⑷プレゼントワークショップ vol.6 「クリスマスの準備をしよう!」 概要:クリスマスに絵が完成する、オリジナル「アドベントカレ ンダー」を制作し、16:00に家族へプレゼントした。 日時:12月1日(土)13:00-16:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:小学生 19人 主要広報記録: 新聞 ・「Xマスカウントダウン 静岡でカレンダー作り」 『朝日新聞』静 岡版、12月2日。 ⑸プレゼントワークショップ vol.7 「新年だ!うるし塗りの竹スプーンをつくろう」 概要:静岡県立静岡北特別支援学校南の丘分校教諭・生徒の技術 指導・協力のもと、竹を彫刻刀・糸鋸で削りだしスプーン型に成 形後、本漆の塗布に挑戦した。 日時:①12月15日(土)、1月6日(日)いずれも13:00-16:30 会場:ワークショップ室 参加料:1,000円(材料費含む) 対象・参加者数:小学4年生以上 20人 主要広報記録: 新聞 ・「かぶれずに漆塗り 竹製スプーンに20人挑戦」 『毎日新聞』静岡 版、1月7日。 5しずびチビッこプログラム 概要:2歳以上の未就学児を対象とした、鑑賞に基づく制作プロ グラム。保護者は展覧会を見学する。展覧会毎に様々なアプロー チで未就学児の表現の可能性に迫っている。市内保育支援団体の 協力を得て実施。 (保護者は要観覧券) ⑴しずびチビッこプログラム 「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史」 概要:森村の抽象作品を鑑賞後、アクリル絵の具、タンポ、○△ □の型枠を用い、かたちを自由に構成した作品を制作した。 日時:5月26日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:2歳以上の未就学児 計19人 主要広報記録: 新聞 ・「親は美術館で作品堪能 子は託児所でお絵かき」 『朝日新聞』、 ⑶しずびチビッこプログラム 「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活」 概要:出品作を鑑賞後、折り畳んだラベルシートを切り抜き、出 来上がったかたちと枠を配置を考えながら貼り、アクリル絵の具 で彩色。オジリナルデザインのエコバックを制作した。 日時:9月29日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:2歳以上の未就学児 計26人 ⑷しずびチビッこプログラム 「ストラスブール美術館展 モダンアートへの招待」 概要:出品作を鑑賞後、 「デカルコマニー」 「フロッタージュ」によ り表れる偶然の形を見立てながら作品を制作した。 日時:11月10日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:2歳以上の未就学児 計19人 ⑸しずびチビッこプログラム 「滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美 近江巡礼 祈りの至宝 展」 概要:福音館の絵本『鬼が出た』に基づき、鬼の特徴を明確にした 後、多色のオーブン陶土で「鬼の魔除け(半立体の飾り)」を制作。 日時:1月19日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:2歳以上の未就学児 計23人 主要広報記録: 新聞 ・「『魔除け』鬼の顔作りに挑戦」 『産経新聞』静岡版、1月20日。 ウェブ ・『静岡大好き!しずふぁん』、2月22日。 ⑹しずびチビッこプログラム 「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界」 概要: 『ごんぎつね』の読み語り後、各場面の情景や主要モチーフ に美濃和紙をちぎって表現し、じゃばら状絵本を制作した。 日時:3月23日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30 会場:ワークショップ室 参加料:500円(材料費含む) 対象・参加者数:2歳以上の未就学児 計24人 6しずびオープンアトリエ 概要:春・夏の年2回、開催中の展覧会にあわせて実施する、鑑 賞と創作が一体となったオリジナルワークショップ。 ⑴「“折形”とあそぼう!」 概要: 「七夕の美術」展にあわせ、七夕などの年中行事とも深い関 わりをもち、古来より日本に伝わる“折形”をテーマに、6種類の プログラムを用意した。 日時:8月1日(水)-8月19日(日)※8月6日(月)は休館 いずれも①13:30-、②15:00-(各回約1時間) (計18日間、36回実施) 会場:ワークショップ室 参加料:200円(材料費含む) 対象・参加者数:小学生以上 計394人(各回定員15人) 実施プログラム: ①草花包み ②種を包む ③絵巻を包む ④お守り袋 ⑤年玉包 み ⑥祝い包み 主要広報記録: 新聞 ・「気持ち込め“折形”制作」 『静岡新聞』、8月11日。 ⑵「『ごんぎつね』の紙ジオラマ“立版古”をつくろう」 概要: 「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界」展にあわせ、江 戸時代生まれの紙のジオラマ、立版古づくりに挑戦。かすや昌宏 氏の絵本『ごんぎつね』の一場面を立体的に表現した。 日時:2月23日(土)-3月31日(日)の毎週土・日曜日 ※ただし、3月3日(日)、23日(土)を除く いずれも①13:30-、②15:00-(各回約1時間) (計10日間、20回実施) 会場:ワークショップ室 参加料:200円(材料費含む) 対象・参加者数:小学生以上 計368人(各回定員15人) 主要広報記録: 新聞 ・「ワークショップ紹介」 『毎日新聞』静岡版、2月24日。 ・「ごんぎつねの世界 紙のジオラマに 静岡市美術館で立版古 作り」 『産経新聞』静岡版、3月3日。 ・「美博なう ごんぎつねを立体表現 静岡市美術館」 『朝日新聞』 名古屋本社版・東京本社版(夕刊)、3月6日。 7暦とあそぶワークショップ 概要:祭事や年中行事を通して季節を感じ、それをかたちにする 「暦とあそぶワークショップ」シリーズ。暦の本来の意味や歴史を 学びながら制作する。 ⑴vol.2「節分だ!鬼のお面をつくろう」 概要:古来より日本各地に伝わるさまざまな鬼の絵やお面などを 鑑賞し、鬼の定義について考えた後、鬼のお面を制作。最後に家 族で完成したお面をつけ、豆まきをした。 日時:2月3日(日)13:00-16:30 会場:ワークショップ室 参加費:500円(材料費含む) 対象・参加者数:小学生以上20人 21人 主要広報記録: 新聞 ・「『鬼』鑑賞してお面作り」 『朝日新聞』静岡版、2月4日。 ⑵vol.3「ひな祭りだ!オリジナル“つるし飾り”をつくろう」 概要:針や糸を使用せず、短時間で制作可能なプログラムを考案。 つるし飾りのそれぞれのモチーフを制作しながら意味を解説。最 後に親子一緒にオリジナルの飾りを考え、それに願いをこめ形に した。 日時:3月3日(日)13:00-16:30 会場:ワークショップ室 参加費:1,000円(材料費含む) 対象・参加者数:小学生とその親10組 12組27人 主要広報記録: 新聞 ・「親子でつるし飾り作り」 『静岡新聞』、3月5日。 ・NHK静岡放送局『県内ニュース』、3月3日。 8夜店市 概要:中央商店街恒例のイベント「夜店市」に出店し、 「七夕の美 術」展、 「フィンランドのくらしのデザイン」展、 「ストラスブール美 術館」展のチケットを販売し、美術館の広報に努めた。 日時:8月10日(金) ・11日(土) ・12日(日)16:00-21:00 場所:葵区紺屋町名店街「小梳神社」側 販売物: 「七夕の美術」展 当日券、 「フィンランドのくらしのデザ イン」展および「ストラスブール美術館」展 前売券 ※チケット購入者には、スピードくじを実施した。 印刷物等: うちわ <仕様>サイズ:φ208mm(穴アキ部分φ33mm) 紙:サンカード 36kg 枚数:8,000枚 うちわ表 うちわ裏 利用状況: 3−2 連携事業 1学校との連携 ⑴ミュージアム教室・展示解説 概要:子どもたちと当館学芸員が対話形式で行う展覧会鑑賞教室。 子どもたち自身が作品の魅力を発見し、考えるよう促すことで、 美術を身近で楽しいものと感じることを目指すとともに、美術館 でのマナーも学習することを目的とする。 対象:幼・保育園児~高校生(※大学・専門学校については一般 向け「展示解説」として実施。) 実施内容・所要時間:学芸員の解説30分+自由鑑賞30分 計60分 利用状況: 2外部施設との連携 ⑴生涯学習事業等への協力 ⒜展示・解説 概要:静岡市内生涯学習センター・生涯学習交流館の実施事業の 参加者等に対しての展示解説プログラム。実施内容・所要時間は ⑴ミュージアム教室と同一である。 ⒝ワークショップ教材提供 概要:当館が独自に企画・制作したワークショップ教材を要望の あった施設や団体に対して提供した。 提供先:①夢二研究会(竹久夢二展 67頁 で実施) ②静岡市北部生涯学習センター 幼稚園・保育園 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校・ 特別支援学級 大学・専門学校等 児童クラブ 月合計 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 団体数 人数 4月 0 0 0 0 0 0 1 18 0 0 0 0 0 0 1 18 ドキュメント内 平 成 24 年 度 静 岡 市 美 術 館 年 報 No. 3 Shizuoka City Museum of Art ANNUAL REPORT 212 目 次 1. 基 本 理 念 沿 革 1-1 基 本 理 念 沿 革 平 成 24(212) 年 度 事 業 一 覧 (ページ 59-63)