : 交換要 

結果欄に記入  記事欄に記入 

……… 

…… 

型      式  点検年月日 

部品名  項番  周期  1 

準 基 定 判  

目   項   検  

点 (要領含む)  結果  処置  異常状況  処  置 

  号 番 理 管  

名 ト ー ル 点 検 者  

導体面のスパーク焼損痕の有無  2  絶縁カバーの破損、変形、焼損 

本体の蛇行、ねじれ(傾き) 

絶縁カバーの摩耗  ボルトの緩み 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、汚損  タフトロの脱落 

バネの損傷、発錆はないか  バネの張力 

カバーの装着具合  カバーの損傷 

フィードインクランプビスの緩み  給電ケーブルの損傷  フィードインカバー用ボルトの緩み  フィードインカバーの損傷  ジョイントクランプ用ボルトの緩み  ジョイントカバーの損傷  ジョイントカバー用ボルトの緩み 

導体突合部の段差、ギャップ 

アンカークランプ異常の有無  アンカークランプ異常の有無 

(張力形ジョイントの場合) 

3 

4  曲線布設の状態 

5  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、 

汚損はないか  24  1年 

22 

エンドカバーの脱落  1年 

ガイドキャップの段差および芯ずれ  6か月 

ガイドキャップの損傷および脱落  6か月 

ガイドキャップ摺動面の摩耗  6か月 

絶縁セクションガイド部の損傷有無  6か月 

ガイドキャップ摺動面の摩耗  6か月 

補強金具用ボルトの緩み  1年 

ブラシの摩耗  毎月 

ブラシホルダの損傷、汚損  3か月 

コレクタの取付高さと支持棒取付  ボルトの緩み 

1年 

リード線に十分なたるみがあるか  3か月 

バネに損傷、発錆がはないか  6か月 

タフトロ本体への追従性  1年 

25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37 

ボルトの緩み 

スパーク痕あれば原因調査  破損、変形は修正可否検討、 

焼損がある場合は原因調査  蛇行、ねじれがある場合は修正する  蛇行 : 上下左右10mm以下  傾き : 5°以内 

開口部のカバー厚さを測定し、1mm以下  であればタフトロ全更新を検討する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  損傷は交換、汚損は清掃を実施する  タフトロが外れている場合は修正する  損傷、発錆があれば交換 

基準値どおりの寸法か確認する  充電部の露出が無いか確認する  カバーに損傷がないか確認する  ビスに緩みは無いか、あれば増締め  シースに外傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーに割れや傷がないか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーおよびクリップに損傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  段差0.3mm以下、ギャップ1mm以下であること 

アンカークランプ、タフトロ本体に破損が  ないか確認する 

アンカークランプ、タフトロ本体に破損が  ないか確認する 

局部的な曲り、ねじれは無いか 

損傷は交換、汚損は清掃を実施する  エンドカバーが正しく装着されているか確認、 

脱落紛失している場合は新品を取付ける  段差、芯ズレ3mm以下、ギャップ10mm以下  ガイドキャップ外表面の傷、 

脱落の有無を確認する 

本体導体との段差が1mmを超えたら交換  ガイドキャップ外表面の傷、脱落の有無を 

確認する 

本体導体との段差が1mmを超えたら交換  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  ブラシの摩耗残量(摩耗限界線)を確認、 

残り僅かであれば交換する  ブラシホルダに損傷があれば交換、 

汚損がある場合は清掃する 

高さは本体摺動面より100±5mm以内、 

ボルトの緩みがあれば増締めする  コレクタの動きを規制していないことを 

確認する 

損傷、発錆があれば交換 

コレクタアームがスムーズに動くか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  1年 

23  タ

     フ     ト      ロ      本     体 

ハン ガ 

引留 部 

給 電部 

接 続部 

トラ ンス フ

 

ガイ ド 

コ  レ  ク  タ  コ  レ  ク  タ 

アン カ

 

クラ ンプ 

エン ド  カバ

 

絶 縁  セ クシ ン  タフ トロ 本 体 

付   録

チェックマーク  ○ : 異常なし、× : 異常あり  A : 処理済、B : 調整済、C : 交換要 

結果欄に記入  記事欄に記入 

……… 

…… 

型      式  点検年月日 

部品名  項番  周期  1 

準 基 定 判  

目   項   検  

点 (要領含む)  結果  処置  異常状況  処  置 

  号 番 理 管  

名 ト ー ル 点 検 者  

導体面のスパーク焼損痕の有無  2  絶縁カバーの破損、変形、焼損 

本体の蛇行、ねじれ(傾き)…蛇行 

絶縁カバーの摩耗 

エキスパンションギャップは適正か  補強金具のボルト締めつけ具合  ボルトの緩み 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、汚損  Sバーの脱落 

フィードインクランプビスの緩み  給電ケーブルの損傷 

フィードインカバー用ボルトの緩み  フィードインカバーの損傷  ジョイントクランプ用のボルトの緩み  ジョイントカバーの損傷 

ジョイントクリップのヘタリ  アンカークランプ異常の有無  ボルトの緩み 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、 

汚損はないか 

ガイドキャップの段差、 

芯ズレおよびギャップ  エンドカバーの脱落  3 

4  曲線布設の状態 

5  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  6か月  6 

7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21 

ガイドキャップ摺動面の摩耗  24  6か月 

22 

ガイドキャップの損傷有無  6か月 

ガイドキャップ摺動面の摩耗  6か月 

補強金具用ボルトの緩み  1年 

ブラシの摩耗  毎月 

ブラシホルダの損傷、汚損  3か月 

コレクタの取付高さと支持棒取付  ボルトの緩み 

  1年 

リード線に十分なたるみがあるか  3か月 

バネに損傷、発錆はないか  6か月 

本体の追従性  1年 

25  26  27  28  29  30  31  32  33 

ガイドキャップの損傷および脱落 

スパーク痕あれば原因調査  破損、変形は修正可否検討、 

焼損がある場合は原因調査  蛇行、ねじれがある場合は修正する  蛇行:上下左右10mm以下  傾き:5°以内 

開口部のカバー厚さを測定し、1mm以下で  あればカバー交換かSバーの全更新を検討する  エキスパンションの導体ギャップを測定し  基準値どおりの寸法か確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  損傷は交換、汚損は清掃を実施する  Sバーが外れている場合は取り付ける  ビスに緩みは無いか、あれば増締め  シースに外傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーに割れや傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーに損傷が無いか確認する  クリップの変形が無いか確認する 

アンカークランプ、Sバー本体に破損が無いか  確認する 

ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  損傷は交換、汚損は清掃を実施する 

段差、芯ズレ3mm以下、ギャップ10mm以下  エンドカバーが正しく装着されているか確認、 

脱落紛失している場合は新品を取付ける  局部的な曲り、ねじれは無いか 

本体導体との段差が1mmを超えたら交換  ガイドキャップ外表面の傷、脱落の有無を 

確認する 

本体導体との段差が1mmを超えたら交換  ボルトの緩みは無いか、あれば増締め  ブラシの摩耗残量(摩耗限界線)を確認、 

残り僅かであれば交換する  ブラシホルダに損傷があれば交換、 

汚損がある場合は清掃する 

高さは本体摺動面より100mm±5mm以内、 

ボルトの緩みがあれば増締めする 

コレクタの動きを規制していないことを確認する  損傷、発錆があれば交換 

コレクタアームがスムーズに動くか確認する  ガイドキャップ外表面の傷、脱落の有無を 

確認する  23  6か月 

S     バ            本      体 

ハン ガ 

給電 部 

接 続部 

コ  レ  ク  タ  コ  レ  ク  タ 

アン カ

 

クラ ンプ  エキ ス  パン シ ン 

エン ド  カバ

 

トラ ンス フ

 

ガイ ド 

絶 縁  セク シ ン  バS 本

体 

  付 録

116

チェックマーク  ○ : 異常なし、× : 異常あり  A : 処理済、B : 調整済、C : 交換要 

結果欄に記入  記事欄に記入 

……… 

…… 

型      式  点検年月日 

部品名  項番  周期  1 

準 基 定 判  

目   項   検  

点 (要領含む)  結果  処置  異常状況  処  置 

  号 番 理 管  

名 ト ー ル 点 検 者  

導体面のスパーク焼損痕の有無  2  絶縁カバーの破損、変形、焼損 

本体の蛇行、ねじれ(傾き)…蛇行 

エキスパンションギャップは適正か  補強金具のボルト締めつけ具合  ボルトの緩み 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、汚損  トロリーの脱落 

フィードインクランプビスの緩み  給電ケーブルの損傷 

フィードインカバー用ボルトの緩み  フィードインカバーの損傷  ジョイントクランプ用のボルトの緩み  ジョイントカバーの損傷 

ジョイントクリップのヘタリ  アンカークランプ異常の有無  ボルトの緩み 

エンドカバーの脱落 

ブラシホルダの損傷、汚損  ブラシの摩耗 

3 

5  1年  1年  1年 

1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  1年  毎月  3か月  6 

7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21 

リード線に十分なたるみがあるか  3か月 

24  22 

バネに損傷、発錆はないか  6か月 

本体の追従性  1年 

25  26 

スパーク痕あれば原因調査  破損、変形は修正可否検討、 

焼損がある場合は原因調査  蛇行、ねじれがある場合は修正する  蛇行:上下左右10mm以下  傾き:5°以内 

エキスパンションの導体ギャップを測定し  基準値どおりの寸法か確認する  開口部のカバー厚さを測定し、1mm以下で  あればカバー交換かトロリーの全更新を検討する 

ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  損傷は交換、汚損は清掃を実施する  トロリーが外れている場合は取り付ける 

ビスに緩みは無いか、あれば増締め  シースに外傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーに割れや傷が無いか確認する  ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  カバーに損傷が無いか確認する  クリップの変形が無いか確認する 

ボルトに緩みは無いか、あれば増締め  損傷は交換、汚損は清掃を実施する 

ブラシホルダに損傷があれば交換、 

汚損がある場合は清掃する 

エンドカバーが正しく装着されているか確認、 

脱落紛失している場合は新品を取り付ける  ブラシの摩耗残量(摩耗限界線)を確認、 

残り僅かであれば交換する 

アンカークランプ、トロリー本体に破損が無いか  確認する 

コレクタの取付高さと支持棒取付  ボルトの緩み 

磁器がいし、モールドがいしの損傷、 

汚損はないか 

高さは本体摺動面より100mm±5mm以内、 

ボルトの緩みがあれば増締めする  4  1年  絶縁カバーの摩耗 

コレクタの動きを規制していないことを確認する  損傷、発錆があれば交換 

コレクタアームがスムーズに動くか確認する  1年 

23   L

   バ           本     体 

ハン ガ 

給 電 部 

接続 部 

コ  レ  ク  タ  コ  レ  ク  タ 

アン カ

 

クラ ンプ  エキ ス  パン シ ン 

エン ド  カバ

 

バL 本 体 

付   録

ドキュメント内 1 (ページ 115-119)