2011/7/4 L1-SAIF 補強測位 : 水平 RMS
平均 1. 4cm 標準偏差 1.9cm
高さ方向
差異
平均 1.4cm 標準偏差 1.9cm
〈 比較評価の結果 〉
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移動体測位試験(絶対評価)
σ 評価点2 = σ 移動体2 +σ センサ 2
σ 移動体
評価点の 計測値
3次元計測結果
レーザ計測
σ 評価点
評価点
(既知)
σ センサ
※測量した評価点4点に対して、SSR方式を適用した3次元計測結果を用いて各点10回ずつ計測し、計測誤差を評価。
衛星測位による自車位置に基づいて レーザ計測点群をカメラ画像に重畳し、
評価点の絶対位置を特定
σ 移動体
:MMSの自車位置の測位精度 2.8cm (三次元精度)
σ センサ
: 既知
全系確認試験(End-to-End試験)の結果
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●
MMSに測位端末を搭載し、
林道にてリアルタイム移動 体測位を実施
●
FIX率 : 79%
●
FIXしている区間 における測位精度 2.4cm(drms)
リアルタイム移動体測位
新潟大学との共同研究として、移動体測量を行う車両(MMS)に低速移動体 端末を搭載し、林道において移動体測位実験を実施
時速
100km迄の測位精度と
FIX率も実測し、良好であることを確認
分 類 標 示
最大測位誤差
割 合
水平 標高
センチメータ級 3cm 6cm 76%
デシメータ級 30cm 60cm 12%
メータ級 175cm 350cm 12%
●
INS複合処理を施す ことにより、測位率が 100%に向上
●
センチメータ級測位 が可能な区間の割合 は76%
GPS観測データと車両の走行データを複合して測位演算を行うINS
複合処理を施すことにより、測位率が
100%に向上することを確認
INS複合処理による測位率の向上
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分 類 標 示
最大測位誤差 水平 標高 割 合
センチメータ級 3cm 6cm 95.0%
デシメータ級 30cm 60cm 4.3%
メータ級 175cm 350cm 0.7%
補強対象衛星に
「みちびき」を付加
●
センチメータ級測位 が可能な区間の割合 が95%に向上
(シミュレーションによる確認)
補強対象衛星に「みちびき」を付加することによる測位精度の向上効果を シミュレーションにより確認
「みちびき」の付加による測位精度の向上
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利用実証用 センチメータ級 測位補強システム
測位演算
(後処理)
9月20日~22日
9月20日
~22日 補強情報
GPS津波計
( 文科省科研費基盤研究(S)21221007 )
GPS 観測 データ
測 位 結 果
RINEX データ
電子基準点網
補強情報の 保存
補強情報 の生成
GPS津波計への活用
サービスエリアは日本の外周に位置する電子基準点を結んだ線の外側
10km以 内と定義しているが、津波監視や海洋土木等への適用を想定し日本周辺海域に おける測位精度を評価
結果、測位アルゴリズムの若干の改良により53km沖合迄センチメータ級の測位 精度が得られることを確認
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RINEXデータ
ドキュメント内
スライド 1
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