5 8 5 0
さは怨替手形
の満期日又は其後に於て結局替手形の所持人に制到し善意にして且つ所持人の手形上の権利に破滅
ある事
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‑知ら宇してゑしたる支協を謂ふ﹂さ規定して居る︒
印も正蛍なる支挑は手形所持人に濁して之骨骨川す事を要するものにして手形所持人は指悶手
形に於ては表者によりて其格利を得︑裏金日以外の方注により得たる様利は完全なら
5
るものである︿前週活きれば指岡手形に於ける最後の所持人が完全なる権利を有するがためには中間の手
形署名者の一義者が一義金目ざして連続する事を要する︒故に英治に於ても又裂す一日が連続する時に於
ては其手形の所持人は完全なる格利を有するものご推定さる﹀ものさ一去はねばならぬ︒
斯︿の如く裏書の漣続は手形権利の行使に封し重大なる影響を及ぼすものにして手形が拒絶
されたる時は手形所持人は前者に調し拒絶の遮知を結局す事を要し(第四入保第一号︑葉通知は其後
の所持人及通知を受くる者に謝して償還の請求権を有する一義書人のために其放カを生宇るを以
て(第四九傾第三項)︑裏金日の順序は又手形権利の行使に必要なるものさ一去はねばならぬ︒故に手形
法に
於て
は手
形に
数筒
の一
則一
芸日
ゐる
時は
其一
殺害
は反
詮な
き限
︑
0・J手形面に頴はれたる順序に於て之
を匁したるものさ宥倣す旨の規定を置いてある︒
一見に谷川替手形に於て白地表者ありたる時は其時より手形は持会拐の手形ごなり︿第八係第三項﹀︑
共後は裏書によらや'して手形を流通に置く事を得るも白地裏書ある手形の所持人は後に至りて
白地裏書の一泉書人の署名上に指固文言を記入して以て指名裏金日を匁す事を得る権利を有するが
故に(第三四一候第四項﹀白地一投書の存在は一投書の遠藤守害するものぎ云ふ事診得ない︒又匁替手形の
所持
人は
一投
書の
署名
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cけする事を得るものにして
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署名者及其後の被裏書人は手形上宮号︑一義書署名の抹消により共抹消が泡誌によらhる限
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5の義務を免る﹀ものである(第六三係委照)0
故に振出人又は裏書人が手形の支挑含ゑしたる時は之
等の者は自己以後の者の署名ケ抹消して再び手形を流通に置く事を得ぺくハヨ巾回二・
9
妻号︑此場合に於ては抹消されたる裏書は裏書の連演につきでは存在せ
5b
しものご考へねばならぬo
斯くの如く裏金日の連続は手形権利行使につき極めて重大なる影響を有するも叉裏書の連続は
手形権利の取得につきても亦大なる影響を及ぼすものである︒印も一投書の連続したる手形の正
蛍なる所持人は一義書に偽造のもの無き限りに於ては手形の完全なる所有権ケ得︑正砂田なる所持
人におしては前者は総て有殺に手形を引渡したるもの三者倣さる﹀のである︿第三候第三項第二四
保﹀
倫英法に於ては一投書の一が偽造なる時又は無様代理人の手になりたる時は手形の支挑は無致 ︒
英訟に於げる局替手形の意義及手形行符
三四
九
商 業 主 経 泊
三 五
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なるを以て支梯人は裏書の真偽につき調査な結局すべき義務を有するものご解せざるを得ぬ︿但し
銀行につ争ては例外あリ第六O
係委
照
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︒
第 五 節
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付
結局替手形は既に逃ぺたるが如く流通詮券にして詮件付の所持人印ち権利者さなさる﹀を以て結局
替手
形は
一の
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門互
にし
て︿
否︒
回二
‑争
委照
﹀所
謂﹃
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Oロに属するものである︒従って円 一
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総てのゑ替手形は一義書により又は交付
E 7 1 2 可により譲渡せらる冶ものである︑然しながら指 国式にあら
5る手形一郎ち持会人拐の手形及最後の裏書が白地裏書なる手形の流通方治は交付に
よる
(第
コご
候第
二項
﹀︒
結局替手形が交付によりて流通される場合に於ては手形の譲渡人乏を
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印門22 ξ
注 目 54
﹂ 4
謂ふ
第五
八除第一号︑は其譲受人に劃して自己が手形の有償取得者にして手形を譲渡し得る権利を有し︑
譲渡の時に於ては手形を無償値ならしむるが如き事買を知らゴりし事を保詮するの責あるのみ
にして譲渡人は其手形について後者に濁し何等の責任を負ふ事はない(第五入館第三項同第二ぎのみ
ならや'手形の拒絶に際しては手形譲渡の時に於ける約因に劃しでも責任を負はないのを原則ご
する︒故に持会人梯の手形を公の市場に於て取得したる者︑共他持会一人挑の手形を買ひ取りた
る者は自己の危険に於て其手形を取得するものであわ
o
れば譲渡人は譲受人及其後者に調し3
ては償還の義務なきのみなら予約因返還の義務をも負ふ事なし︒但し結局替手形が既存の債務の
ために交付されたる場合に手形が拒絶されたる時は約因たる債務は消滅するに非ら・干して再び
其拘束力を侠復するものであ向︒蓋し債務︿金銭債務の揚合﹀は法貨の支拐によb
消滅するものにし て法貨に非らぎる手形による支梯は其手形が拒絶されたる時は債務の支梯さなるものにあらゴ
ロ り
るが放であるごなされるo
又震替手形の譲渡人が譲渡に際して明示の意思表示により責任を負
︑ ノ
ふ旨を表示したる時も同様に論争J
べき
であ
る︒
新︿の如き手形の交付による流︑過に於ける譲受人の権利は上述する所よbほhv
之を知る事を 得る︒交付により流通さる﹀手形は現金ご同一の取扱が忽きる﹀を以て
21
0 回 目 ・
3N
﹀手形の譲受
人は手形の所有権を譲渡するが如き方法により業手形を他人に移轄する事を得ぺく︑善意に手 形を取得したる限
に於ては多少の過失は之を問は宇して︑過失によbh J
英雄利に制限を受︿るも
のではない
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註1︑真に手形の交付は手形上の総ての契約たして完全なる殻力品生ぜしむる要件であろハ第一二候第一項﹀︒
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宮 町 吋 山
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︒. 口列 例ら 引用 ぜリ
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3︑例へば商品又は金銭さ手形品交換しれる如き揚合は之に属す0
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同 日 何 回
一 句 ・ 同
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同 記 長 一
口 町 一 切
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英訟に於げる潟替手形の意義及手形行局
三五
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商 業 主 経 済
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一12目
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第 四 章
手形の侭造及愛遺
第一︑手形の偽造︒
結局替手形に於て振出人又は裏書人が責任を負ふは真正なる署名を匁したる時に限る︿第二三
係委 照﹀
︒
故に結局替手形上に於て署名を結局き宇又は権限なき者により其署名が代理された右時に
於ては振出入又は裏書人は手形上の支任を負ふの必要なき理なり︒故に茅形法第二四僚に於て
﹁免替手形の署名が偽造者又は代理擦なき者の手に成bたる時は本法に別段の規定なき限り共
偽造の署名又は代理権なき者の署名は無設にして何人ご雌も之により手形を留置し︑手形の支
携を受け又は手形上の義務者に封じ支梯を請求する権利を取得するを得予︒但し手形の返還を
求め又は支協の請求を受くる者が偽芯又は代理様の欠侠を主張する事を禁色られたる時は此限
りに非歩さ規定して居るo
凡そ文書偽造
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さは他人を害する意思を以てする文書の偽作又は文書の援克舎稲する
ものである︒而して文書俄遺及び偽造文書の行使は犯罪?構成するものにして文書偽造の理論
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は刑法的学に於て研究の謝照ぜなるものなるが故に本文に於ては之を省略する︒
而して手形偽むごは第二四僚に一不めすが如く手形署名の偽造のみに限るぺきものであって代
理権なき者の署名さは之を区別する事ぞ要するのは勿論である
o
手形署名は署名者自身之を刷局すべき必要なく︑代理人其他権限ある他人によb
て有数に匁す 事を 得る もの ざす る( 第九 一傍 萎照
﹀
0
而して代理人によ
b署省がな
3
れたる時に於ては其代理人が
権限を有するや否やや﹄調査するは手形所持人の責任にして手形所持人が此調査を怠りたる時は
損害は其者に蹄屈するは勿論である︿巴号ご匂・ま﹀ O
代理者なさ者の署名ご偽造の署名ごは其法律上の殺果に於ては兵る所なきも前者は追認によ
りて其放力守補はれ得るに反し後者はさうではない︿第二四除後段﹀︒
手形署名の偽造は種々の場合に於て結局きる︑ものであるが手形其者が法律上禁止されたる場
合︑又は手形要件に欠侠ありて最初より放カを生十る理由なき手形に於ては手形偽造存する事
なしさなすものがゐる(例へぼを目間二選・﹀︒ベ然しながら特に後の種類に屈する手形中には或は正
蛍の所持人に濁しては殺カありご看倣きる︑場合ありさ思はる︑を以て斯くの如き場合もしあ
hJ
ごすれば共場合には手形偽注存する事を件ぺき却一である(其場合の研究は後日に譲る﹀ d
手形署名が偽治されたる時はその署名は無放なるも引受を潟したる時は引受人は正賞の所持
英訟
に於
げる
局梓
手形
の立
義及
手形
行局
三五三