相殺(追加)関税(12%)
※CVD、物品税に相当
FTAやEPA等を活用することにより「基本関税」を ゼロにできた場合には、それ以外の関税部分
(16.85%)のみの納税義務が残る。
複雑な税制「輸入関税の計算」
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・移転価格税制に係る総合商社の事業内容解釈の適正化
・物品・サービス税(GST)の迅速な導入と運用の徹底
・特別経済区域(SEZ)入居企業への最低代替税(MAT)の適用除外
・鉄鋼製品のインド規格(IS)取得義務の撤廃、特定製品への同義務免除
・日本国弁護士による法律事務等の解禁
・知的財産に係る現行実務の運用改善、早期審査制度等の新たな導入
・ビザ発行手続きの改善、滞在許可の取得更新手続きの改善
・通関手続システムの高付加価値のシングル・ウィンドウ化、通関手続き24時間化
・外銀の自由度の拡大(送金証明書の簡易化、支店開設の積極認可等)
・保険分野の外資規制(上限26%)の緩和
税務
制度
その他
インド日本商工会の対インド政府建議書
(2013年3月提出)
インフラ
・チェンナイ・バンガロール産業回廊への日系企業の意見反映
・国道8号線(NH8)の排水路、歩道橋等の環境整備促進
・安定的な電力供給の実現
・国際基準に則した公営工業団地の造成
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ジェトロの海外ビジネスサポートサービス(BSS)
海外ブリーフィングサービス
ジェトロ事務所において、現地投資 環境、進出日系企業状況等の最新 のビジネス情報を提供。
海外ミニ調査サービス
企業リストアップや各種規制などの 簡易な調査をオーダーメード実施。
ビジネスアポイントメント取得サービス 申込企業が指定する現地企業との 商談アポイントメントを取得・調整。
この他、貿易投資相談、通商弘報、業 種・テーマ別調査レポート、現地展示 会・商談会の実施等を通じて、日本企 業に海外ビジネス展開を支援。
貿易・投資を検討している日本企業に対し、個別に支援を実施。以下のサービスに ついては、日本国内最寄りのジェトロを通じて申込み等が可能。
ジェトロHPのインドページ http://www.jetro.go.jp/world/asia/in/
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ジェトロのビジネスサポートセンター(BSC)
インドへの進出を検討する日本企業のための総合的サポートセンター。短期オフィス スペースの貸与、専門のアドバイザーによるコンサルティングサービスを提供。インド において、効率的に情報収集、課題解決をしながら、腰を据えてFS調査、現地法人設 立活動を行うことが可能。共有アシスタントも配置。
オフィス利用時間:午前9時~午後5時(土、日、祝日、ジェトロ休業日除く)
入居期間:最長2ヶ月(2ヶ月毎に延長利用申請が可能)
所在地:ニューデリー、ムンバイ、チェンナイ 設備:
オフィススペース(個室)、基本的なオフィス設備(電話、
FAX・プリンター、インターネット接続用回線。
パソコンは各自持込)、共有会議室、共有機器(コピー機)
サービス:
インドの投資環境情報提供、海外進出実務に関する
コンサルティング、法務・労務・税務に関する相談、セミナー 入居にかかる費用:
入居手続料(税込。2ヶ月:大企業66,000円、中小企業21,000円。ジェトロ・メンバーズ
は大企業59,400円、中小企業18,900円)、入居中の通信費、コピー代等の実費
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 42-46)