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第3章最重点に取り組む施策

学校などでのプロスポーツと連携した取り組み・スポーツの強化

横須賀をホームタウンとするプロスポーツ選手・コーチたちによる学校訪問・

授業での指導など、子どもたちに体を動かすことやスポーツの楽しさを伝える こと、トップレベルの選手を間近で感じることで、夢や感動を与え、スポーツ に対する関心を高めます。

また、横須賀市体育協会と連携して、横須賀ジュニアトップアスリートアカ デミーを開講するなど、2020 年東京オリンピック・パラリンピックなどに出場 する横須賀育ちの日本代表選手を育成します。

<関連事業>

事業名 担当課

よこすかドリーム・スポーツプロジェクト推進事業 文化スポーツ観光部スポーツ振興 課

横浜 F・マリノス現役選手の派遣(市民レクリエーション行事 等)

文化スポーツ観光部スポーツ振興 課

スポーツ選手育成強化事業補助金(社会体育団体等補助金) 文化スポーツ観光部スポーツ振興 課

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第3章最重点に取り組む施策

歴史や文化を生かしたにぎわいの再興 ~「観光立市よこすか」の実現~

≪総合戦略 基本目標2 定住を促す魅力的な都市環境をつくる≫

○ 施策の方向性

人口減少に伴う消費の低迷や製造業の撤退といった産業面での停滞が続く中、

平成 26 年(2014 年)に観光を産業の柱とする「観光立市よこすか」を目指すた め、観光立市推進条例を制定し、魅力的な資源を生かしたさまざまな取り組み を進めています。観光を本市の基幹産業として成長させていくためには、にぎ わいを消費の拡大につなげていく必要があります。

こうした状況から、都心に近い地理的な優位性や他の都市にはない地域資源 を生かし、横須賀らしいエンターテイメント、スポーツによるにぎわいづくり を進めていきます。特に音楽、スポーツには人の心を高揚させる強い力があり ます。市内経済に停滞感が生じているなか、音楽、ダンス、スポーツを通じて、

市民がワクワクする、楽しめる環境の充実を図ります。

具体的には、まちなかで音楽にふれあう機会の充実、ダンスに取り組む子ど もたちのあこがれの舞台となるダンスフェスティバルの開催、プロ野球「横浜 DeNA ベイスターズ総合練習場」の設置を契機とした「追浜地域のスポーツを核 としたまちづくり」、プロサッカー「横浜 F・マリノス」の練習場の誘致や世界 最高峰の大会であるウインドサーフィンワールドカップの継続開催など、こう した市民が楽しめる、話題性のある取り組みを進め、市内外からの集客を生み、

域内・域外の消費拡大につなげることで、市内経済の活性化を図ります。

○ 数値目標

項目 基準値

(現状)

目標値

(平成 33 年[度])

観光客数

日帰り観光客数と宿泊観光客数の合計

825 万人

(平成 28 年)

950 万人 観光客消費額

神奈川県観光客消費動向等調査における、三浦半島(鎌 倉地区以外)の宿泊客および日帰り客の平均消費単価 を、観光客数に乗じた額

588 億円

(平成 28 年度)

595 億円

○ 施策

ドキュメント内 横須賀再興プラン(横須賀市実施計画) (ページ 40-44)

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