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36遅延(民航機18便、最大33分)

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1 (ページ 36-51)

滑走路の必要性③ (滑走路閉鎖を伴うトラブル)

○ 航空機の運航トラブルに起因する滑走路閉鎖が発生

○ 航空機の運航トラブルに起因する滑走路閉鎖が発生。

○ 滑走路が1本しかないため、結果、航空機の遅延が発生。

航空機トラブルによる滑走路閉鎖事案(過去3年間)

日付 内容 影響等

航空機トラブルによる滑走路閉鎖事案(過去3年間)

日付 内容 影響等

平成24年1月6日 ユナイテッド航空:機材トラブル(スラストリバーサーの不具合) 滑走路閉鎖14分

遅延(民航機5便、最大23分)

滑走路閉鎖25分 平成24年6月16日 航空機を牽引中の牽引車のシアピンが折れ航空機が移動不能となった 滑走路閉鎖25分

遅延(民航機13便、最大30分)

平成25年9月5日 日本航空:機材トラブル(エンジン不具合) 滑走路閉鎖12分

遅延(民航機17便、最大38分)

遅延(民航機17便、最大38分)

平成25年9月5日 チェジュ航空:機材トラブル(ギアトラブルにより緊急着陸) 滑走路閉鎖13分

遅延(民航機11便、最大42分)

走路

平成26年2月6日 中華航空:機材トラブル 滑走路閉鎖14分

遅延(民航機16便、最大63分)

平成26年3月2日 日本エアコミューター:機材トラブル(作動油の流出) 滑走路閉鎖17分

福岡県からの要望

○ 平成26年7月、福岡県・県議会から国土交通省へ提言・要望書が提出された。

福岡空港について

○ その中で、「福岡空港の滑走路増設に係る環境影響評価を適切かつ円滑に実行し、早期着工・早期完成に図る こと、 国内線側平行誘導路二重化を早期に完成させること」との提言・要望が出された。

国土交通大臣政務官への要請

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福岡市からの要望

○ 平成26年6月 福岡市から「平成27年度 国に対する提言事項・最重要点事項」として 「滑走路増設の平成27年度

○ 平成26年6月、福岡市から「平成27年度 国に対する提言事項 最重要点事項」として、「滑走路増設の平成27年度 着手」などの提言が出された。

福岡空港について

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○ 地元経済界、学界は、福岡空港処理能力拡大は喫緊の課題と認識。

経済界等からの要望

福岡空港滑走路増設等整備促進期成会設立趣意書 会 員

本会役職 役職名 氏 名

○ 地元経済界、学界は、福岡空港処理能力拡大は喫緊の課題と認識。

○ 「福岡空港滑走路増設等整備促進期成会」を設立し、要望・広報活動を展開。

福岡空港は、現在、国内25路線、海外18路線と結ばれ、九州・西日本地域 の経済、文化、学術等の交流を支える中核的な拠点空港として、また、アジ アへのゲートウエイとして重要な役割を担っており、福岡・九州、西日本の 経済的な発展を支えてきた。

本会役職 役職名 氏 名

福岡商工会議所 会頭

副会長 九州経済連合会 会長 経済的な発展を支えてきた。

さらに近年では、格安航空会社の新たな就航が相次ぐとともに、4月には 初めてのヨーロッパ直行路線が開設されるなど路線が充実しており、今後も 国内外の航空ネットワークにおける拠点性を発揮していくことが求められて いる。

こうした中、平成24年の発着回数は、円滑に離着陸できるとされる14万5 千回を超え 過去最多の15万6千回(ヘリコプタ を含む)に達した 朝夕の 副会長 九州経済連合会 会長

副会長 福岡経済同友会 代表幹事

千回を超え、過去最多の15万6千回(ヘリコプターを含む)に達した。朝夕の 時間帯においては、航空機の混雑や遅延が常態化し、また同時間帯での新規 就航や増便は難しい状況となっている。

福岡空港の需要が高まる中、将来にわたって、アジア、世界を見据えた経 済活動を展開するには、増大する航空需要に十分に対応できる能力を確保す る必要があり、平行誘導路二重化や滑走路増設による滑走路処理容量の拡大 副会長 福岡県経営者協会 会長

副会長 大学ネットワークふくおか 会長

は喫緊の課題である。

いずれの対応策も整備に向けた取り組みが開始されているものの、平行誘 導路の二重化については今後7年間、滑走路増設については、環境アセスメ ントならびに工事をあわせて10年以上もの事業期間が見込まれている。加え て、用地買収や埋蔵文化財調査、予算の状況によっては、さらに遅れること が懸念される

九州地域産業活性化センター 会長 福岡県商店街振興組合連合会 理事長 計太郎

が懸念される。

整備が少しでも遅れれば、内外の利用客や市民の利便性はもとより、集客 交流の活性化、ひいては九州・西日本の経済成長に重要な影響を与えるとと もに、アジアの拠点都市としての役割を果たせなくなるのではないかと大変 危惧される。

したがって、平行誘導路二重化の早期完成、滑走路増設の環境アセスメン ト完了後 速やかな事業化 移行に向け 予算 確保や 期短縮 検討 福岡県中小企業団体中央会 会長 計太郎

福岡県商工会連合会 会長 津紀雄

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ト完了後の速やかな事業化への移行に向けて、予算の確保や工期短縮の検討 を進めていかなければならない。

そこで、早期整備に向けた国等関係機関への要望ならびに幅広い広報活動 を展開するため、地元経済界や大学等の意思を結集し、「福岡空港滑走路増 設等整備促進期成会」を設立する。

事務局長 福岡商工会議所 専務理事

(敬称略)

平成27年度概算要求

○ 福岡空港は、国内の滑走路一本の空港としては、旅客数・発着回数ともに第一位であり、既にピーク時には航空機

○ 福岡空港 、国内 滑走路 本 空港 、旅客数 発着回数 も 第 位 あり、既 ク時 航空機 の慢性的な遅延が発生している状況にある。

○ そのため、平成24年度より滑走路増設に係る環境影響評価の手続を進めており、順調に進めば平成27年度中に 終了する予定。

○ これを踏まえ 平成27年度概算要求においては 「福岡空港滑走路増設事業に関しては 福岡空港における空港

[国内主要空港 利用状況(平成 年度)]

○ これを踏まえ、平成27年度概算要求においては、「福岡空港滑走路増設事業に関しては、福岡空港における空港 経営改革(コンセッション等)を踏まえた適切な財源の確保を前提とし、事業着手に向けて、その詳細については、

予算編成過程において引き続き検討する。」こととしている。

・ 事業期間:約10年(用地買収、埋蔵文化財調査等の期間を含む。)

(※今後の財源検討結果により整備期間が決定する。)

[事業概要] [国内主要空港の利用状況(平成25年度)]

4.2 40.7

35 40 45 50

(万回)

国際線 国内線 804

6,945

6,000 7,000 8,000

(万人)

国際線 国内線

旅客数 発着回数

・ 概算事業費:約1,600億円(他に民間事業費:約200億円がある。)

2700m×60m

36.5

15.2 13.9 13.9 12.7

5 9 17.8 2.2

1.0 0.0 0.8

8.6 3.2 22.8

17.4

14.8 13.9 13.5 13.3 9.0 5

10 15 20 25 30

6,141

1,610 1,760 1,521 1 410 2,795 319 134

1,190 100 0 431 3,313

1,929 1,894 1,797

1,621 1,410 972 1,000

2,000 3,000 4,000

5,000 国内線

※発着回数には回転翼機を含む。

H14 12 H19 6

2700m×60m

1310m

現滑走路2,800m 国内線ターミナル

0 [手続の流れ]

4.9 4.7 5.9

0

羽田 成田 福岡 那覇 伊丹 新千歳 関西 中部 518

,

607 , 1,410 540

3 0

羽田 成田 福岡 新千歳 関西 那覇 伊丹 中部

滑走路本数

滑走路 本数

H14.12 H19.6

H21H23年度 H24年度~

H15H20年度

調査段階 構想・施設 環境影響 工事段階 交通政策審議会

航空分科会 答申

交通政策審議会 航空分科会 答申

増設滑走路2,500

国際線ターミナル

21

調 段階 構想 施設 計画段階

環境影響

評価 工事段階

※ PI(パブリック・インボルブメント)手法を活用し、

住民等に対し情報を提供するとともに、

その意見を把握しながら計画を検討。

(福岡空港の 総合的な調査)

◆準備書の公告・縦覧

(H26.11.7~)

40

福岡空港運営検討協議会① (協議会の概要)

○ 福岡県及び福岡市は 平成25年10月 空港運営に係る民間委託について 地域の振興・発展の観点から

○ 福岡県及び福岡市は、平成25年10月、空港運営に係る民間委託について、地域の振興 発展の観点から、

地元としての意見をとりまとめるため、「福岡空港運営検討協議会」を設置。

○ 平成26年10月までに、計7回の協議会を開催し、意見をとりまとめた。

ブザ

委員名 所属

会長 河部 浩幸 ㈱九電工 相談役 第1回 平成25年10月21日

¾ 福岡空港の現状、民間委託の制度概要等について議論

これまでの開催実績 福岡空港運営検討協議会 委員・オブザーバー

加藤 一誠 日本大学 経済学部 教授

嶋津 祐一 ㈱日本政策投資銀行 九州支店長 善 功企 九州大学大学院 工学研究院 特任教授 高木 直人 福岡経済同友会 常任幹事 事務局長 第2回 平成25年11月27日

¾ 民間委託の効果・課題等について議論 第3回 平成26年 1月30日

委員

高木 直人 福岡経済同友会 常任幹事・事務局長 高橋 誠 九州観光推進機構 理事兼事業本部長 中川 正裕 (一社)九州経済連合会 専務理事 部谷 由二 西日本鉄道㈱ 取締役専務執行役員 第3回 平成26年 1月30日

¾ 関係者からの意見聴取(空港ビル会社、地元金融機関等)

平成26年 2月 6日

¾ 関係者からの意見聴取(総合商社、不動産会社等)

前川 道隆 福岡県商工会議所連合会

森本 廣 (公財)九州経済調査協会 理事長 江口 勝 福岡県 企画・地域振興部長 第4回 平成26年 9月21日

¾ 将来構想、福岡空港の位置付け・必要な機能等について議論 第5回 平成26年10月12日

重光 知明 福岡市 経済観光文化局長

オブ

久保田 雅晴 国土交通省 航空局 航空ネットワーク企画課長 長谷川 武 国土交通省 航空局 空港施設課長

奥田 薫 国土交通省 大阪航空局 空港部長 平成

¾ 民間委託の効果及び課題と対応について議論 第6回 平成26年10月24日

¾ 民間委託の効果及び課題と対応について議論

奥田 薫 国土交通省 大阪航空局 空港部長 垣阪 紀之 国土交通省 福岡空港事務所 空港長 村岡 猛 国土交通省 九州地方整備局 港湾空港部長

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第7回 平成26年10月27日

¾ 民間委託について報告書とりまとめ

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1 (ページ 36-51)

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