UPnP、PPPoEブリッジ、ステルス機能、RIP、RIPngのオン/オフ設定とマルチキャ ストのリードタイム設定を行います。
1 Webブラウザを起動して、設定のトップ画面を開く。
「本商品の設定を行うには(ログイン)」(☛P4-4)の手順1 〜 3を行い、設定のトップ画面を開きます。
2 [高度な設定]をクリックする。
3 各項目を設定する。
■ UPnP設定
[UPnP設定](初期値:使用する)
UPnPを使用する場合は、「使用する」にチェックしてください。
本商品のUPnPが有効になります。
「Windows® Live Messenger」などUPnPが必須のサービスやアプリケーションを利用できます。また、
UPnPで「Windows® Live Messenger」などを使用する場合は、パソコンの設定も必要です。
[情報表示]-[UPnP状態](☛P5-7)を選択すると、現在接続されているUPnPのパソコンのIPアドレスが 表示されます。
ワンポイント
● PPPoEマルチセッションで本商品のUPnP機能をご利用になる場合のご注意
「UPnP 設定」を「使用する」に設定した場合は、「接続先設定」-「接続先設定(PPPoE)」の「UPnP 優先」
(☛P4-11)で接続先を選択し、設定してください。
「Windows® Live Messenger」など、接続先が固定された UPnP 機能をご利用になる場合は、「UPnP 優先」
で選択した接続先に接続されます。
※本商品の工場出荷状態は、[メインセッション]が UPnP 機能の優先接続先になっています。
お 使 い に な る 前 に
1
ひ か り 電 話 サ ー ビ ス を 利 用 す る
2
イ ン タ ー ネ ッ ト に 接 続 す る
3
付 録 本 商 品 の 設 定
4
管 理 す る
5
故 障 か な
? と 思 っ た ら
6
7
■ PPPoEブリッジ
[PPPoEブリッジ](初期値:使用する)
PPPoEブリッジを使用する場合は、「使用する」にチェックしてください。
「使用する」にチェックすると、 PPPoE (PPP over Ethernet) プロトコルを搭載しているパソコンやゲーム 機などを接続できます。
■ ステルス機能
[ステルス機能](初期値:使用する)
本商品に対するポートスキャンなどが実施され、本商品の存在が特定されたり攻撃を受ける可能性があるため、
未使用ポートへのアクセスに対するレスポンス(TCP RSTやICMP port unreachable)を返さない機能です。
■ RIP設定
[RIP機能](初期値:使用しない)
LANネットワーク内で、ルータなどの制御機器と経路情報を交換して、IPv4パケットを経由する制御機器の 台数に従って最短経路でルーティングするための機能です。
[RIPバージョン](初期値:v2)
RIPの対応バージョンを設定します。
v1
RIPv1を使用する場合に選択してください。
v2
RIPv2を使用する場合に選択してください。
■ RIPng設定
[RIPng機能](初期値:使用しない)
LANネットワーク内で、ルータなどの制御機器と経路情報を交換して、IPv6パケットを経由する制御機器の 台数に従って最短経路でルーティングするための機能です。
■ マルチキャスト設定
[リードタイム](初期値:1000 ms)
マルチキャスト映像(ひかりTV等)の視聴をやめる場合に、同じ番組を別な端末が視聴していないことを確 認するためのメッセージの応答待ち時間(ミリ秒)を選択します。
0:MASS送信しない 視聴確認を行いません。
100ms 〜 1000ms(100ms単位で選択)
選択した時間で、視聴確認を行います。
4 [設定保存]をクリックする。
取り消す場合は、[元に戻す]をクリックしてください。