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41H23年度H22年度

/ 円

111,906 122,159

単位当たりコスト

健康増進事業費(測定分)健康度測定年間実施数

健康増進事業費(トレーニング室分) トレーニング室年間開室日数

事 業 成 果

成果目標

(指標設定理由等)

活動実績

323

健康度測定年間実施数

単位

特記事項 事業の自己評価 (今後の事業の方向

性、課題等) 事

業 実 績

【活動指標名】

トレーニング室年間開室日数

44

H21年度

41

H23年度 H22年度

比較参考値

(他自治体での類似 事業の例など)

府中市のように、トレーニング室の利用の可否について、市が委託した医師により利用の可否を判定して いる近隣自治体はなく、当日の血圧測定、簡易な問診により、利用者の自己責任において利用を可として いる自治体が多い。

<近隣自治体での事業実施状況>

①利用料金を徴収し、トレーニング室等で運動を実践(2市)

②運動教室・健康講座等を実施(16市)

③実施していない(7市)

トレーニング室の利用者が年々増加していることから、運動の習慣化が促進され、市民の健康 の維持と増進のための一助となっていると考えられる。

平成22年度時点での成果目標

健康度測定年間利用者数目標値…225人(平成25年度を目標)

トレーニング室年間利用者数…11,545人(平成25年度を目標)

 トレーニング室の利用の可否を判断するための健康度測定の受診者数については、ほぼ横ばいである が、トレーニング室の利用者数を平成21年度と平成23年度で比較すると、22.4%の増となっており、年々 増加している。健康増進事業は、運動だけでなく、保健師との生活相談や栄養士との食生活相談など、

様々な面から市民の健康の維持をサポートすることにより、市民の健康の維持と増進を支援することを目 的としているが、こうした相談はあまり活用されておらず、現状では、運動実践に重点が置かれた事業実 態となっている。

 健康づくりにおいては、「身体活動・運動」も重要な分野ではあるが、それに偏ることなく「健康の自 己管理」や「栄養・食生活」などの分野についてもバランスよく取り組んでいくことが必要であることか ら、現在、健康増進事業の見直しを行っている。

 トレーニング室については、利用の可否を判断している健康度測定を廃止し、自主的に健康づくり活動 を行う元気いっぱいサポーターの登録者や健康教室事業の参加者など、健康づくりに関心を持つ方であれ ば利用できるようにするなど、利用の拡大を一層促進するとともに、トレーニング室は健康増進室に変更 し、市からの健康情報発信の場所、地域で仲間といっしょに健康づくりに取り組む場所など、運動実践に 偏ることのない、健康の保持や増進のための場所として活用することなどを検討しており、平成25年度か らの変更を予定している。

43,049

330 329

42

( )

人 件 費

2,354

千円

0.29

人 2,536

2.00

千円

14,336 11

千円

人 2,805 千円

千円

2,547

2.30

担当正職員

0.29

2,354

千円

2.00

11

一般財源 事業費内訳

(平成23年度分)

府中市歯科医師会に事業委託。毎年6月の「歯の衛生週間」(6/4~6/10)期間内の金・土(2日 間)に市内協力医療機関で無料の歯科健診を実施。

広報や他事業開催時にチラシ配布等で周知し、実施日に市民が直接歯科で受診する。

歯科医院では、市が配布する健診票に基づき歯の状況を点検し、歯周病・歯石の有無、清掃状 況の確認を行う。結果についてはその場で受診者に手渡しし、その後の歯の衛生に対して意識 を高めるきっかけとする。

その他特財

人 人

千円

千円 千円

2.29

千円

13,854

千円

千円 千円

14,336

千円

11

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