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4cm 標準偏差 1.9cm

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 32-38)

2011/7/4 L1-SAIF 補強測位 : 水平 RMS

平均 1. 4cm 標準偏差 1.9cm

高さ方向

差異

平均 1.4cm 標準偏差 1.9cm

〈 比較評価の結果 〉

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移動体測位試験(絶対評価)

σ 評価点2σ 移動体2σ センサ 2

σ 移動体

評価点の 計測値

3次元計測結果

レーザ計測

σ 評価点

評価点

(既知)

σ センサ

※測量した評価点4点に対して、SSR方式を適用した3次元計測結果を用いて各点10回ずつ計測し、計測誤差を評価。

衛星測位による自車位置に基づいて レーザ計測点群をカメラ画像に重畳し、

評価点の絶対位置を特定

σ 移動体

:MMSの自車位置の測位精度 2.8cm (三次元精度)

σ センサ

: 既知

全系確認試験(End-to-End試験)の結果

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MMSに測位端末を搭載し、

林道にてリアルタイム移動 体測位を実施

FIX率 : 79%

FIXしている区間 における測位精度 2.4cm(drms)

リアルタイム移動体測位

新潟大学との共同研究として、移動体測量を行う車両(MMS)に低速移動体 端末を搭載し、林道において移動体測位実験を実施

時速

100km

迄の測位精度と

FIX

率も実測し、良好であることを確認

分 類

最大測位誤差

割 合

水平 標高

センチメータ級 3cm 6cm 76%

デシメータ級 30cm 60cm 12%

メータ級 175cm 350cm 12%

INS複合処理を施す ことにより、測位率が 100%に向上

センチメータ級測位 が可能な区間の割合 は76%

GPS観測データと車両の走行データを複合して測位演算を行うINS

複合処理を施すことにより、測位率が

100

%に向上することを確認

INS複合処理による測位率の向上

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分 類

最大測位誤差 水平 標高 割 合

センチメータ級 3cm 6cm 95.0%

デシメータ級 30cm 60cm 4.3%

メータ級 175cm 350cm 0.7%

補強対象衛星に

「みちびき」を付加

センチメータ級測位 が可能な区間の割合 が95%に向上

(シミュレーションによる確認)

補強対象衛星に「みちびき」を付加することによる測位精度の向上効果を シミュレーションにより確認

「みちびき」の付加による測位精度の向上

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利用実証用 センチメータ級 測位補強システム

測位演算

(後処理)

9月20日~22日

9月20日

~22日 補強情報

GPS津波計

( 文科省科研費基盤研究(S)21221007 )

GPS 観測 データ

測 位 結 果

RINEX データ

電子基準点網

補強情報の 保存

補強情報 の生成

GPS津波計への活用

サービスエリアは日本の外周に位置する電子基準点を結んだ線の外側

10km

以 内と定義しているが、津波監視や海洋土木等への適用を想定し日本周辺海域に おける測位精度を評価

結果、測位アルゴリズムの若干の改良により53km沖合迄センチメータ級の測位 精度が得られることを確認

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RINEXデータ

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