• 検索結果がありません。

2-3 料金・サービス内容等の動き

ドキュメント内 テレコムデータブック2015(TCA編) (ページ 52-57)

2-3-1 固定電話

2-3-1-1 通話料金等の推移

2-3-1-1-1 NTT の通話料金等の推移

1985

年 320km超の最遠距離区間で平日・昼間

3

分間料金は

400

円であった。

1986

7

月 民営化後最初の値下げ。土曜割引きを導入、土曜の料金を休日・夜間と同様に平日より約

40%

割引き とする。

1988

2

月 最遠距離料金を平日昼間で

3

分間

360

円に値下げ。

1989

2

月 最遠距離を平日昼間

3

分間

330

円に値下げ。

隣接区域内通話及び

20km

以内の通話を

3

分間

30

円から、3分間

20

円に値下げ。(近距離の値下げは 昭和

47

年以来)

1990

3

月 最遠距離を平日昼間

3

分間

280

円に値下げ。

市内、近距離及び中距離への深夜割引導入。

1991

3

月 160km超を最遠距離区分として統一、平日昼間

3

分間

240

円に値下げ。20km~

30km

も同

40

円に値 下げ。深夜割引時間帯を夜

11

時から朝

8

時までと

2

時間延長。

1992

6

月 最遠距離を平日昼間

3

分間

200

円に値下げ。

1993

10

月 30km~

100km

までの距離区分を

4

段階~

2

段階に簡素化し、30kmを超える部分の料金を

10

円~

60

円値下げし、最遠距離は平日昼間

3

分間で

180

円となった。

1996

3

月 最遠距離を平日昼間

3

分間で

140

円に値下げ。

1997

2

月 100km超の遠距離を平日昼間

3

分間で

110

円に値下げ。

1998

2

月 100km超を最遠距離区分とし、平日昼間

3

分間で

90

円に値下げ。

1999

7

月 NTT再編に伴い

NTT

東日本・西日本が県内通話を、NTTコミュニケーションズが県間通信を受持つ こととなる。

2000

10

月 NTT東日本・西日本が

20km

を超える県内市外料金を値下げ。20~

60km

の平日・昼間

3

分間料金を

30

円に、60km超の平日・昼間

3

分間料金を

40

円とする。

2001

1

月 NTT東日本が市内通話料金を値下げ。3分間

9

円とする。

2001

5

月 NTT東日本・西日本が市内通話料金を値下げ。昼間・夜間

3

分間で

8.5

円とする。

2-3-1-1-2 長距離・国際系 NCC の通話料金等の推移

1987

9

月 長距離系新事業者

3

社がサービス開始。

当初料金は概ね

NTT

より

25%

安、340kmの最遠距離料金は平日昼間

3

分間

300

円(NTT部分の足回 り料金

20

円の場合)。

1988

2

月 夜間・深夜料金の値下げ。近距離料金への夜間割引の導入。

1989

2

月 全ての距離区分で値下げ、最遠距離は平日昼間

3

分間

280

円に。

1990

3

月 最遠距離料金を値下げ、平日昼間

3

分間

240

円に。

全ての距離区分で夜間・土日・祝日の料金を値下げ。

1991

3

月 170km超を最遠距離区分とし、平日昼間

3

分間

200

円に値下げ。また夜間・土日・祝日の料金を値下げ。

1992

4

月 最遠距離料金の値下げを行い平日昼間

3

分間で

180

円となった。

1993

11

月 これまでの足し算料金(NCCが設定する中継部分の料金と、NTTが設定する足周り部分の料金を合算 するもの)に代わり、エンドエンド料金(足回り部分も含めた

NCC

が発信者から着信者までを通して 合算するもの)を導入し、併せて料金水準の引き下げを行った。この結果、最遠距離料金は平日昼間

3

分間で

170

円となった。深夜割引時間帯(夜

11

時から朝

8

時)を設け、60km~

100km

までの距離 区分を

2

段階から

1

段階に簡素化。

1994

4

月 NTTが提供する足回り部分の料金をユーザ料金からコストに基づく事業者間接続料金(アクセスチャー ジ)に変更。

1996

3

月 NTT提供の足回り部分に係わる

NCC

から

NTT

への事業者間接続料金(いわゆる「アクセスチャージ」)

の引き下げを受け、最遠距離(170km超)料金(平日昼間のみ)を

3

分間当たり

170

円から

130

円に 引き下げた。また従来「60kmまで」の一区分しかなかった近距離通話の距離区分を「30kmまで」と「30

60km」に細分化し、平日昼間「30km

まで」と深夜・早朝の「30kmまで」及び「30~

60km」につ

いて値下げを実施。

1997

2

月 最遠距離料金を平日昼間

3

分間で

100

円に値下げ。

1998

2

月 最遠距離料金を平日昼間

3

分間で

90

円に値下げ。隣接区域内及び

20km

以内の距離段階の新設。

1998

7

月 KDDが本格的に国内電話に参入し、最遠距離料金を平日昼間

3

分間で

69

円でサービス開始。

2000

4

月 20~

30km、30

60km

の昼間・夜間料金等を値下げ。

NTT

コミュニケーションズが

30

60km・60

100km

の昼間・夜間料金、60~

100km・100km

超の 夜間・深夜料金を値下げ。

2000

10

月 DDI、KDD及び

IDO

が合併し

KDDI

に。新たに県内料金を設定し、60km超の平日・昼間

3

分間料金 を

40

円とする。

2000

12

月 ケーブル・アンド・ワイヤレス

IDC

が本格的に国内電話に参入し、100km超の最遠距離料金を終日

3

分間

45

円でサービス開始。

2001

3

月 最遠距離料金を平日昼間

3

分間で

80

円に、60~

100km

を平日昼間

3

分間で

60

円に値下げ。

NTT

コミュニケーションズが

20

30km

の全時間帯、30~

60km

の夜間・深夜、60~

100km

の深夜

及び

100km

超の昼間・深夜の料金を値下げ。

2001

4

月 フュージョン・コミュニケーションズが

IP

電話を開始し、全国距離に関係なく

3

分間

20

円でサービ ス開始。

2001

5

月 NTTコミュニケーションズが東京都・愛知県・大阪府で県内・市内通信に参入。通話料金は市内が

8.5

円/

3

分。

KDDI、日本テレコムが市内参入。通話料金は平日昼間 3

分間

8.5

円。

2004

12

月 日本テレコムが固定電話サービス「おとくライン」サービス開始。

2005

2

月 KDDIがメタルプラス電話サービス開始。

2006

6

月 日本テレコムが平成電電、平成電電コミュニケーションズから電気通信事業を事業譲渡。

2006

10

月 日本テレコムがソフトバンクテレコムに社名変更。

2015

4

月 ソフトバンクモバイル、ソフトバンク

BB、ソフトバンクテレコム及びワイモバイルが合併しソフトバ

ンクモバイルに。

2015

7

月 ソフトバンクモバイルがソフトバンクに社名変更。

〔参考〕マイラインに参加する通信会社

(2015 年 10 月現在)

※マイラインホームページ:http://www.myline.org/

事業者名 通話区分 電話会社の

識別番号

市県 外内

登録できる地域

東日本電信電話 0036 ○ ○ 東日本

西日本電信電話 0039 ○ ○ 西日本

NTT コミュニケーションズ 0033 ○ ○ ○ ○ 日本全国

KDDI 001(国際通話)0077 ○ ○ ○ ○ 日本全国

ソフトバンク 0061(国際通話)0088 ○ ○ ○ ○ 日本全国 フュージョン・コミュニケーションズ 0038 ○ ○ ○ ○ 日本全国

九州通信ネットワーク 0086 ○ ○ ○ 九 州

アルテリア・ネットワークス 0060 ○ ○ ○ ○ 全国 18 都道府県

NTT ぷらら 009191 ○ ○ ○ 日本全国

- -

2-3-1-1-3 地域系・CATV系事業者の通話料金等の推移

1988

5

月 地域系事業者の東京通信ネットワーク(以下

TTNet、現パワードコム)が直加入電話サービス開始。

1997

6

月 ケーブルテレビ事業者のタイタス・コミュニケーションズが加入電話サービスを開始。通話料金に

20

秒 単位のハドソン課金を導入。

1997

7

月 杉並ケーブルテレビ(現ジェイコム東京)が加入電話サービスを開始。

1998

1

月 TTNetが平日昼間

3

分間で区域内料金

9

円、最遠距離料金

72

円の中継電話サービスを開始。

1998

3

月 TTNetが最遠距離の平日・昼間

3

分間の料金を

63

円に値下げ。

1999

4

月 九州通信ネットワーク(以下、QTNet)が平日昼間

3

分間で区域内

9

円、最遠距離料金

70

円の中継電 話サービスを開始。

2000

5

月 TTNetが

60

100km

の平日・昼間

3

分間の料金を

54

円から

45

円に値下げ。

2000

11

月 QTNetが新たに県内料金を設定し、60km超の平日・昼間

3

分間料金を

27

円とする。

2001

5

月 TTNetが各距離区分の料金を値下げ。最遠距離は昼間

3

分間で

54

円、60~

100km

は同じく

36

円、市 内は

8.4

円とする。QTNetが区域内料金を平日昼間

3

分間で

8.4

円に値下げ。

2003

4

月 パワードコムと

TTNet

が合併、パワードコムに。

2004

7

月 パワードコムの電話事業をフュージョン・コミュニケーションズに統合。

2-3-1-1-4 ISDN のサービス提供状況の推移

1988

4

月 NTTが

ISDN

サービスを開始。

1995

10

月 大阪メディアポート・四国情報通信ネットワークが

ISDN

サービスを開始。

1996

2

月 NTTが深夜・早朝時間帯の電話番号選択定額サービス「INSテレホーダイ」を開始。

1996

3

月 北海道総合通信網・東北インテリジェント通信が

ISDN

サービスを開始。

1996

4

月 中部テレコミュニケーションが

ISDN

サービスを開始。

1997

4

月 TTNet・QTNetが

ISDN

サービスを開始。

1997

7

月 NTTが施設設置負担金を不要とするサービス「INSネット

64

ライト」を開始。

1997

10

月 中国通信ネットワークが

ISDN

サービスを開始。

1997

12

月 大阪メディアポートが

NTT

との相互接続を開始。

2000

7

月 NTT東日本・西日本が定額制

IP

接続サービス「フレッツ・ISDN」を開始。

2003

7

月 中国通信ネットワークと中国情報システムサービスが合併し、エネルギア・コミュニケーションズ誕生。

2011

3

月 エネルギア・コミュニケーションズ、ISDNサービスを終了。

2013

12

月 QTNetが

ISDN

サービスを終了。

NTT の通話料金改訂状況(平日昼間 3 分間通話の場合)

[曜日別時間帯別割引制度]

1980 年 11 月 1981 年 8 月 1986 年 7 月 1990 年 3 月 1991 年 3 月 1993 年 10 月 2000 年 10 月

・夜間割引制度の拡大

・深夜割引制度の新設

・320km 超え 6 割引

・午後 9 時〜午前 6 時

・日曜 ・ 祝日割引制度の新設

・日祝の昼間 60km 超え       ……4 割引

・土曜割引制度の新設

・土曜日の昼間 60km 超え        ……4 割引

・深夜割引制度の拡大

・区域内 ・ 近距離 2 割 5 分引

・中 ・ 遠距離 4 割 5 分引

・午後 11 時〜午前 6 時

・深夜割引制度の拡大

・午後 11 時〜午前 8 時 ・深夜割引制度の拡大

・中 ・ 遠距離  5 割〜 5 割 5 分引

・深夜割引制度の拡大

・20km 〜 60km 区間      ……2 割引 距離区分数 区域内 隣接

〜20km〜30km 〜40km 〜60km 〜80km 〜100 km

〜120 km

〜160 km

〜240 km

〜320 km

〜500 km

〜750 km

〜750 km超 1983年8月以前 14 10 30 50 60 90 120 140 180 230 280 360 450 600 720 1983年8月 14 10 30 50 60 90 120 140 180 230 280 360 450 520 600 1985年7月 12 10 30 50 60 90 120 140 180 230 280 360

1986年7月 10 10 30 50 60 90 120 140

1988年2月 10 10 30 50 60 90 120 140

1989年2月 10 10 30 50 60 90 120 140

1990年3月 10 10 30 50 60 90 120 140

1991年3月 10 10 30 40 60 90 120 140

1992年6月 10 10 30 40 60 90 120 140

1993年10月 7 10 30 40

1996年3月 6 10 30 40

1997年2月 6 10 30 40

1998年2月 6 10 30 40

2000年4月 20

2001年3月 20

2000年10月 10 20

2001年1月 9 20

2001年5月 8.5 20

    は料金改定部分    ※ 2001年1月の市内料金値下げはNTT東のみ実施。

60 40

50

40 50 50 50

140

70 80 80

80 140

110 90 180

180 180 180

80 260 260 260 260

240 200

280 180

180

料金改定年月

NT T

180 400 400 360 330

80

90

30 40

30 40

40

N 30

T T 西

※ 2001 年 1 月の市内料金値下げは NTT 東のみ実施。

- -

事業者別通話料金割引サービス提供状況

※会員各社へのアンケート調査結果を記載した。アンケート未回答の会社については記載していない。

※料金は税抜。

(平成27年7月現在)

サービスタイプ名

1 2 3

特定電話番号への

定額料金サービス 市内通話時間拡大 市内通話エリア拡大 主対象 個人(インターネット・パ

ソコン通信ユーザー)向け 個人向け 個人向け

サービス概要・特徴

一定の通話料を支払うこと により、深夜・早朝時間帯 における特定電話番号への 通話が、回数・時間にかか わらず定額になるサービス。

一定の月額定額料を支払 うことにより、市内通話の 通常料金で利用できる時 間を延長するサービス。

一定の月額定額料を支払 うことにより、隣接 ・20km までの通話が市内通話料 金で利用できるサービス。

会社名 問合せ先・ホームページ サービス名・定額料・割引率

NTT

東日本 局番なしhttp://www.ntt-east.co.jp/116

テレホーダイ、INSテレ

・テレホーダイホーダイ 1800 1,800円/回線

・テレホーダイ3600 3,600円/回線

・ホーム市内プラン 2,400円/回線

・ビジネス市内プラン 4,600円/回線

・ホーム隣接プラン 4,800円/回線

・ビジネス隣接プラン 9,200円/回線

タイムプラス

・ 200円/回線

市内通話/通信料金が5 分ごとに8.5円[深夜・

早朝帯(夜11時~翌朝 8時)7分ごとに8.5円]

エリアプラス

・ 200円/回線

(マイラインプラス登録 の場合 100円/回線)

・「隣接・20kmまで」の通 話料金が3分ごとに8.5 円[深夜・早朝帯(夜11 時~翌朝8時)4分ごと に8.5円]

NTT

西日本 局番なしhttp://www.ntt-west.co.jp/116 同 上 同 上 同 上

KDDI

0077-777http://www.kddi.com/

市内ロング

・月定額料:200円

・8.5円での通話時間  (昼 ・ 夜間:5分)

 (深夜 ・ 早朝:7分)

市内ワイド

・月定額料:100円

・隣接 ・20kmまでの通話が 3分までごとに8.5円  (深夜 ・ 早朝は4分まで

ごとに8.5円)

ソフトバンク 0088-82 http://tm.softbank.jp/consumer/

(個人)

タイムロング

・月定額料:200円

・8.5円での通話時間  (昼 ・ 夜間:5分)

 (深夜 ・ 早朝:7分)

エリアワイド

・月定額料:100円

・隣接 ・20kmまでの通話が 3分までごとに8.5円  (深夜 ・ 早朝は4分まで

ごとに8.5円)

NTT

コ ミ ュ ニ ケ ー ションズ

0120-106107

http://www.ntt.com/business/

(法人)0120-506506

http://506506.ntt.com/index.html

(個人)

フュージョン・

コ ミ ュ ニ ケ ー ションズ

0120-987-100

http://www.fusioncom.co.jp/

九州通信ネットワーク 0120-75-0086

http://www.qtnet.co.jp/denwa

J:COM

東京 0120-999-000

http://www.jcom.co.jp/index.php

ドキュメント内 テレコムデータブック2015(TCA編) (ページ 52-57)

関連したドキュメント