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27 年 10主な取組 月~ 現在までの

○ H27下期、ネットワーク企業全体で550t(約367万合)の県産米を 社内食堂等で利用予定

○ 県内の農村-企業連携モニターツアーへの参加

(4企業、H27.11月~12月)

○ 会員企業全社員向けに福島県情報のメールマガジンを発信

(会員規模 約27万人)

○ 社員食堂での福島県食材・県産米の利用

・上期で450tの県産米(約300万合)を利用

・上期48ヶ所の食堂で県産食材を利用

○ 安全性理解のための現地視察

・二本松農園や農業総合センターを視察

○ 福島県情報のPR

・ 会員企業全社員向けに福島県情報のメールマガジンを発信

(会員規模 約27万人)

二本松市の農家を訪問

(H27年5月)

霞ヶ関ふくしま復興フェア

福島県の産品や観光の風評を払拭するため、関係各省が福島県産の果実、加工品、菓子、飲料、銘酒等 の展示・販売、観光PRを通じて福島県の魅力を発信する「霞ヶ関ふくしま復興フェア」を開催。

経済産業省、文部科学省、国土交通省、厚生労働省、外務省、総務省、農林水産省 H27年7月29日~8月6日

九都県市首脳会議

埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の知事、横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の市長により 構成され、共同して広域的課題に積極的に取り組むことを目的とした会議。

第64回九都県市首脳会議

(平成25年11月12日)

において、福島県の復興の足かせとなる「風化」を防 ぐため、引き続き九都県市首脳会議は連携して福島県の復興を後押しする取組を進めていくこととし、

首都圏連合協議会において検討・実施していくことを宣言(「福島県の復興を支援する共同宣言」)。

また、第67回首脳会議

(平成27年5月18日)

では、埼玉県知事より再度「福島県を支援していく」と継 続的な支援を確認し、事務レベル会議「福島県の希望実現に向けた検討会

(平成27年6月17日)

」の開催 や、以下の取組など具体的な支援へとつながっている。

現 在 ま で の主 な 取 組

○ 平成28年春、九都県市首脳会議を福島県で開催

○ 引き続き、福島県への支援を継続

●広報誌「彩の国 だより」

8月号における福島県PR

(発行部数229万部)

●埼玉県人会会報へ掲載

(H27年7月)

●高体連や教育委員会への教育 旅行の説明機会の確保3回)

●商工団体6団体への呼び掛け

・農産物の購入

・観光旅行誘致

●浦和レッズ主催試合での福島 県ブースの出展(H27年10月3日)

など

●広報誌「ちば県民だより」4 月号における福島県PR

(発行部数209万部)

●校長会等での教育旅行の 説明機会の確保(3回)

●県の協議会の会員企業に企 業マルシェ等の協力を依頼。

㈱日立製作所が販売 ブース確保(H28年1月)

●県庁内食堂において県産 食材メニューを販売

(H27年7月~H28.3月)

など

●広報誌「広報東京都」4月 号における福島県PR

(発行部数400万部)

●在京TV局で本県情報を放映

(テレビ東京、TOKYOMX、テレビ朝日)

●校長会での教育旅行の説 明機会の確保(H 年9月3日)

●都営地下鉄の駅コンコースで 県産品販売、観光PR(2回)

●ふくしま⇔東京キャンペー ンの継続

など

●校長会幹事会で 教育旅 行の説明機会の確保

(H27年9月3日)

●商工団体6団体への呼び 掛け

・農産物の購入

・観光旅行誘致

●市・市商工会・JA主催のま つりへの福島県ブース の出展(H27年11月15日)

など

●校長会理事会等で教 育旅行の説明機会の 確保(計5回)

●横浜市商店街総連合 (285商店街)、横浜商 工会議所への呼びか (H27年9月15日)

●食堂での県産メニュー の提供(H27年8~9月)

●ハワイアンズ無料送 迎バスの運行

など

●校長会等で教育旅行 の説明機会の確保

(H27年10月20日)

●商工団体へ情報発信 を呼びかけ

⇒広報団体広報誌に 記事掲載へ(H27年12月)

●川崎市内の各種まつ りへの福島県ブース の出展

「福島応援フェア~食の安 全知識普及事業~」(4回)

など

●都市モノレールでの中 吊り広告掲載(1か月間)

●都市モノレール駅構内に 観光ポスターを掲示18駅)

●小学校、中学校、高校、

特別支援学校(総数約 170校)へのパンフレット の配布(H27年8月17日)

●商工団体への県産品 の活用の呼び掛け

⇒桃の斡旋販売

⇒広報誌に記事掲載 など

●校長会等で教育旅行 の説明機会の確保

(H27年9月2日)

●区民まつり、鉄道フェ ア等での県産品販売

(5回)

●職員への桃の斡旋販売

●さいたま国際マラソン での県産品販売

(H27年11月15日)

など

●相模大野駅前のパブ リック広告に情報掲載

(H27年10月~H28年3月)

●校長会等で教育旅行 の説明機会の確保(2回)

●潤水都市さがみはら フェスタでの福島県 ブースの出展

(H27年10月31日~11月1日)

など

小田急線 相模大野駅 パブリックインフォメーション さいたま国際マラソン

教育旅行説明の様子

今後の動き

平成

27年 11月~

浦和レッズ主催試合での福島県ブースの出展 味の素スタジアム FC東京×松本山雅FC

(H27.926)

千葉都市モノレール車内広告 職員食堂における福島県産品活用 川崎市タウンニュース

千葉県生協での福島県産品販売支援

(H27.7.23)

ⅰ 復興へ向けた重点プロジェクト 9 風評・風化対策プロジェクト

まちをつくり、

人とつながる まちをつくり、

人とつながる

復 興 の 現 状 と 課 題 復 興 の 現 状 と 課 題

10 復興まちづくり・交流ネットワーク基盤強化プロジェクト 10 復興まちづくり・交流ネットワーク基盤強化プロジェクト

目 指 す 姿 目 指 す 姿

○ 津波により甚大な被害を受けた沿岸地域等において、「減災」という視点からソフト・

ハードが一体となり、防災機能が強化されたまちが生まれている。

○ かねてから県土のグランドデザインとして整備を進めてきた縦・横6本の連携軸、福島 空港、小名浜・相馬港の機能や情報通信基盤の強化された新たな県土が形成されている。

[ 防災まちづくりの進捗状況 ]

被災した公共土木施設等の復旧は、災害査定が完了している箇所の約8割程度が完了しているが、避 難区域内の復旧については、国が行う除染などと調整を図りながら進めていく必要がある。

また、津波等への防災力を強化する防災緑地や海岸施設(堤防等)等の復旧・整備に時間を要し ており、平成32年度までの完成を目標に整備を進めている状況。

ふくしま復興再生道路(

8

路線)の整備状況

0 5 10 15 20 25 30

現 況 値 着工

15

(51.7%)

完了 7

(24.1%)

[ 道路整備の進捗状況 ]

避難区域やその周辺地域の交通や物流等を支える「ふくしま復 興再生道路」を平成30年代前半の整備完了を目標に進めている。

予定 工区数

29

常磐自動車道 全線開通

防災緑地の整備状況

0 2 4 6 8 10 12

H2711月末

(箇所)

現況値

目標値 10 着工

10

(100%)

完了 0

(0%)

31年度

海岸施設(堤防等)の復旧状況

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

H2710月末

(箇所)

現況値

箇所数 86

H27年10月 現在

着工 79

(91.9%)

完了 10

(11.6%)

公共土木施設等災害の復旧状況

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

H2711月末

(箇所)

現況値

箇所数 2,123

H27年11月末 現在

着工 1,985

(93.5%)

完了 1,637

(77.1%)

※災害査定 継続実施中

(出典)福島県「福島県総合計画審議会 平成27年度施策評価調書 指標一覧」、福島県「ふくしま復興のあゆみ<第13版>」

H27年11月末

※災害査定 継続実施中

施 工 例

県道小野富岡線 吉間田工区

(平成27年3月24日開通)

施工前

施工後

急カーブ・急勾配・すれ違い 困難箇所を解消。

※津波のエネルギーを減衰する防災緑地の整備箇所数

※海岸、道路、港湾、漁港等施設の災害復旧箇所数

※避難解除等区域やその周辺の広域的な物流や地域医療、

産業を支える幹線道路整備の箇所数

復興を支える交通基盤の整備 復興を支える交通基盤の整備 津波被災地等の復興まちづくり 津波被災地等の復興まちづくり

プロジェクトの取組方向 プロジェクトの取組方向 1 津波被災地等の復興 まちづくり

津波被災地等において、安全で安心して暮らせるまちづくりを 進めるため、“多重防御”の考え方により、海岸の堤防や防災緑 地、防災林、道路などを複合的に配置、整備する。

また、復旧に時間を要している避難区域内においては、国が進 める除染の進捗状況を踏まえ、速やかに整備を進めていく。

2 復興を支える交通基盤の整備

県民生活の安定と震災・原発事故により疲弊した県内の産業再 生に向け、県内の生活圏や隣県とを結ぶ広域道路ネットワークの 強化や国内外との物流拠点として小名浜港や相馬港の整備、JR 常磐線・只見線の復旧を進め、活力ある県土基盤を構築する。

3 防災・災害対策の推進

東日本大震災での課題を踏まえ、地域防災計画等の見直しを行 い、災害に強いまちづくりを進めるとともに、災害時の避難に対 する意識の向上や災害時における情報通信体制の強化を図るな ど、地域の総合的な防災機能を強化する。

多重防御によるまちづくりのイメージ

プロジェクトのイメージ プロジェクトのイメージ

■ ふくしま復興再生道路

(8路線)

「本県の復興に向けた戦略的道路整 備」として、特に避難指示区域等から周 辺の主要都市や高速道路までのエリア

(図中網掛け部分)の主要な8路線を 県と国との連携のもと平成30年代前半 までの完成を目指す。

■ 基幹的な道路

(13路線)

■ 地域連携道路

(19路線)

■ 上記を補完する東西連携道路等

■ JR常磐線・JR只見線

■ 相馬港・小名浜港 ■ 福島空港

津波被災地における海岸堤防

のかさ上げ、海岸防災林、防災 緑地、道路、鉄道など、複数の手 法を組み合わせた「多重防 御」による総合的な防災力が 高いまちづくりを進める。

防災・災害対策の推進 防災・災害対策の推進

地域の総合 的な防災機 能の強化

・ 交通・物流 ネットワーク

の拡充

ⅰ 復興へ向けた重点プロジェクト 10 復興まちづくり・交流ネットワーク基盤強化プロジェクト

国際物流ターミナル整備(小名浜港)

国際物流ターミナル整備(小名浜港)

住民参加型防災訓練 住民参加型防災訓練

堤防護岸の整備(新地町 木崎地区)

堤防護岸の整備(新地町 木崎地区)

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