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4-1 IIS の有効化と設定

ドキュメント内 PowerAct Pro Master Agent Windows Server 2008R2 (ページ 49-115)

1 [スタート]ボタンをクリックして、[管理ツール]→[サーバマネージャー]を選択します。

2 [操作(A)]をクリックして、[役割の追加]を選択します。

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(Windows Server 2008R2用) 49

3 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

4 「Webサーバ(IIS)」にチェックを入れ、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-1 IIS

の有効化と設定

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5 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

6 「役割サービスの選択」画面が表示されたら、以下の画面を参照して「役割サービス(R):」欄の必要箇所に チェックを入れ、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

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(Windows Server 2008R2用) 51

7 内容を確認して、[インストール(I)]ボタンをクリックします。

8 [閉じる(O)]ボタンをクリックします。

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-1 IIS

の有効化と設定

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9 左側のメニューで「役割」→「Webサーバ(IIS)」→「インターネットインフォメーションサービス(IIS) マネージャー」を選択します。

10 「接続」メニューのサーバ名をクリックします。

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11 「ホーム」画面で、「ISAPIおよびCGIの制限」を選択します。

12 「操作」メニューの「機能設定の編集」を選択します。

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-1 IIS

の有効化と設定

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13 「特定できないCGIモジュールを許可する(C)」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

以上でIISの有効化と設定は終了です。

「サーバマネージャー」画面を閉じて、P.55「4-2 本ソフトウェアのインストール」に進みます。

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(Windows Server 2008R2用) 55

4-2 本ソフトウェアのインストール

1 UPS付属CD-ROMをサーバのドライブに挿入します。

2 [OMRON_Autorun.exeの実行]をクリックします。

上記画面が表示されない場合は、[スタート]ボタンをクリックして、「コンピュータ」を選択してCD-ROMを入 れたドライブをダブルクリックしてください。

上記メッセージが表示されない場合は、直接Setup.exeを実行してください。

Setup.exeはCD-ROMのsoftwareフォルダに格納されています。

(例)CD-ROMドライブがDドライブの場合

D:¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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(Windows Server 2008R2用) 56

3 [既に登録済み/後で登録する]をクリックします。

4 「PowerAct Pro (Windows版) Master Agent」の[インストール]ボタンをクリックします。

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(Windows Server 2008R2用) 57

5 進行中の画面が表示されます。

6 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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(Windows Server 2008R2用) 58

7 「使用許諾契約」の内容をよくお読みになり、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択して、

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

使用許諾契約に同意いただけない場合は本ソフトウェアを使用できません。

[キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを中止します。

8 「標準インストール(ネットワーク機能あり)」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

「標準インストール」を選択した場合は、ネットワークを経由して以下を利用することができます。

・ネットワーク上のコンピュータのWebモニタ画面でのUPS情報の各種確認、設定や制御

・スレーブエージェントをインストールしたコンピュータのシャットダウン

・SNMPを利用したシャットダウン警告や指定したコンピュータへのUPSの動作情報の通知

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(Windows Server 2008R2用) 59

9 「IIS Webサーバを使用する」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

10 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

本ソフトウェアを書き込み禁止のフォルダやネットワークドライブにインストールしないでください。

必ずローカルコンピュータのリードライト可能なハードディスクにインストールしてください。

本画面では本ソフトウェアのインストール先の変更が可能です。本ソフトウェアのインストール先を変更する場 合は[参照(R)]ボタンをクリックしてインストール先を指定してから、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

4

インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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11[次へ(N)]ボタンをクリックします。

12 [次へ(N)]ボタンをクリックします。

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(Windows Server 2008R2用) 61

13[いいえ(N)]ボタンをクリックします。

暗号通信を使用する場合は[はい(Y)]を選択します。「PowerActProSSL認証設定」画面が表示されたら、[OK] ボタンをクリックします。

PowerAct Proのインストールが完了したら、「サーバ証明書」をインストールしてください(P.73「4-4 サーバ 証明書のインストール」参照)。

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IIS

を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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(Windows Server 2008R2用) 62

14 「自動」または「手動」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

「自動」を選択した場合、COMポート、USBポートの順に接続されているUPSを検索します。

「手動」を選択した場合、設定したCOMポートだけを検索します(P.131「7-2-5 「通信ポートの設定」で「手 動」を選択する場合」参照)。

15 結果を確認して[OK]ボタンをクリックします。

「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、本ソフトウェアとUPSの通信ができていません。インストール上は問 題ありませんので、[OK]ボタンをクリックして手順19に進んでください。ここでUPSと通信させたい場合は P.114「7-2 UPSと通信ができない」を参照してください。

手順16の「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、手順17、18の画面は表示されません。

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16 「UPS使用開始日」、「バッテリ使用開始日(交換日)」、「次回のバッテリ交換(予定日)」を設定して、

[OK]ボタンをクリックします。

17 [OK]ボタンをクリックします。

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インストール方法-

IIS

を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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18 [OK]ボタンをクリックします。

インストール完了後に[PowerAct Proモニタ]の「環境設定」でもシャットダウン動作の設定はできます(P.92

「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Webサーバを使用する場合-」参照)。

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19 パスワードは1~15文字の半角英数字(A~Z、a~z、0~9)で設定します。

大文字/小文字は区別されます。

設定したパスワードは、メモを取るなどして必ず保存しておいてください。

本パスワードはPowerAct Proモニタにログインするときのパスワードです(P.93「6-1 シャットダウンパラメー タの設定-Webサーバを使用する場合-」手順4参照)。

20 [OK]ボタンをクリックします。

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を使用する場合-

4-2

本ソフトウェアのインストール

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21 [完了]ボタンをクリックして、デスクトップ画面に戻ります。

「オムロンUPS自動シャットダウンソフトウェアメニュー」画面が開いている場合は、これを閉じてください。

22 CD-ROMをドライブから取出します。

以上でIISを使用した本ソフトウェアのインストールは終了です。

続いて、P.67「4-3 セキュリティとポップアップブロックの設定」に進みます。

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4-3 セキュリティとポップアップブロックの設定

1 [スタート]ボタンをクリックして、[コントロールパネル(P)]→[ネットワークとインターネット]をク リックします。

2 [インターネットオプション]をクリックします。

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IIS

を使用する場合-

4-3

セキュリティとポップアップブロックの設定

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3 [セキュリティ]タブをクリックします。

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4 [信頼済みサイト]を選択して、[サイト(S)]ボタンをクリックします。

5 「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする(S)」にチェックが入っている場合、

チェックを外します。

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IIS

を使用する場合-

4-3

セキュリティとポップアップブロックの設定

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6 「このWebサイトをゾーンに追加する(D):」欄に「127.0.0.1」と入力して、[追加(A)]ボタンをクリック します。

7 「Webサイト(W):」欄に「127.0.0.1」が追加されたことを確認した後、「このゾーンのサイトにはすべて

サーバの確認(https:)を必要とする(S)」にチェックを入れ、[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

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8 [プライバシー]タブを選択して、[設定(E)]ボタンをクリックします。

9 「許可するWebサイトのアドレス(W):」欄に「127.0.0.1」と入力して、[追加(A)]ボタンをクリックしま す。

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IIS

を使用する場合-

4-3

セキュリティとポップアップブロックの設定

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(Windows Server 2008R2用) 72

10 「許可されたサイト(S):」欄に「127.0.0.1」が追加されたことを確認して、[閉じる(C)]ボタンをクリック します。

「インターネットのプロパティ」画面や「ネットワークとインターネット」画面が開いていたら閉じてください。

以上でセキュリティとポップアップブロックの設定は終了です。

P.61手順14で「SSLによる暗号化通信」を「使用する」と選択した場合は次のP.73「4-4 サーバ証明書の インストール」に、「使用しない」と選択した場合はP.92「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」に進みます。

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