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5%の企業で 管理する組織の人数が減少している

第3章 組織長のマネジメント環境

課長のマネジメント環境の変化

„

一方で、25.5%の企業で、管理する組織の人数が減少している。

減少した やや

減少した

変化して いない

やや

増加した 増加した 無回答

Q6.課長のマネジメント環境の変化

減少した 減少した いない 増加した 増加した 無回答

(-2) (-1) (0) (+1) (+2)

●凡例

1. 管理する組織人数 (n=98) 25.5 34.7 0.15

2. 課長クラスの組織長への

権限委譲の程度 (n=98) 14.3 17.3 0.04

3. 現場の担当員への

権限委譲の程度 (n=98) 14.3 23.5 0.11

減少 した 小計

増加 した 小計

加重 平均

5.1 3.1

20.4 11.2 12.2

38.8 67.3 61.2

23.5 13.3 19.4

11.2 4.1 4.1 2.0

1.0 1.0 1.0

Q06.ここ10年における、貴社の課長クラスの組織長の、マネジメント環境の変化について、以下の3つの観点でお伺いしま す。その変化の程度でお答えください。 (それぞれひとつに○ 。)

„

各組織の組織長の管理人数は、平均と理想の人数が、ほぼ同程度となっている。

„

一方で、最も人数の多い組織と理想を比べると、最も人数の多い組織は理想人数の2~4倍の規模となっ ている

第3章 組織長のマネジメント環境

組織長の管理人数

ている。

z

営業部署の課長レベルの組織長の管理人数は、平均12.9人、最も多くて54.8人、理想は13.5人。

z

スタッフ系の課長レベルの組織長の管理人数は、平均8.3人、最も多くて25.5人、理想は9.5人。

z

製造部門の課長レベルの組織長の管理人数は、平均42.0人、最も多くて112.1人、理想は37.4人。

z

研究・開発部門の課長レベルの組織長の管理人数は、平均13.8人、最も多くて35.0人、理想は14.1人。

z

営業部門の部長レベルの組織長の管理人数は、平均50.1人、最も多くて133.7人、理想は52.4人。

管理人数 (n=98)

Q7.組織長の管理人数

営業部署の課長レベルの組織長 平均 12.9

最も多い 54.8

理想 13.5

スタッフ系の課長レベルの組織長 平均 8.3

最も多い 25.5

理想 9.5

製造部門の課長レベルの組織長 平均 42.0

最も多い 112.1

理想 37.4

研究・開発部門の課長レベルの組織長 平均 13.8

最も多い 35.0

理想 14.1

営業部門の部長レベルの組織長 平均 50.1

最も多い 133.7

理想 52.4

人材マネジメント調査

0 50 100 150

(人) Q07.次にあげる、営業、スタッフ、製造、研究・開発の4つの職域の課長レベルの組織長(No.1~4)と、営業の部長レベル

の組織長(No.5)が管理する人員の数についてお伺いします。貴社の平均的な管理人数、貴社の中で管理人数が多いと 言われている組織の管理人数、貴社で理想と考えられている管理人数をご記入ください。管理人数は、正社員に限らず、

パート・アルバイトや派遣スタッフなどを含みます。 (おおまかな実数を記入 )

第3章 組織長のマネジメント環境

課長の管理人数が多い組織の数の増減

„

課長の管理人数が多い組織の数の増減についてみると、回答比率は、増加、減少ともに3割程度となっ ている。

非常に やや やや 非常に

Q8.課長の管理人が多い組織の数の増減

非常に 増加した

やや

増加した 変化はない やや

減少した

非常に

減少した 無回答

(+2) (+1) (0) (-1) (-2)

●凡例

 全体 (n=98) 28.6 31.6 0.00

メーカー (n=49) 24.5 30.6 -0.05

非メーカー (n=47) 34 0 31 9 0 08

増加 した 小計

減少 した 小計

加重 平均

業 種

5.1

8 5 23.5 22.4

25 5

24.5 28.6

19 1

29.6 30.6

27 7 4 3 14 9 2.0

2.0 15.3 16.3

非メ カ (n=47) 34.0 31.9 0.08

その他 (n=2) 0.0 50.0 -0.50

別 8.5 25.5 19.1

50.0

27.7 50.0

4.3 14.9

Q08.ここ10年の間で、上記の設問Q07でご回答いただいた、課長の管理人数の多い組織の数は、どのように変化しましたか。

(ひとつに○ 。)

„

管理人数の多い組織では、平均的な人数の組織と比べて、コミュニケーションの頻度が低い企業が 66.3%、組織長の仕事の絶対量が多い企業が57.1%である。

z

管理人数の多い組織では

66 3%の企業で コミュニケーションの頻度が低い状態になっている。

第3章 組織長のマネジメント環境

管理人数の多い組織の状態

z

管理人数の多い組織では、66.3%の企業で、コミュニケ ションの頻度が低い状態になっている。

z 27.6%の企業で、KPIなどの数値管理を重視する程度が高い状態になる。

z 57.1%の企業で、組織長の仕事の絶対量が多い。

z 2割弱の企業で、担当員の担当部署での在籍期間が長くなる。

z 3割弱の企業で、組織長の能力が他部署より高い。

Q9.管理人数の多い組織の状態

Aに 近い

やや Aに 近い

どちら とも いえない

やや Bに 近い

Bに 近い 無回答

Aに Bに 近い いえない 近い 加重

(-2) (-1) (0) (+1) (+2)

1.コミュニケーションの頻度

A:低い (n=98) B:高い

2.KPIなどの数値管理を重視する程度

A:高い (n=98) B:低い

3.組織長の仕事の絶対量

A:多い (n=98) B:少ない

4.担当員の在籍期間

長 (流動性低) 短 (流動性高)

57.1 3.1 -0.78

19.4 9.2 -0.13

●凡例

27.6 5.1 -0.29 66.3 7.1 -0.77 近い

小計 近い 小計

加重 平均

4.1

14.3

56.1

23.5

17.3

15.3

56.1

27.6

4.1 11.2

12.2 2.0

10.2

42.9

60.2

3.1 6.1

8.2 1.0

1.0

1.0 11.2

A:長い(流動性低) (n=98) 11.2 B:短い(流動性高)

5.組織長の能力

A:他部署より高い (n=98) B:他部署より低い 28.6 1.0 -0.32

9 9 0 3

17.3

27.6 59.2

1.0

60.2

1.0 8.2 11.2

11.2

人材マネジメント調査

Q09.貴社における管理人数の多い組織の状態を、平均的な管理人数の組織と比較して、以下それぞれの観点でお答えくださ い。 (それぞれひとつに○ 。)

„

管理人数が多いことで、5割強の企業で、担当員と組織長のコミュニケーションに、4割弱の企業で、担当

員同士の横のコミュニケーションに影響があると考えている。