巻き取り後の紙管は以下の手順で取り外してください。
A Auto スイッチを Off にします。
B ロール紙を切り離します。
・ ボタンを押すと、ロール紙がカットされます。
・ 内蔵カッターでカットできないロール紙は、市販 のハサミやカッターなどで切り離してください。
C 可動ユニットのロックを解除し、可動ユニット を巻き取り紙管から取り外します。
巻き取り紙管を落とさないように片手で支えてくだ さい。
D 巻き取り紙管を自動巻き取りユニットから取り 外します。
使用済みロール紙の紙管を 代用する方法
使用済みロール紙の紙管を使用できます。
巻き取りユニットへのフランジの取り付けは、紙管サイズ によって向きが異なります。
A 駆動ユニット用フランジのつまみをつまんで取 り外します。
B フランジを裏返して、つまみをつまんだままフ ランジを軸に差し込みます。
ロール紙が巻かれた紙管は2人で両端 を持って取り外してください。
K
変形していたり表面に損傷部のある紙管は、巻き取り紙管と して使用できません。
C 稼動ユニット用フランジのつまみをつまんで取 り外します。
D フランジを裏返して、つまみをつまんだままフ ランジを軸に差し込みます。
巻き取り紙管の取り付け
巻き取り紙管の取り付け方法は、 2 インチ紙管も 3 インチ 紙管も同じです。
A 可動ユニットを左端に移動します。
B 巻き取り紙管を駆動ユニットのフランジに差し 込みます。
C 可動ユニット側のフランジを差し込み、巻き取 り紙管の側面に合わせます。
D 可動ユニットのロックを固定します。
紙管がぐらつかず、きちんと固定されていることを確 認します。
– 用紙のセット –
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印刷可能領域
ロール紙
ロール紙の余白は、パネル設定モードの[ロール紙余白]
の設定値によって異なります。
本書 17 ページ「[プリンタ設定]メニュー」
左右フチなし印刷を行うと、左右余白は0mmになります。ま た、四辺フチなし印刷を行うと四辺の余白が0mmになります。
*1初期値を選択すると、エプソンプロフェッショナルフォト ペーパー<厚手光沢>、<厚手半光沢>、<厚手絹目>では a=20mm、c=15mm になります。また、MC マット合成紙<
のり付>ではa=100mm、c=15mmになります。
*2プリンタドライバの[給紙方法]で[ロール紙 長尺モード]
を選択したときは、用紙上下の余白が0mmになります。
*3プリンタドライバで設定可能な用紙長の最大値は、以下の通 りです。
Windows :15000mm(590.6inch)
Mac OS X:15240mm(600inch)
それ以上の長さの用紙に印刷するときは、[ロール紙 長尺モー ド]を選択してください(長尺モードに対応したアプリケー ションソフトを使用したときに有効)。
単票紙
左右フチなし印刷すると、左右余白は 0mm になります。
「ロール紙余白」の設定値 設定内容
デフォルト(初期値) a=c=15mm*1b=d=3mm
先端&後端15mm a=c=15mm b=d=3mm
先端35/後端15mm a=35mm
c=15mm b=d=3mm
四辺3mm a,b,c,d =3mm
四辺15mm a,b,c,d =15mm
K
・ ロール紙の最終端が芯から外れるときに印刷が乱れます。
最終端には印刷領域がかからないように注意してくださ い。
・ 余白が変わっても印刷されるサイズは変わりません。
L
以下の場合は、印刷領域からはみ出た用紙右端のデータが印 刷されません。
・ 左右の余白が15mmの設定で、用紙幅いっぱいに印刷した り自動回転して印刷した場合
・ 24インチ幅のロール紙に、A1サイズで印刷したりA2横 サイズで印刷した場合