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4 (高度な設定) その他の設定

ドキュメント内 2 (ページ 78-81)

UPnP、PPPoEブリッジ、ステルス機能、RIP、RIPngのオン/オフ設定とマルチキャ ストのリードタイム設定を行います。

1 Webブラウザを起動して、設定のトップ画面を開く。

「本商品の設定を行うには(ログイン)」(☛P4-4)の手順1 〜 3を行い、設定のトップ画面を開きます。

2 [高度な設定]をクリックする。

3 各項目を設定する。

 

■ UPnP設定

[UPnP設定](初期値:使用する)

UPnPを使用する場合は、「使用する」にチェックしてください。

本商品のUPnPが有効になります。

「Windows®  Live  Messenger」などUPnPが必須のサービスやアプリケーションを利用できます。また、

UPnPで「Windows® Live Messenger」などを使用する場合は、パソコンの設定も必要です。

[情報表示]-[UPnP状態](☛P5-7)を選択すると、現在接続されているUPnPのパソコンのIPアドレスが 表示されます。

ワンポイント  

● PPPoEマルチセッションで本商品のUPnP機能をご利用になる場合のご注意

「UPnP 設定」を「使用する」に設定した場合は、「接続先設定」-「接続先設定(PPPoE)」の「UPnP 優先」

(☛P4-11)で接続先を選択し、設定してください。

「Windows®  Live  Messenger」など、接続先が固定された UPnP 機能をご利用になる場合は、「UPnP 優先」

で選択した接続先に接続されます。

※本商品の工場出荷状態は、[メインセッション]が UPnP 機能の優先接続先になっています。

お 使 い に な る 前 に

1

ひ か り 電 話 サ ー ビ ス を 利 用 す る

2

イ ン タ ー ネ ッ ト に 接 続 す る

3

付 録 本 商 品 の 設 定

4

管 理 す る

5

故 障 か な

? と 思 っ た ら

6

7

 

■ PPPoEブリッジ

[PPPoEブリッジ](初期値:使用する)

PPPoEブリッジを使用する場合は、「使用する」にチェックしてください。

「使用する」にチェックすると、 PPPoE (PPP over Ethernet) プロトコルを搭載しているパソコンやゲーム 機などを接続できます。

 

■ ステルス機能

[ステルス機能](初期値:使用する)

本商品に対するポートスキャンなどが実施され、本商品の存在が特定されたり攻撃を受ける可能性があるため、

未使用ポートへのアクセスに対するレスポンス(TCP RSTやICMP port unreachable)を返さない機能です。

 

■ RIP設定

[RIP機能](初期値:使用しない)

LANネットワーク内で、ルータなどの制御機器と経路情報を交換して、IPv4パケットを経由する制御機器の 台数に従って最短経路でルーティングするための機能です。

[RIPバージョン](初期値:v2)

RIPの対応バージョンを設定します。

v1

RIPv1を使用する場合に選択してください。

v2

RIPv2を使用する場合に選択してください。

 

■ RIPng設定

[RIPng機能](初期値:使用しない)

LANネットワーク内で、ルータなどの制御機器と経路情報を交換して、IPv6パケットを経由する制御機器の 台数に従って最短経路でルーティングするための機能です。

 

■ マルチキャスト設定

[リードタイム](初期値:1000 ms)

マルチキャスト映像(ひかりTV等)の視聴をやめる場合に、同じ番組を別な端末が視聴していないことを確 認するためのメッセージの応答待ち時間(ミリ秒)を選択します。

0:MASS送信しない 視聴確認を行いません。

100ms 〜 1000ms(100ms単位で選択)

選択した時間で、視聴確認を行います。

4 [設定保存]をクリックする。

取り消す場合は、[元に戻す]をクリックしてください。

MEMO

管理方法について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-2 パスワードを変更する・・・・・・・・・・・・・・・ 5-3 PINGテストを行う ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-4 情報表示を行う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-5 再起動する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5-22 ファームウェアをバージョンアップする  本商品のファームウェアを更新するには・・5-23  自動ファームウェア更新の設定をする・・・・5-24  Webブラウザから手動で更新する ・・・・・・・5-26  ローカルでファームウェアを更新する・・・・5-27  電話機から手動で 

  確認/更新(再起動)する・・・・・・・・・・・・5-28 リモートマネジメントを利用する

 リモートマネジメントを利用するには・・・・5-29  Webブラウザから接続する ・・・・・・・・・・・・・5-30  電話機から接続する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5-32

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