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3-2. 回線情報

ドキュメント内 TS-500_V4_r2.indb (ページ 103-106)

■ 基本モード(グループ登録なし)

【設定】画面(グループ登録なし)

[ 初期化 ] ボタン

[ 閉じる ] ボタン [ 詳細設定 ] ボタン

[ 登録 ] ボタン

① [ 回線設定 ] タブをクリックします。

② 複数グループの使用におけるオプションボタンは “しない”

を選択します。

③ 回線リストにおいて、設定対象となる回線を選択します。

・ Ctrl キーを押しながら複数の回線を選択することができます。

・ 対象回線が反転表示になります。

・ 「全選択」のチェックボックスにチェックがあると、32 回線全て が反転表示になります。

チェックを付ける

● 回線リストのスクロールバーをスクロールして、詳細 設定情報が確認できます。

左右にスクロー ルして、詳細設 定情報が確認 できます。

ワンポイント

④ 対象の回線を使用するかどうかを設定します。 ● 編集中の回線情報を登録する前に、詳細設定情報を登 録すると、編集中の回線情報の内容は破棄されます。

ワンポイント

※ クリックすると、選択した 回線のデータが工場出荷時 の設定内容に変更されます。

※ クリックすると、詳細設定情報が編集できます。

詳細は 63 ページを参照してください。

⑤ 対象の回線の種別を設定します。

・ 初期値:通常

・設定範囲:通常/ナンバーディスプレイ/テレドーム/トーキ

⑥ 回線に応答する着信ベルの回数を設定します。

・ 初期値:1回、設定範囲:1〜9回

⑦ 回線抜けアラーム出力をするかどうかを設定します。

・ 初期値:しない

⑧ 回線に送出する案内メッセージを設定します。

・ 初期値:1ch、設定範囲:1〜 99ch(基本モード)

⑨ [ 登録 ] ボタンをクリックします。

※ [ 登録 ] ボタンをクリックするまで、編集中の内容は登録されません。

⑩ 別の回線を設定する場合は、手順②〜⑨を繰り返します。

⑪ [ 閉じる ] ボタンをクリックします。

・ 【メイン画面】が表示されます。

データを編集する

■ 基本モード(グループ登録あり)

① [ 回線設定 ] タブをクリックします。

② 複数グループの使用におけるオプションボタンは “する”

を選択します。

③ 回線リストにおいて、設定対象となる回線を選択します。

・ Ctrl キーを押しながら複数の回線を選択することができます。

・ 対象回線が反転表示になります。

・ 「全選択」のチェックボックスにチェックがあると、32 回線全て が反転表示になります。

チェックを 付ける。

● 回線リストのスクロールバーをスクロールして、詳細 設定情報が確認できます。

左右にスクロー ルして、詳細設 定情報が確認 できます。

ワンポイント

④ 対象の回線を使用するかどうかを設定します。

・ 初期値:使用する

⑤ 対象の回線の種別を設定します。

【設定】画面(グループ登録あり)

[ 初期化 ] ボタン

[ 閉じる ] ボタン

[ 詳細設定 ] ボタン

[ 登録 ] ボタン

[ 回線グループ確認 ] ボタン

● [ 回線グループ確認 ] ボタンをクリックすると、グルー プに設定されている回線番号が確認できます。

クリックします。

設定されている 回線番号が反転 します。

※ 未使用回線は、

グループ番号が

“0” で表示され ます。

ワンポイント

※ クリックすると、選択した 回線のデータが工場出荷時 の設定内容に変更されます。

※ クリックすると、詳細設定情報が編集できます。詳細は 63 ページを参照してください。

⑧ 対象の回線が所属するグループ番号を設定します。

・ 初期値:1、設定範囲:1〜 10

⑨ グループ番号に対するグループ名を設定します。

・ 初期値:グループ xx(xx:グループ番号)

⑩ 回線に送出する案内メッセージを設定します。

・ 初期値:1ch、設定範囲:1〜 99ch(基本モード)

⑪ [ 登録 ] ボタンをクリックします。

※ [ 登録 ] ボタンをクリックするまで、編集中の内容は登録されません。

⑫ 別の回線を設定する場合は、手順③〜⑪を繰り返します。

⑬ [ 閉じる ] ボタンをクリックします。

・ 【メイン画面】が表示されます。

データを編集する

■ 外部音源モード

【回線設定】画面

[ 初期化 ] ボタン

[ 閉じる ] ボタン [ 詳細設定 ] ボタン

[ 登録 ] ボタン

① [ 回線設定 ] タブをクリックします。

② 回線リストにおいて、設定対象となる回線を選択します。

・ Ctrl キーを押しながら複数の回線を選択することができます。

・ 対象回線が反転表示になります。

・ 「全選択」のチェックボックスにチェックがあると、32 回線全て が反転表示になります。

チェックを付けると 32 回線が対象になります。

● 回線リストのスクロールバーをスクロールして、詳細 設定情報が確認できます。

左右にスクロー ルして、詳細設 定情報が確認 できます。

ワンポイント

③ 対象の回線を使用するかどうかを設定します。

・ 初期値:使用する

④ 対象の回線の種別を設定します。

・ 初期値:通常

・設定範囲:通常/ナンバーディスプレイ/テレドーム/トーキ

⑥ 回線抜けアラーム出力をするかどうかを設定します。

・ 初期値:しない

⑦ 回線に送出する案内メッセージを設定します。

・ 初期値:外部音源(固定)

⑧ [ 登録 ] ボタンをクリックします。

※ [ 登録 ] ボタンをクリックするまで、編集中の内容は登録されません。

⑨ 別の回線を設定する場合は、手順②〜⑧を繰り返します。

⑩ [ 閉じる ] ボタンをクリックします。

・ 【メイン画面】が表示されます。

● 編集中の回線情報を登録する前に、詳細設定情報を登 録すると、編集中の回線情報の内容は破棄されます。

詳細設定情報を編集する前に、必ず [ 登録 ] ボタンを クリックしてください。

ワンポイント

※ クリックすると、選択した 回線のデータが工場出荷時 の設定内容に変更されます。

※ クリックすると、詳細設定情報が編集できます。

詳細は 63 ページを参照してください。

ドキュメント内 TS-500_V4_r2.indb (ページ 103-106)

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