38
JMOOC講座分野
ビジネスと経 営
27.0%
人文科学
24.6%
コンピュータ 科学とプログラ
ミング
13.9%
教育と学習
6.6%
社会科学
5.7%
自然科学
5.7%
統計・数学
5.7%
アート・デザ イン
4.1%
健康と医学
3.3%
工学3.3%
反転授業との組み合わせなど 新たな学習方法の活用が容易
MOOCベースの反転講義(対面を含む)が多数実施され
ている。
これまでのJMOOCでの対面授業
• 実施講座数:52講座(全体の35~40%)
• 料金:有料が多い(3,000円−5,000円)
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東京大学 早稲田大学
我が国で MOOC 企業内活用
「情報セキュリティ入門」講座を通信会社内社 内研修として活用
携帯系キャリアにおいて管理者4,000名に対して MOOC講座「モチベーションマネージメント」
を活用した研修を実施
通信系SI ベンダーにおいて「統計学」講座を データサイエンティスト育成目的の一環で実施
MOOC+座学の反転型研修により実践力を強化
本格的な活用はこれから
国の政策における MOOC(1)
文科省:教育振興基本計画(H25.6閣議決定)
<5年間における具体的方策>
基本施策8 学生の主体的な学びの確立に向けた 大学教育の質的転換
・・・・ICTの活用に関しては,例えば,近年 急速に広まりつつある大規模公開オンライン講座
(MOOC (※1)による講義の配信やオープ ンコースウェア(OCW (※))2)による教 育内容の発信など,大学の知を世界に開放すると ともに大学教育の質の向上にもつながる取組への 各大学の積極的な参加を促す。・・・
42
国の政策における MOOC(2-1)
教育再生実行会議
平成27年3月4日、第六次提言「『学び続ける』社会、全 員参加型社会、地方創生を実現する教育のありかたにつ いて」
社会に出た後も、誰もが「学び続け」、夢と志のために 挑戦できる社会へ
障害何度でも、学び中心の期間を持つ人生サイクルを
大学等を若者中心の学びの場から全世代のための学びの場へ
社会全体で学びを支援
•
社会人の多様なニーズに対応する教育プログラムの充実•
学びやすい環境の整備大学等の社会人学び直し国際比較
44
0 5 10 15 20 25 30 35
アイスランド ニュージーランド スウェーデン オーストラリア フィンランド アメリカ オーストリア ノルウェー デンマーク スイス ハンガリー イギリス スペイン ポルトガル スロバキア 韓国 チェコ トルコ ドイツ ポーランド ギリシャ アイルランド オランダ メキシコ フランス ベルギー 日本
出典:「OECD stat Extracts(2012)」日本の数値は「学校基本調査」と文部科学省調 べによる社会人入学者数(4年制大学)」(文科省)
OECD平均:18.1%
大学入学者における25歳以上の割合
国の政策における MOOC(2-2)
教育再生実行会議
平成27年5月14日、安倍総理は、第30回教育再生実行会議で、第七
次提言「これからの時代に求められる資質・能力と、それを培う教
育、教師の在り方について」を受け取りました。
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ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 38-46)