項目 設定・お知らせ
oオートレビュー 写真撮影後に撮影画像を表 示する時間を設定します。
[1秒]
[2秒]
[ホールド]:ボタンを押すまで表示 [OFF]
≥以下の場合、オートレビューの設定にかかわらず、オートレビューされます。
–オートブラケット撮影時 –[連写]撮影時
≥動画撮影では働きません。
露出補正リセット 電源を切ったり撮影モード を変更したときに、露出補正 値を[0 EV]にします。
[ON]、[OFF]
w設定リセット 設定をお買い上げ時の状態 に戻します。
撮影設定、セットアップ設定
≥セットアップ設定をリセットすると、以下の設定内容もリセットされます。
–シーンモードの[赤ちゃん1]/[赤ちゃん2]、[ペット]の誕生日設定、名前 設定
≥フォルダー番号、時計の設定は変わりません。
Wi-Fi設定リセット Wi-Fiメニューで設定したす べての設定をお買い上げ時 の状態に戻します。
≥カメラを廃棄または譲渡する場合は、設定した個人情報を誤って使用されな いためにも、必ずリセットしてください。
≥修理を依頼する場合も、個人情報の控えをとったあと、必ずリセットしてく ださい。
|テレビ接続設定 テレビの種類に合わせて設 定します。
[ テレビ画面タイプ]:
[W]:画面が16:9のテレビと接続するとき
[X]: 画面が4:3のテレビと接続するとき
≥AVケーブル(別売)を接続時に働きます。
セットアップメニューの設定方法は ≠ P38
基本
セットアップメニューを使う
(続き)項目 設定・お知らせ
M
縦位置自動回転 本機を縦に構えて撮影した 画像を縦向きに表示させる ことができます。[ ](ON): テレビで表示される映像と本機のモニター
の両方で、回転して縦向きに表示します。
[ (外部出力のみ)] : テレビで表示する場合、回転して縦向きに表
示します。
[OFF]
≥パソコンで再生するとき、Exifに対応していないOSやソフトウェアでは、
回転して表示されないことがあります。[Exifとは、一般社団法人 電子情報技 術産業協会(JEITA)にて制定された、撮影情報などの付帯情報を追加するこ とができる写真用のファイルフォーマットです]
≥マルチ再生時は、回転されません。
バージョン表示
≥本体のファームウェアバージョンを確認できます。
≥バージョン表示画面で[MENU/SET]ボタンを押すと、本機のソフトウェア に関する情報を表示します。
フォーマット
内蔵メモリーまたはカード をフォーマット(初期化)し ま す。フ ォ ー マ ッ ト す る と データを元に戻すことがで きませんので、よく確認して からフォーマットしてくだ さい。
≥フォーマット中は電源を切らないでください。
≥カードが入っている場合はカードのみフォーマットされます。内蔵メモリー をフォーマットするには、カードを抜いてください。
≥他の機器でフォーマットしたカードは、もう一度本機でフォーマットしてく ださい。
≥カードより内蔵メモリーのほうがフォーマットに時間がかかる場合があり ます。
≥フォーマットできないときは、お買い上げの販売店へご連絡ください。
セットアップメニューの設定方法は ≠ P38
撮影
47
戻る
次のページに続く######自分も一緒に写る (自分撮りモード)
使えるモード:
モニターを回転させると、自分撮りモードになります。
画面を確認しながら撮影できるので、自分も一緒に写った写真を簡単に撮ることが できます。
≥撮影メニューの[自分撮り](P90)が[OFF]に設定されていると、モニターを回転させても自分撮りモード にはなりません。(お買い上げ時は[ON]に設定されています)
2 [MENU/SET]ボタンを押して、美肌効果や撮影 枚数などを設定する
≥画面を見ながら本機背面のボタンを操作します。操作時は、誤操作やカ メラの落下にお気をつけください。
≥以下の設定が変更できます。
3/4ボタンで設定を選び、2/1ボタンで設定内容を選んで[MENU/SET]ボタンを押してください。
※1 シーンモード、クリエイティブコントロールモード時は設定できません。
※2 パノラマモード、動画撮影時は設定できません。
※3 クリエイティブコントロールモード時は設定できません。
※4 インテリジェントオートモードでのみ設定できます。
※5 撮影メニューの[デジタル赤目補正](P89)を[ON]に設定すると、アイコンに[ ]が表示されます。
自分撮りモードでは・・・
≥画面を見ながら撮影するので構図が決めやすくなります。
≥美肌効果をかけて、人物の顔を明るく、肌色を滑らかにできます。
≥撮影枚数を増やして、ポーズや表情を変えた写真を一度に撮影 できます。
≥その他の設定は各撮影モードの設定に従います。
1 モニターを図のように回転させる
≥モニターを回転させると、モニターに映る画像が 反転(鏡像)します。
設定 設定内容
(美肌効果)※ 1 [ ](OFF)、[ (弱)、] [ (中)、] [ ](強)
(フラッシュ)※2、3 [ (オート)、] [ (iオート)] ※4、[ (赤目軽減オート)] ※5、 [ (強制発光)、] [ (赤目軽減スローシンクロ)] ※5、[ (発光禁止)]
(撮影枚数)※ 2 [ ](1枚)、[ (2枚)、] [ ](3枚)、[ (4枚)]
(カウントダウン)※ 2 [ ](OFF)、[ (3秒)、] [ (10秒)]
M M
1枚
M
M OFFOFFOFF LL MM HH
1枚 1枚 2枚 3枚 4枚
撮影
自分も一緒に写る(自分撮りモード)
(続き)3 モニターを見ながらポーズを決める
≥顔認識機能により、顔に合わせてAFエリアが表示されます。
([オートフォーカスモード]を[š]に設定できない撮影モードの場合は、各撮影モードの設定に従い ます)
4 シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、
全押しして撮影する
≥撮影時はレンズを見てください。
≥カウントダウンが開始され、カウントが終わると撮影されます。
撮影枚数を複数枚にしたときは、設定した枚数まで撮影が続きます。
≥フラッシュやAF補助光の光を直接見ないようお気をつけください。
≥[美肌効果]を設定時は
–背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。
–明るさが不十分なときは、効果がわかりにくい場合があります。
≥オートレビュー時、撮影画像も反転して表示されています。そのため、[日付焼き込み]で焼き込んだ日付も反 転して表示されます。
ただし、以下の場合、日付は反転して表示されません。
–インテリジェントオートモードの[i手持ち夜景]判別時 –シーンモードの[手持ち夜景]