• 検索結果がありません。

(3) 置換えの例

4  AS-i マスタユニットの置換え

4  - 9

4  AS-i マスタユニットの置換え

4  - 10

2) 置換え後構成例

(b) 既設プログラムの修正例

1) 既設 A1SJ71AS92 プログラム例

デバイスの説明 X0

X1 X5 X6 X7 M104 M105

M200 〜 M203 M204 〜 M207 M300

M316 〜 M319 M320 〜 M323

:ウォッチドッグタイマエラー(正常時 OFF)

:ユニットレディ(正常時 ON)

:AS-i 1 側の AS-i パワーフェイル(正常時 OFF)

:AS-i 1 側のノーマルオペレーション確認(ノーマルオペレーション時 OFF)

:AS-i 1 側のコンフィグレーションモード(コンフィグレーションモード以外時 OFF)

:スレーブ番号 4 が交信可能状態時に ON

:スレーブ番号 5 が交信可能状態時に ON

:スレーブ番号 4 への出力データ

:スレーブ番号 5 への出力データ

:AS-i 1 側のコンフィグ ̲OK(正常時 OFF)

:スレーブ番号 4 からの入力データ

:スレーブ番号 5 からの入力データ

CPU

ユニット QJ71

AS92 〜 入力 ユニット X50〜5F

〜 出力 ユニット Y90〜9F

スレーブ番号4 スレーブ番号5

スレーブ番号4   CPUユニット 入力4点    → Y90〜Y93 出力4点    ← X50〜X53

AS-i電源 AS-iケーブル

AS-i 1側 X/Y0〜1F

スレーブ番号5   CPUユニット 入力4点    → Y94〜Y97 出力4点    ← X54〜X57

LASを読み出す。

リフレッシュ指示をONする。

ECフラグとスレーブ4,5の入力データを 読み出す。

入力データをY90〜Y97に出力する。

スレーブ4のデータビット0〜3にX50〜X53を 出力する。

スレーブ5のデータビット0〜3にX54〜X57を 出力する。

スレーブ4が非更新可能スレーブか使用されない スレーブの場合,スレーブに対する出力を止める。

スレーブ5が非更新可能スレーブか使用されない スレーブの場合,スレーブに対する出力を止める。

スレーブ4,5の出力データを書き込む。

4  AS-i マスタユニットの置換え

4  - 11 2) 修正 QJ71AS92 プログラム例

デバイスの説明 X0

X5 X6 X7 M104 M105

M200 〜 M203 M204 〜 M207 M300

M316 〜 M319 M320 〜 M323

:ユニットレディ(正常時 ON)

:AS-i パワーフェイル(正常時 OFF)

:ノーマルオペレーション確認(ノーマルオペレーション時 OFF)

:コンフィグレーションモード(コンフィグレーションモード以外時 OFF)

:スレーブ番号 4 が交信可能状態時に ON

:スレーブ番号 5 が交信可能状態時に ON

:スレーブ番号 4 への出力データ

:スレーブ番号 5 への出力データ

:コンフィグ ̲OK(正常時 OFF)

:スレーブ番号 4 からの入力データ

:スレーブ番号 5 からの入力データ

LASを読み出す。

リフレッシュ指示をONする。

ECフラグとスレーブ4,5の入力データを 読み出す。

入力データをY90〜Y97に出力する。

スレーブ4のデータビット0〜3にX50〜X53を 出力する。

スレーブ5のデータビット0〜3にX54〜X57を 出力する。

スレーブ4が非更新可能スレーブか使用されない スレーブの場合,スレーブに対する出力を止める。

スレーブ5が非更新可能スレーブか使用されない スレーブの場合,スレーブに対する出力を止める。

スレーブ4,5の出力データを書き込む。

5  マルチドロップリンクユニットの置換え

5  - 1

* 1 三菱電機システムサービス(株)製です。

5

5

マルチドロップリンクユニットの置換え

5.1 置換え機種一覧

A/AnS シリーズ機種 Q シリーズ置換え機種

品名 形名 形名 備考(制約事項)

マスタ局・ローカル局ユニット AJ71C22(S1)

置換えユニットなし

既設ユニット構成により CC-Link に置 換え,または QA(1S) 増設ベースユ ニットに既設ユニットを装着してマル チドロップリンク機能を保つことを検 討してください。

計算機リンクユニット

(マルチドロップリンク機能に設 定時)

AJ71UC24 A1SJ71UC24-R4

計算機リンクユニット

(マルチドロップリンク機能に設 定時)

A0J2-C214(S1) 置換えユニットなし

既設ユニット構成により CC-Link に置 換えを検討してください。

A0J2(H) シリーズユニットは QA(1S) 増設ベースユニット装着不可のためマ ルチドロップリンク機能を保っての置 換えはできません。

リモート I/O 局ユニット A0J2C25 置換えユニットなし

CC-Link に置換えを検討してください。

A0J2C25 に接続の入出力ユニットは A0J2 リニューアルツール* 1活用によ る置換えを行うことで配線変更が不要 など工数軽減ができます。

パートナメーカ製品

(CC-Link 置換え可能製品)

(マニホールド電磁弁など) 置換えユニットなし

CC-Link に置換えを検討してください。

置換えユニットの有無,有りの場合の ユニット選定・仕様比較などについて はパートナメーカ殿にお問い合わせく ださい。

パートナメーカ製品

(CC-Link 置換え困難製品) 置換えユニットなし

QA(1S) 増設ベースユニットに既設ユ ニットを装着して既設マルチドロップ リンク機能を保つことを検討してくだ さい。

5  マルチドロップリンクユニットの置換え

5  - 2