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47 アナログ出力値を変更する

ドキュメント内 USBX-I2219ユーザーズマニュアル (ページ 47-50)

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アナログ出力の例

(C#)

double dVolt;

//DA0出力を約3.5Vに設定 dVolt = 3.5;

TWXA.PortWrite(hDev, TWXA.WPORT.DA0, TWXA.An8FromVolt(ref dVolt), 0xff);

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パルスをカウントする

製品ではハードウェアカウンタとソフトウェアカウンタの

2

種類の方法でパルスをカウントすることが できます。

ハードウェアカウンタは製品に搭載されるマイコンの

16

ビットタイマというハードウェア機能を利用し たもので、名前の通り

16

ビットのカウンタレジスタで入力パルスをカウントすることができます。単相カ ウント、2相カウントのどちらにも利用でき、単相パルスカウントの場合最大

2

チャンネル、2相パルス カウントする場合は

1

チャンネル利用できます。ハードウェアを利用するため高速なパルス信号に対 応できる特徴があります。

ソフトウェアカウンタは製品に搭載されるマイコンの外部割り込みを利用したカウンタ機能で、割り込 み発生回数を

32

ビットのカウンタ変数に記録するものです。単相カウント、2 相カウントのどちらにも 利用でき、単相パルスカウントの場合最大

4

チャンネル、2相パルスカウントの場合は最大

2

チャン ネル利用可能です。また、Z相信号でカウンタをクリアする

3

相動作も設定可能です。ソフトウェアで カウントを行い、接続されるフォトカプラの反応速度も遅いため、高速な信号には対応できませんが、

反面ノイズに強いという特徴があります。本マニュアルでパルスカウンタと表記した場合は、ソフトウェ アカウンタのことを指します。

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ハードウェアカウンタとパルスカウンタ

(

ソフトウェアカウンタ

)

の特徴

カウンタ種類 チャンネル数(最大) カウンタ

ビット数 特徴 備考

単相 2

ハードウェアカウンタ 2 1 16 高速、2 相カウント 時の分解能が高い

マイコンのハードウェア機能(16 ビットタイマ)を利用

パルスカウンタ 4 2 32 ノイズに強い、オー バーフローしにくい

マイコンの外部割り込みをソフト ウェアでカウント

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パルスカウントのサンプルプログラム

開発環境 プロジェクト名またはファイル名 説明 Visual C++ (MFC) PulseCountSample

ハードウェアカウンタとパルスカウンタのサンプルで す。各カウンタの設定とカウント値の表示を行います。

Visual Basic PulseCountSampleVB Visual C# PulseCountSampleCS

VBA (Excel) PulseCountSample.xls 簡易データロガーです。定期的に各カウンタの値と、前

回の値との差分値を記録します。

PWM

出力も

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ビットタイマの機能を使用します。ハードウェアカウンタと

PWM

出力の使用は、合わ せて

3

チャンネルまでです。

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ドキュメント内 USBX-I2219ユーザーズマニュアル (ページ 47-50)

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