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54,000人

ドキュメント内 第2次観音寺市総合振興計画 一括 (ページ 45-48)

注:図中の点線表示と平成34(2022)年54,700人、平成39(2027)年51,145人は、現在の傾向   がこのまま続いたとした場合の推計値です。

(人)

平成7

(1995)年 平成12

(2000)年 平成17

(2005)年 平成22

(2010)年 平成27

(2015)年 平成34

(2022)年 平成39

(2027)年 67,542 66,555

65,226

62,690

59,409

56,000

54,000 54,700

51,145

30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 55,000 60,000 65,000 70,000

平成39(2027)年に 3,000人アップを目指す

平成39(2027)年度の人口を54,000人とした場合の年少人口、生産年齢人口、老年人口の年齢3区 分別の人口構造については、年少人口6,200人(11.5%)、生産年齢人口28,600人(53.0%)、高齢者 人口19,200人(35.5%)になると見込まれます。

人口問題は人口規模だけではなく年齢構成が重要であることから、出生率の上昇や子育て世帯の転入、

若い世代の転出抑制などにより高齢化率の上昇を抑制し、バランスのとれた年齢3区分別の人口構造の確 立を目指します。

人口の推移と目標

章 

平成27 

(2015)年 平成34

(2022)年 平成39

(2027)年

年平均増減率

H27→H34 H34→H39

総人口 59,409 56,000 54,000 ▲0.8% ▲0.7%

年少人口 7,162 6,400 6,200 ▲2.1% ▲0.6%

(0〜14歳) 12.1% 11.4% 11.5% − −

生産年齢人口 32,838 30,100 28,600 ▲1.2% ▲1.0%

(15〜64歳) 55.3% 53.8% 53.0% − −

高齢者人口 18,983 19,500 19,200 0.4% ▲0.3%

(65歳以上) 32.0% 34.8% 35.5% − −

(単位:人)

平成27年の総数には年齢不詳(426人)を含むため、構成比の合計は100% とはならない。

平成27(2015)年 平成34(2022)年 平成39(2027)年 0

10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000

18,983 

32,838 

7,162 

30,100

6,400

19,200

28,600

6,200 年少人口

生産年齢人口 高齢者人口

(人)

19,500

(2)産業別就業構造

本市の産業別就業者数は、平成27年国勢調査で、第1次産業2,952人(10.0%)、第2次産業9,197 人(31.3%)、第3次産業17,257人(58.7%)となっています。

今後、本市の就業者数は年々減少し、それに伴い就業率(15歳以上人口に占める就業者の割合)も低 下すると予測されます。就業者総数に占める産業別就業者構成割合については、第1次産業と第2次産業 において低下する一方、第3次産業では上昇する傾向にあります。

人口や就業者総数、産業別就業者数の動向を踏まえると、目標年度である平成39(2027)年度の就 業者の総数は25,400人となり、第1次産業は2,100人(8.3%)、第2次産業は7,200人(28.3%)、第 3次産業は16,100人(63.4%)程度になると予測されます。

第1次産業と第2次産業の就業者数の減少は、本市の主要産業である農業と製造業における担い手不足 の問題を深刻化させ、まちの活力を低下させることから、新たな担い手の確保や育成、企業誘致により多 様な業種が選択できる就業機会を増やすなどの対策に取り組みます。

産業別就業構造の目標

平成27(2015)年 平成34(2022)年 平成39(2027)年 3,564 

9,601  18,038 

2,800  8,000  16,500 

2,100  7,200  16,300 

第1次産業 第2次産業 第3次産業

(人)

0 10,000

5,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000

平成27 

(2015)年 平成34

(2022)年 平成39

(2027)年

年平均増減率

H27→H34 H34→H39

就業者総数 29,406 27,300 25,400 ▲1.0% ▲1.4%

第1次産業 2,952 2,500 2,100 ▲2.2% ▲3.2%

10.0% 9.2% 8.3% − −

第2次産業 9,197 8,000 7,200 ▲1.9% ▲2.0%

31.3% 29.3% 28.3% − −

第3次産業 17,257 16,800 16,100 ▲0.4% ▲0.8%

58.7% 61.5% 63.4% − −

就業率 56.7% 55.0% 53.1% ▲0.2% ▲0.4%

(単位:人)

第3次産業に分類不能の産業を含む。(平成27年分類不能の産業:1,219人)

ドキュメント内 第2次観音寺市総合振興計画 一括 (ページ 45-48)

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