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【仙北市】
「温泉プール利用健康増進事業」を行っています♪
働 き 盛 り の 年 代 を 対 象 に 健 康 運 動 指 導 士 の も と 、 ク リ オ ン 温 泉 プ ー ル を 利 用 し た 教 室 を 通 し て 日 常 生 活 の 中 に 運 動 を 取 り 入 れ た 健 康 生 活 を 送 り 、 生 活 習 慣 病 予 防 を 目 的 と し て 、 「 メ タ ボ 予 防 教 室 」 「 リ フ レ ッ シ ュ教室 」を実 施し てい ま す。
温 泉 プ ー ル の 運 動 ( 水 中 運 動 ) 効 果 等 に ついて 、市の 広報 誌で 紹 介して います 。
【三種町】
「クアオルト事業」を行っています♪
みたね 型クア オル トに よ る健康 増進プ ロジ ェク ト として 実施し てい ます 。
・クア オルト 健康 ウオ ー キング
・温泉 での温 泉浴 中運 動( ク ア オ ル ト 浴 室 )
・室内 運動( ク ア オ ル ト 運 動 室 )
・その 他の運 動
・クア オルト 健康 食
※ ク ア オ ル ト ( 健 康 保 養 地 : 自 然 や 環 境 と 運 動 療 法 な ど を 組 み 合 わ せ た 保 養 地 )
【五城目町】
水中運動教室事業を行っています♪
屋 内 温 水 プ ー ル に お い て 水 中 運 動 教 室 を開催 し、健 康づく りや 介護予 防を促 進し ている ほか、 各町 内会 の 集会所 におい て、
定期的 に町保 健師 によ る 健康相 談・教 育等 の健康 づくり が行 われ て います 。
○水中 運動教 室
一般 コース 、介 護予 防 コース
○各町 内会に おけ る健 康 づくり
町保 健師の 定期 巡回 に よる健 康相談 ・ 教育等
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【井川町】
井川町循環器健診事業を行っています♪
脳卒中 、心臓 病を 始め と する生 活習慣 病の 予防 対 策の一 環とし て、30 歳 以上の 町民を
対象に 、通 常の特 定健 康 診査で は実施 して いない 詳しい 検査 (無 料 )を昭和 38 年か ら 55 年間 にわた り継 続 して行 ってお りま す。健診 実施後 には 医師・保 健師 が個別 に 対応す る結果 説明 会を 実 施し、きめ 細やか なフォ ローを 行っ てい ま す。また、各町内 を巡回 して健 康教 育を 実 施し、住民 の健康 に対す る意識 の向 上を 図 ると共 に、健診の 必要性 につい て啓 発し て います 。
【美郷町】
「セルフケア推進事業」を行っています♪
○ぐっ と楽運 動教 室
健 康 運 動 指 導 士 の 指 導 に よ り 、 フ ッ ト ケ ア や イ ス に 座 っ て の 運 動 な ど 誰 で も 参 加 し や すい内 容とな って いま す 。1日8,000歩 、中 強度 の運動20分 を推 奨する「メッ ツ健 康法」
を 実 践 す る と と も に 、 身 体 活 動 量 計 を 貸 し 出 し 、 月 に 一 度 、 身 体 活 動 量 計 に よ る 記 録 デ ータ( 日ご との一 覧表 な どのグ ラフ )で指
導を行 ってい ます 。
○元気 わくわ く健 康教 室
各 地 区 の 健 康 づ く り 推 進 員 か ら の 要 請 により 、地 区会館 を会 場 に、健 康運 動指導 士や栄 養士に よる テー マ(運動 、栄 養)に 沿った 教室を 開催 して い ます。
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(2)民間団体等 (
県民の皆様を対象に次のような事業を行っています。)
〈(公社)秋田県栄養士会〉
県民のみなさんを対象に健康増進・疾病予防及び重症化予防・乳幼児の食事支援・食育・
高齢者の低栄養予防を目的に栄養・食生活に関する相談や助言及び指導を行うとともに、
各種講演会やセミナー等を開催し、生活習慣病予防のための栄養知識の普及、啓発に取り 組んでいます。
○ライフステージ別出前講座
・保育園・幼稚園児やその保護者を対象とした「うすあじ教室」
(クイズ、紙芝居、みそ汁試飲等)
・高校生への健康教育(減塩、野菜を食べよう、バランスの良い食事についての講話)
・働き盛り世代等(職域)への出前講座( 〃 )
・県民を対象とした出前講座 ( 〃 )
○高校生レシピコンクールの運営
※他、県北・中央・県南地区における、各種イベントでの栄養相談や栄養指導等
〈(一 社 ) 秋 田 県医 師 会〉
県民の皆様に安全な透明性のある医療を提供するとともに、健康に関する情報を提供して います。
○ 「 医 療 を 考え る 集 い」の 開 催
・県 内各 郡 市 医師 会 が 、そ れ ぞ れ の 地域 医 療 に関連 し た 話 題 やメ デ ィ アでよ く 耳 に す る 医 療 ト ピ ッ クを 取 り 上げ開 催
○ 情 報 誌 「 すこ や か さんin AKITA」 の 発行 ( 年 3回 各 号 4 万部 )
・ 県 内 医 療 機関 、 薬 局、銀 行 、 幼 稚 園、 公 民 館等へ 発 行
○ 報 道 各 社 の健 康 番 組制作 等 へ の 協 力
・ A K T 「 あき た メ ディカ ル 通 信 」 (毎 週 土 曜 10:25~ )
・ A K T 「 健康 な ん だかん だ 」 (30分 番 組、年 3 回 )
・ A B S ラ ジオ 「 み んなの 健 康 」 ( 毎 週月 曜 、毎 月 第 2 水 曜 11:35~)
・ A A B 「 健康 ナ ビ 知り た い ! が ん検 診 」 (毎 週 日 曜 17:55~ )
・ 週 刊 ア キ タ「 シ ュ ウカンhealth」 、 冊 子 楽園 「養 生 の ヒ ン ト」 へ の 寄稿
○ 各 種 イ ベ ント で の 健康相 談
・高 齢 者 や 子ど も な どに向 け た イ ベ ント に お いて、健 康 相 談 ブー ス を 設け、参 加 者 の 相 談 に 対 応
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〈(公社)秋田県看護協会〉
県民の皆様に健康維持増進にかかる啓発等に関する次のような事業を行っています。
○ ま ち の 保 健室
・県 民 の皆 様 が 気 軽に 相談 で き る 場 所と し て、専門 的 な 知 識 を持 っ た 看護職 が 健 康 チ ェ ッ ク( 血 圧測 定・血管 年齢 測 定・体脂 肪 測 定等 )や 健 康 相 談・介 護 相談・健 康 教 育 な ど の 実 施
○ 「 看 護 の 日」 フ ェ ア
・高 齢 社 会を 支 え るた め、看 護 の 心、助 け 合い の心 を も っ て、分 か ち合 うこ と や 自 己 管 理 で き る こ とへ の 支 援
( 重 要 課 題 とし て の 認知症 に つ い て の取 組:認 知症 に 関 す る 多様 な 講 演会・各 種 取組 の シ ン ポ ジ ウ ム・多 職 種 間の デ ィ ス カ ッシ ョ ン 等を通 じ て 認 知 症に つ い ての県 民 の 意 識 向 上 を 図 る 。 )
○ 看 護 の 出 前授 業
・中 学 校・高 等 学 校に 看護 職 が 出 向 いて「 いの ちの 大 切 さ 」「 心 と から だ」の 講 義 や簡 単 な 看 護 技 術の 体 験 を通し て 健 康 の 大切 さ の 啓発
〈(一社)秋田県薬剤師 会〉
県民の方々を対象に次のような事業を行っています。
○ 医薬品適正使用等の啓発
・お薬等の適正な使用を通じ、健康な生活を確保するための情報発信や相談事業
(秋田さきがけコミュニティーマガジン ふるさとのゆとり生活誌「Kyo郷」(隔月)
に「寺子屋おく すり塾」 の連載、ABS ラジオに おいて週1回「 みんなの 健康」を放 送、薬に関する相談事業(医薬品情報センター))
○薬とくらしの教室
・老人クラブ、地域のサークル等を対象に会員を派遣し、健康関連情報、疾病とお薬(市 販薬も含む)との関連やその作用についての講演会の開催
○「薬と健康の週間」
・健康展の開催(医 薬品 、健康食品、健康に 関す る相談、関連資料の 作成 ・展示・配布 による健康増進の普及啓発(年1回、県内1個所で開催。本荘由利地域では毎年開催))
・かかりつけ薬剤師 ・薬 局やお薬手帳に関す る情 報を新聞に掲載のほ か、 パンフレット の作成(年1回)
○県民公開講座
・健康や医療に関する公開講座の開催(年1回)
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〈(社福)秋 田 県 社 会 福祉 協 議 会 〉
○ 各 市 町 村 にお け る 「ふれ あ い ・ い きい き サ ロン」 の 普 及 ・ 拡大 に 向 けた取 組
高 齢 者 等 が 住 み 慣 れ た 地 域 で 健 康 で 生 き が い を 持 っ て 暮 ら し 続 け る こ と が で き る よ う 、町 内 会・自 治 会等 が中 心 に な っ て、住 民同 士の つ な が り をつ く る 集いの 場 と し て「 ふ れ あ い ・ い きい き サ ロン」 を 各 地 で 企画 ・ 運 営して い ま す 。
平 成29年7 月 現 在、市町 村 社 会 福 祉協 議 会 が把握 し て い る 全県 の サ ロン数 は 、1,181 ヶ 所 で 、 う ち、790ヶ 所が 月 1 回 以 上開 設 さ れてお り 、 話 し 相手 や 仲 間づく り に よ る 孤 立・孤 独 の 解消 と と もに、運 動 や 趣 味活 動 な どを通 し て 健 康・生 き が いづく り に も 効 果 を 発 揮 し て いま す。こ うし た 住 民 の 交流 拠 点 として の「 居場 所 」の 全 県 的な 普 及・拡 大 に 向 け 、社 会福 祉 協 議会と し て 町 内 会・自 治 会等と 連 携 し な がら 、ニ ーズ把 握 や 担 い 手 の 確 保 な ど 、運 営 支 援に積 極 的 に 取 り組 み ま す。
〈(一 社 ) 秋 田 県歯 科 医師 会 〉
平成26年3月に「秋田県歯と口腔の健康づくりに関する基本計画」が策定され、その 中で歯と口腔の健康づくりは、歯科専門職に限った問題ではなく、学校や職場、施設など、
身の回りの様々な職種が認識すべき問題であると捉えられるようになりました。
本会では、県民の歯科保健意識の醸成を図ることを目的に、全県的に「8020運動(8 0歳で20本の歯を残そうという運動)」をさらに推進し、健康長寿を支える新たな考え 方「オーラルフレイル(滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ等からはじまる口腔機能の 衰え)」を啓発するとともに、各種健診事業等を展開し、生涯にわたる健康の保持増進を 目指しています。
○ 各種歯科健診(乳幼児・学校・歯周疾患・妊婦・後期高齢者・事業所)
○ 親子よい歯のコンクール
○ 8020いい歯のお年寄り表彰
○ フッ化物洗口事業の推進
○ 歯・口の健康に関する図画・ポスター並びに歯・口の健康啓発標語コンクール
○ 介護予防事業への協力
○ 在宅歯科医療連携室の運営
〇 各種研修会の開催
○ 秋田県歯科保健大会並びに歯科保健医療フォーラムの開催
○ ABSラジオ「みんなの健康」放送
○ 秋田魁新報「聴診記」への寄稿 など
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〈(公財)秋田県体育協会〉
スポーツの主役である県民一人ひとりが、それぞれのライフステージに応じて、いつで も、どこでもスポーツに親しむことができる取組を推進します。また、スポーツや運動の 習慣化を図り、生活習慣病の予防・改善やロコモティブシンドロームリスクの軽減に努め ます。
本会は、総合型地域スポーツクラブや関係団体と連携し、健康寿命を延伸するための効 果的な運動を普及・啓発・実践しており、具体的には、県民総参加を目指した「チャレン ジデー」の普及活動等を行っています。
〈秋田県食生活改善推進協議会〉
「食生活改善推進協議会」とは、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、
食を通じて地域の健康づくりを推進するボランティア団体で、通称「食改さん」、愛 称「ヘルスメイト」として親しまれています。啓発活動の特徴としては、推進員自身 が学んだことを身近な人に伝えていく「対話」や「訪問」による伝達活動があります。
県内各地で講習会も開催しており、平成28年度は1,617人の推進員が、一人あたり 33回活動し、152人に対して伝達をしています。
【 講 習 会 の 例】
○ 生 涯 骨 太 クッ キ ン グ事業 (10ヶ 所 )
・ 生 活 習 慣 病予 防 、 低栄養 予 防 、 ロ コモ 予 防 を目的 と し た 、 講話 と 調 理実習
○ お や こ の 食育 教 室 (20ヶ 所 )
・ 幼 稚 園 児 等の 親 子 を対象 に 、 紙 芝 居を 使 っ た講話 や 塩 分 濃 度チ ェ ッ ク、調 理 実 習
○ 生 活 習 慣 病予 防 の ための 減 塩 ス キ ルア ッ プ 事業(20ヶ 所 )
・ 高 校 生 や 働き ざ か り世代 を 対 象 と した 自 家 製みそ 汁 の 塩 分 濃度 チ ェ ックや 講 話
○ 男 性 の た めの 料 理 教室( 5 ヶ 所 )
○ シ ル バ ー ・認 知 症 予防教 室 ( 5 ヶ 所)
○ ヘ ル ス メ イト の ふ るさと ま る ご と 健康 づ く り事業 (48ヶ 所 )
○ 郷 土 料 理 の伝 承