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ドキュメント内 DMC-TZ55 (ページ 45-48)

項目 設定・お知らせ

oオートレビュー 写真撮影後に撮影画像を表 示する時間を設定します。

[1秒]

[2秒]

[ホールド]:ボタンを押すまで表示 [OFF]

≥以下の場合、オートレビューの設定にかかわらず、オートレビューされます。

–オートブラケット撮影時 –[連写]撮影時

≥動画撮影では働きません。

露出補正リセット 電源を切ったり撮影モード を変更したときに、露出補正 値を[0 EV]にします。

[ON]、[OFF]

w設定リセット 設定をお買い上げ時の状態 に戻します。

撮影設定、セットアップ設定

≥セットアップ設定をリセットすると、以下の設定内容もリセットされます。

–シーンモードの[赤ちゃん1]/[赤ちゃん2]、[ペット]の誕生日設定、名前 設定

≥フォルダー番号、時計の設定は変わりません。

Wi-Fi設定リセット Wi-Fiメニューで設定したす べての設定をお買い上げ時 の状態に戻します。

≥カメラを廃棄または譲渡する場合は、設定した個人情報を誤って使用されな いためにも、必ずリセットしてください。

≥修理を依頼する場合も、個人情報の控えをとったあと、必ずリセットしてく ださい。

|テレビ接続設定 テレビの種類に合わせて設 定します。

[ テレビ画面タイプ]:

[W]:画面が16:9のテレビと接続するとき

[X]: 画面が4:3のテレビと接続するとき

≥AVケーブル(別売)を接続時に働きます。

セットアップメニューの設定方法は ≠ P38

基本

セットアップメニューを使う

(続き)

項目 設定・お知らせ

M

縦位置自動回転 本機を縦に構えて撮影した 画像を縦向きに表示させる ことができます。

[ ](ON): テレビで表示される映像と本機のモニター

の両方で、回転して縦向きに表示します。

[ (外部出力のみ)] : テレビで表示する場合、回転して縦向きに表

示します。

[OFF]

≥パソコンで再生するとき、Exifに対応していないOSやソフトウェアでは、

回転して表示されないことがあります。[Exifとは、一般社団法人 電子情報技 術産業協会(JEITA)にて制定された、撮影情報などの付帯情報を追加するこ とができる写真用のファイルフォーマットです]

≥マルチ再生時は、回転されません。

バージョン表示

≥本体のファームウェアバージョンを確認できます。

≥バージョン表示画面で[MENU/SET]ボタンを押すと、本機のソフトウェア に関する情報を表示します。

フォーマット

内蔵メモリーまたはカード をフォーマット(初期化)し ま す。フ ォ ー マ ッ ト す る と データを元に戻すことがで きませんので、よく確認して からフォーマットしてくだ さい。

≥フォーマット中は電源を切らないでください。

≥カードが入っている場合はカードのみフォーマットされます。内蔵メモリー をフォーマットするには、カードを抜いてください。

≥他の機器でフォーマットしたカードは、もう一度本機でフォーマットしてく ださい。

≥カードより内蔵メモリーのほうがフォーマットに時間がかかる場合があり ます。

≥フォーマットできないときは、お買い上げの販売店へご連絡ください。

セットアップメニューの設定方法は ≠ P38

撮影

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次のページに続く######

自分も一緒に写る (自分撮りモード)

使えるモード: 

モニターを回転させると、自分撮りモードになります。

画面を確認しながら撮影できるので、自分も一緒に写った写真を簡単に撮ることが できます。

≥撮影メニューの[自分撮り](P90)が[OFF]に設定されていると、モニターを回転させても自分撮りモード にはなりません。(お買い上げ時は[ON]に設定されています)

2 [MENU/SET]ボタンを押して、美肌効果や撮影 枚数などを設定する

≥画面を見ながら本機背面のボタンを操作します。操作時は、誤操作やカ メラの落下にお気をつけください。

≥以下の設定が変更できます。

3/4ボタンで設定を選び、2/1ボタンで設定内容を選んで[MENU/SET]ボタンを押してください。

※1 シーンモード、クリエイティブコントロールモード時は設定できません。

※2 パノラマモード、動画撮影時は設定できません。

※3 クリエイティブコントロールモード時は設定できません。

※4 インテリジェントオートモードでのみ設定できます。

※5 撮影メニューの[デジタル赤目補正](P89)を[ON]に設定すると、アイコンに[ ]が表示されます。

自分撮りモードでは・・・

≥画面を見ながら撮影するので構図が決めやすくなります。

≥美肌効果をかけて、人物の顔を明るく、肌色を滑らかにできます。

≥撮影枚数を増やして、ポーズや表情を変えた写真を一度に撮影 できます。

≥その他の設定は各撮影モードの設定に従います。

1 モニターを図のように回転させる

≥モニターを回転させると、モニターに映る画像が 反転(鏡像)します。

設定 設定内容

(美肌効果)※ 1 [ ](OFF)、[ (弱)、] [ (中)、] [ ](強)

(フラッシュ)※2、3 [ (オート)、] [ (iオート)] ※4、[ (赤目軽減オート)] ※5、 [ (強制発光)、] [ (赤目軽減スローシンクロ)] ※5、[ (発光禁止)]

(撮影枚数)※ 2 [ ](1枚)、[ (2枚)、] [ ](3枚)、[ (4枚)]

(カウントダウン)※ 2 [ ](OFF)、[ (3秒)、] [ (10秒)]

M M

1

M

M OFFOFFOFF LL MM HH

1 1 2 3 4

撮影

自分も一緒に写る(自分撮りモード)

(続き)

3 モニターを見ながらポーズを決める

≥顔認識機能により、顔に合わせてAFエリアが表示されます。

([オートフォーカスモード]を[š]に設定できない撮影モードの場合は、各撮影モードの設定に従い ます)

4 シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、

全押しして撮影する

≥撮影時はレンズを見てください。

≥カウントダウンが開始され、カウントが終わると撮影されます。

撮影枚数を複数枚にしたときは、設定した枚数まで撮影が続きます。

≥フラッシュやAF補助光の光を直接見ないようお気をつけください。

≥[美肌効果]を設定時は

–背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。

–明るさが不十分なときは、効果がわかりにくい場合があります。

≥オートレビュー時、撮影画像も反転して表示されています。そのため、[日付焼き込み]で焼き込んだ日付も反 転して表示されます。

ただし、以下の場合、日付は反転して表示されません。

–インテリジェントオートモードの[i手持ち夜景]判別時 –シーンモードの[手持ち夜景]

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