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ドキュメント内 自 次 (ページ 33-36)

一 一 一

FORTRAN

プログラムの作成について簡単に述べられているが、これをそのままホス トに送り、ホストのエディトモードで'を除くなど、使用法に改良の余地がある.本報告 では

TSS

プログラムと一体化したファイル編集形式を用意し、ファイル編集および送信 を効率的に行うための配慮がなされている.

( 4  ) 

前がきでも述べた通り、閉じ

PC

を用いたフ。ログラムでも、対象となるホストの 機種が異なれば、使用条件も変わってくる.従って、既発表のフ。ログラムをそのまま本学 のホストに適用することはできない.本報告の意義は、まさに本学のホストの特殊性を考 慮してフ。ログラム作りがなされた、ということにある.

以上、本報告の長所のみを強調するような比較検討になってしまったが、既発表のプロ グラムはそれなりに優れた特徴を持ち、また、

PC‑8801

用の

TSS

インテリジェン

トターミナルプログラムの先鞭をつけられたということは評価したい.

なお、既発表のフ。ログラムの特徴の

l

っとして、

EDIT

モードでの行編集機能がある が、これを参考にして本フ。ログラムにも組み込んでみた.ここに記して、謝意を表する.

以下にその使用法を説明する.

ED  I  T

モヶドで修正したい目的箇所を

LIST

す る N Ifキーを押せばカーソルが右へ

6

桁移動し、行編集モードとなる.カーソルを目 的箇所まで移動させ、訂正、削除、挿入を行い、

RETURN

キーを押すと、訂正テキス トがホストへ送られ、カーソルが元の位置に戻る.

L I  ST

をとって訂正部分を確かめる.

なお、訂正できるテキストは行番号付のものに限る.

8  0

桁を超えるテキストは改行コー ドにより、画面上では分離して表示されているので、編集に当たっては、分離テキストを 結合しておかねばならない.

* )  

藤井「パーソナルコンビュータ

PC‑8801

を用いたインテリジェント・タ ーミナル」 大阪大学大型計算機センターニュース

V  0  L .   1  2 .   N  O .   2 

(1 

9  8  2 

‑ 8) 

開 発 報 告

プ リ ン タ ー ス イ ッ テ , (ON/OFF: 1/0) 

フ ァ イ ル 受 信 ス イ ッ チ (ON/OFF: 1/0)  受 信 フ ァ イ ル ー‑‑j

(OPEN/ CLOSE  1/0) 

フ ァ イ ル 送 信 ス イ ッ チ1

(ON/OFF: 1/0) 

送 信 フ ァ イ ル ・ ー ‑ . , プ ロ グ ラ ム (OPEN/ CLOSE  ~の終了!

: 1/ 0) 

号信

8

r ' '

'  

BREAK:G‑x  PRN: t

10 OPEN‑FR: f

2/FR #0/0  OPEN‑FS: f

3/FS #0/0  END:G‑¥ 

( 受 信 フ ァ イ ル 名 ) ( 送 信 フ ァ イ ル 名 ) KEQ564551  F nnn  LOGON 1 N PROGRESS A T 15: 41 : 46 ON SEPTEBER27, 1982 

語録提訴禄 CENTER SERVICE TIE 1 NFOF~MA TI ON  経領発後梗

ONDAY 9:00‑17:00  (2ND,4TH問。NDAY 13:00‑17:00)  TUESDAY  9:00‑17:00 

THURSDAY  9:00‑17:00  SATUF.:DAY  9:00‑12:00 

ωEDNESDAY  9:00‑17:00 

FF~IDAY 9:00‑17:00 

合 受 発 持 接 被 TSS SESSION TIE

= = = = >  

60 1I1IUTES:.;合併+梧 F

.:EADY 

r‑プ リ ン タ ー 「 フ ァ イ ル 受 信 「 フ ァ イ ル 送 信

j

周 ス イ ッ テ ; 周 ス イ ッ チ

i

用 ス イ ッ チ

(ON/OFF 

i

時 制 叶

lpPEN‑FRlilOPEN‑FS

Ili5tI~こコ

(FR‑SW)  (FS‑SW) 

TSS

使 用 モ ー ド の 画 面 表 示

‑32‑

f . l   f . 2   f . 3  

│ P R N

SW│ 一 一 I FC‑SWl 一 一 │ O P E N ‑ S │ 初 期 状 態

f fnon  o f f 1 l o n   o n     , J ¥FC‑SW  l P R N ‑ S 凶 * ! 一 一 I F C ‑ S W * ト ー 圃 ! O P E N ‑ D l 、 ¥(off)

↓ o n ↓ r 、 、

開発報告

G ‑ x  

o f f   L . . . . I S A V E   トー!日 O N VI  ~詳e F D I S P  I 

n  ( S A r l ‑ ‑ J L ; T 予 イ

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