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4月ー6月 7月ー9月 10月ー12月 1月ー3月 実証実験 実施

実装/稼動ツール クラウド基盤

環境構築

ユースケース洗出し 実験内容の検討

上流域で実績のあるデジタルの効果を

下流域へ拡⼤適⽤するための検証

標準デジタル情報の利⽤/活用環境を

実証実験で確認

標準の利⽤/活用を進める事で

産業界のメリットに繋がる提言を作成

まとめ

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提言の“まとめ”内容について

提言の方向性

中⼩企業の“ものづくり”︓標準デジタルデータ活⽤による活性化

本委員会活動で得られた情報をベースに提⾔を組⽴てる

- ⼈⼝減少社会へ向け更なる効率化/重複作業の排除を目 指すために、標準の利⽤/活用の重要性を訴求する

- STEP AP242の開発状況や欧米調査内容にも触れる - 日本の製造業大手のデジタル活用状況もレポートする

- ダイムラー等のデジタル活用へ向けた最新の活動も紹介する - 中⼩規模の企業に対するデジタル活⽤と標準の利活⽤をク

ラウド環境で実施するメリットを提言する

⽇本の“ものづくり”の知⾒を国際標準にフィードバックし、標準規 格開発とその利活⽤を連携して進める事が、今後の⽇本の産業 界の“新たな競争⼒”や“価値”に直結することにも⾔及する

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提言の内容 一部紹介

< は じ め に >

本提言は、2015年度からスタートした“標準の利⽤/活用推進委員会”の活動に よって得られた多くの知⾒を基に、特に“ものづくり”に不可⽋なデジタル情報の

国際標準規格であるSTEP AP242に注目し、標準のデジタルデータを活用した

“ものづくり”に関するクラウド環境を利⽤した実証実験の結果も踏まえ、提⾔として まとめたものである。

今回の実証実験では、標準のデジタルデータの利活⽤をクラウドの環境を利⽤して

検討を実施しており、本提⾔では、標準化されたデジタル情報の利活⽤の観点

のみならず、クラウド環境を利⽤することによる産業界のメリット、特に中⼩規模の

製造業のデジタル活用による活性化を推進するためのクラウド環境のあり方や

具体化へ向けた新たな活動の⽅向性についても考察を⾏った。

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提言の内容 目次

1.

標準の利⽤/活用推進活動

1.1. 狙いと目標

1.2. 体制と計画 2. 活動の背景

2.1. 産業界の状況の変化

2.2. 労働人口の変化が及ぼす影響 2.3. デジタルによるものづくりへの期待 3. 活動の経緯

3.1. ものづくりデジタルデータの

国際標準化の状況 3.2. 欧米の取組みの調査

3.3. 産業界の状況

3.3.1.

⽇本の⾃動⾞産業の状況

3.3.2. ダイムラーの状況

3.4. デジタルデータの流通に関する実証実験 3.4.1. 実証実験の狙い・目的・内容

3.4.2. 実証実験のクラウド環境

3.4.3. 実証実験から得られた知⾒へ向けた活動

4. 国際標準の利⽤/活用推進と デジタル展開 4.1. 製造業の“ものづくり”に関する 4.2.

クラウド環境を利⽤したデジタル

現状認識

活用への展望 5. 製造業の“ものづくり”領域への

デジタル活用へ向けた提言 5.1. デジタル活用と国際標準化

5.2. 中小製造業の“ものづくり”の

活性化へ向けた活動

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エンジニアリング基盤クラウドの展望

利⽤サービス拡⼤の⽅向性

ビジネス環境 視点

IT技術/利⽤

視点

・クラウド基盤技術(認証/セキュリティ/クラウド間連携)

・ストレージの柔軟利⽤、データ管理サービス(蓄積/管理/活用)

・データ変換

・各種ツール利⽤

CAD、CAM、CAE、Viewer、他

・データ交換/共有

・コミュニケーション環境 Web会議、画面共有

“個”での利⽤

“連携”

ビジネスニーズの方向

基盤クラウド環境

コラボレーション環境

コラボレーション︓データ共有+コミュニケーション

ビジネスとして何かを産出す為に不可⽋な環境 ビジネスニーズへ

向けた検討

“所有”から“サービスの利⽤/活用”へのニーズを具体化

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