出来形計測する断面を選択します。
CAD画面上部の[断面
名]部分をタップします。1
1 2
表示される一覧から、出来 形計測する断面をダブルタ ップすると、断面が切り替わ ります。
2
2
3-10-2
3-10-3
電子レベルと接続して いる場合は、[観測]を タップすると、[BS]に値 が取得されます。
45
図面出来形計測
出来形を計測する
器械を設置したら、出来形を計測し、結果を横断図に配置します。
計測項目を[高さ][幅][法 長]から選択します。
ここでは[高 さ]を選 択 しま す。
1
1
CAD画面で、計測箇所を
タップして指定します。2
レ ベ ル で 高 さ を 計 測 し 、
[FS]に値を入力します。
3
3
3-10-3
5
[実測値]と[差値]が表示 されます。
4
[次へ]をタップします。
5
4
2
46
図面出来形計測
CAD画面で計測値を配置
する位置を確認します。位置を変更したい場合は、
配置位置をタップして指定 します。
6
配置位置がよろしければ、
[確定]をタップします。
7
計測箇所を表すマークが 表示されます。
8
8 7
次 の 計 測 項 目 を [ 高 さ ]
[幅][法長]から選択しま す。
以上を繰り返します。
9
9
6
47
任意点計測
任意点計測
3-2
「任意点計測」では、EX-TREND 武蔵で作成した出来形計測データ(または基本設計データ)を元に、任 意点を計測して、設計値との「面との差」「点との差」を表示します。
ここでは、出来形計測データ(基本設計データ)が読込み済みであることを前提に解説します。任意点計測 は、縦画面で使用することをお勧めします。
任意点計測を起動する
3-11-1
任意点計測を起動します。
1
2
[土木]を選択します。
1
[任意点計測]をタップしま す。
任意点計測が起動します。
2
3-11
48
任意点計測
器械を設置する
ここでは測点上に機械を設置します。
(後方交会法で設置することもできます。)
観 測 パ ネ ル 上 段 の 、
[通常観測]をオンにし ます。
1
器 械 を 設 置 し た 測 点 を 、
CAD上でタップします。
2
3-11-2
1
後視点とする測点を、CAD 上でタップします。
2 3
3
器械点の[器械高]を入力 します。
4
4
後視点の[目標高]を入力 します。
5
5
[観測]をタップして後視点 を観測します。
6
6
観測データが 取り込まれて、
画面が切り替わ ります。
49
任意点計測
任意点を計測する
器械を設置したら、任意点計測をおこないます。
目標高をタップして入力し
1
ます。3-11-3
計 測 点 にミラーを設 置 し、
[ 観 測 ] ボ タ ン で 観 測 し ま す。
2
1
2
50
任意点計測
「面との差」「点との差」を確認して登録する
任意点の計測値と、設計値との「面との差」「点との差」を確認して登録します。
3-11-4
観測を終えたら[面との差]
をタップします。
1
1
CAD画面 で「面との差 」の
対 象 と な る 面 ( 構 成 形 状(層))をタップして選択しま す。
2
面 と の 差 の 値 を 確 認 し ま
3
す。2
3
51
任意点計測
次に[点との差]をタップし
4
ます。4
CAD画面 で「点との差 」の
対象となる点(構成点)をタ ップして選択します。対象となる点はTで表示さ れます。
5
点 と の 差 の 値 を 確 認 し ま
6
す。5
6
52
任意点計測
確 認 後 、 [計 測 位 置 を登 録 ]ボタンを押 して「計 測 デ ー タ 一 覧 」 に 登 録 し ま す。
7
7
[はい]をタップします。
8
ミラーを次の計測点に移動し、
同様の操作で観測を続けます。
8
53
任意点計測
登録した計測データを確認する
登録した計測点を確認します。
標高の観測値や設計値との差、XY座標、面との離れや構成点との離れが確認できます。
3-11-5
[メニュー]をタップします。
1
[計測データ一覧]をタップ します。
2
1
2
登録 した計 測点が一 覧表 示されます。
[計測点識別名]は変更可 能です。また一覧で計測点 を選 択 すると、断 面 と観 測 位置がCAD画面に表示さ れます。
[面との差][点との差]を切 り替えると、CAD画面上で 各数値が確認できます。
計測データをカンマ区切り
の
CSVファイルに出力 した
い場合は[ファイルへ出力]
を使用します。
「測 点 一 覧 」に登 録 したい 場合は[測点に登録]を使 用します。