• 検索結果がありません。

2030年 2010年

ドキュメント内 伊勢市の将来人口の推計【参考資料】 (ページ 59-62)

(人)

資料:資料:「国勢調査」、労働政策研究所・研修機構、情報調査室

【推計の前提】

2010 年以降の労働力人口及び労働力率が 2005 年時点の三重県と伊勢市の労働力人口及び労働 力率の差で推移していくと仮定し、労働政策研究所・研修機構が

3

公表している三重県の 2010 年以降 の労働力人口及び労働力率に基づき、情報調査室により算出。

・ 2010 年と比較して、15~19 歳階層から 70~74 歳階層における労働力人口は減少していくこと が見込まれます。

・ 2010 年時点における労働力人口の最大値は、35~39 歳階層であるが、2030 年には、55~59 歳階層が最大値となることが見込まれます。

・ 60~64 歳階層以降の労働力人口が急激に減少することが共通点として考えられます。

47

【男女年齢階層別労働力人口(2010 年:2030 年)】

男女年齢階層別の労働力人口をあらわしました。

男性労働力人口

518

2,521 3,007

3,613

4,387 3,935 3,814

3,902 4,099 3,501

2,083 1,130

631 292 70

333

1,941 2,746

2,951 3,156

3,287 3,103

3,597 4,091 2,689

1,755 1,046 644 403

161

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 15~19

20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~84 85以上

人)

(歳)

2010年 2030年

女性労働力人口

510

2,456 2,423

2,554

3,263 3,365 3,360 3,099

3,156 2,281

1,358 715

399 80

338

1,905 2,109 2,056

2,277 2,506

2,539 2,843

2,941 1,893 1,149 628 411 202161

133

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 15~19

20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~84 85以上

人)

(歳)

2010年 2030年

資料:「国勢調査」、労働政策研究所・研修機構、情報調査室

【推計の前提】

2010 年以降の労働力人口及び労働力率が 2005 年時点の三重県と伊勢市の労働力人口及び労働 力率の差で推移していくと仮定し、労働政策研究所・研修機構が

3

公表している三重県の 2010 年以降 の労働力人口及び労働力率に基づき、情報調査室により算出。

・ 2010 年時点の年齢階層別男性労働力人口の最大値は、35~39 歳階層であるが、2030 年時点 では、55~59 歳階層が最大値となることが見込まれます。

・ 2010 年時点の年齢階層別女性労働力人口の最大値は、40~44 歳階層であり、その前後 35~

39 歳、45~49 歳階層についても、最大値程度の労働力人口である。一方、2030 年時点の年齢 階層別女性労働力人口の最大値は、男性同様に 55~59 歳階層となることが見込まれます。

48

【参考:将来労働力人口算出に用いた労働力率】

2010 年以降における伊勢市の労働力人口の推移については、労働政策研究所・研修機構が公表 している三重県 2006 年の性、年齢別の労働力率(女性に関しては、有配偶、無配偶別)及び失業率を 係数として、伊勢市の将来推計人口を当てはめて算出しています。

将来、生産年齢人口及び労働力人口は減少すると予想されますが、雇用環境や雇用情勢が現 在のままであれば、各年齢階層の労働力率は現在の傾向と同様であると考えられます。ここでは、

この係数から男女年齢階層別の労働力率の特徴をみます。

男性労働力率(2030年)

15.5%

73.1%

91.3% 94.0% 95.9% 96.2% 96.1% 96.2%

93.5%

70.7%

49.6%

31.2%

20.1%

13.7%

6.1%

0.0%

10.0%

20.0%

30.0%

40.0%

50.0%

60.0%

70.0%

80.0%

90.0%

100.0%

15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~84 85以上

(歳)

労働力率

女性労働力率(2030年)

15.7%

74.0% 73.9%

65.9%

70.7%

76.0% 78.1%

74.3%

65.3%

44.4%

28.1%

16.2%

9.6%

4.9% 2.4%

0.0%

10.0%

20.0%

30.0%

40.0%

50.0%

60.0%

70.0%

80.0%

90.0%

100.0%

15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~84 85以上

(歳)

労働力率

資料:労働政策研究所・研修機構

・ 男性の場合、25~59 歳の層では 90%以上となっており、その後定年退職により急激に労働力率 が低下すると考えられます。

・ 女性の場合、30~39 歳の層で一次的に 70%を割り込みます。この層は出産・育児により就労現 場から一時期退くことが主な原因とされています。

49

■ 経済への影響

市内総生産と市民1人あたり市内総生産の推移と推計】

労働力人口の減少に伴う市内総生産の推移と今後の推計をあらわしました。

439,593

478,292

459,787

441,793

423,978

405,405

384,084

323

354 346 342 340 338 335

0

50,000

100,000

150,000

200,000

250,000

300,000

350,000

400,000

450,000

500,000

ドキュメント内 伊勢市の将来人口の推計【参考資料】 (ページ 59-62)

関連したドキュメント