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(23)企業等の包括契約に関する特約

ドキュメント内 表紙 (ページ 178-181)

⑷ 第 4 条(暫定保険料)の暫定保険料は、最終の払込期日に払い 込まれるべき確定保険料との間で、その差額を精算します。

第8条(準用規定)

  この特約に定めのない事項については、この特約の趣旨に反し ないかぎり、普通保険約款およびこの保険契約に付帯された特約 の規定を準用します。

険契約の保険料(注)を領収した時までの期間である場合は、そ の原因により発病した疾病に対しては、疾病治療費用保険金を支 払いません。

(注)暫定保険料およびの確定保険料をいいます。

第3条(継続契約における治療・救援費用保険金の支払に関する取 扱い)⑴ 当会社は、治療・救援費用補償特約が付帯されている保険契約 が継続されている場合において、疾病の原因の発生がこの保険契 約が継続されてきた最初の保険契約の責任期間の開始時以降であ る場合は、同特約第 2 条(保険金を支払う場合)⑴の規定にかか わらず、同特約および普通保険約款の規定に従い、治療・救援費 用保険金を支払います。

⑵ ⑴において、疾病の原因の発生が、この保険契約の責任期間の 開始時より前である場合は、当会社は、この保険契約の支払条件 により算出された治療・救援費用保険金の額と、疾病の発病の時 の保険契約の支払条件により算出された治療・救援費用保険金の 額のうち、いずれか低い金額を支払います。

⑶ ⑴および⑵の規定にかかわらず、当会社は、⑴の原因の発生の 時が、その発生の時の保険契約の責任期間の開始時から、その保 険契約の保険料(注)を領収した時までの期間である場合は、そ の原因により発病した疾病に対しては、治療・救援費用保険金を 支払いません。

(注)暫定保険料およびの確定保険料をいいます。

第4条(暫定保険料)

⑴ 保険契約者は、保険契約締結と同時に暫定保険料を当会社に支 払わなければなりません。

⑵ 普通保険約款第 5 条(保険責任の始期および終期)⑸の規定お よび普通保険約款に付帯される他の特約に定める保険料領収前に 生じた保険事故の取扱の規定は、⑴の暫定保険料に適用するもの とします。

第5条(帳簿の備付け)

  保険契約者は、被保険者の氏名、被保険者数その他の当会社の 定める事項を記載した帳簿を備え、当会社がその閲覧または写し の提示を求めた場合は、いつでもこれに応じなければなりません。

第6条(通知)

⑴ 保険契約者は、保険証券記載の通知日までに、1 か月間の被保 険者数その他の当会社の定める事項を、当会社に通知しなければ

なりません。

⑵ 当会社は、⑴の規定による通知に遅滞または脱漏があった場合 において、保険契約者に故意または重大な過失があったときは、

その遅滞または脱漏した被保険者にかかわる傷害に対しては、次 の算式により算出した額をもってそれぞれの被保険者の保険金額 とみなし、保険金を削減して支払います。

 

保険証券に記 載された被保 険者1名あた りの保険金額

実際に行われた通知に基づく 確定保険料の合計額(注 1)

遅滞または脱漏がなかったも のとして算出した確定保険料 の合計額(注 2)

それぞれの 被保険者の 保険金額         

×

      

(注 1)遅滞または脱漏の生じた通知日以前に実際に行われた通知に 基づいて、当会社が算出した確定保険料をいいます。

(注 2)遅滞または脱漏の生じた通知日以前に遅滞および脱漏がな かったものとして、当会社が算出した確定保険料の合計額をい

⑶ ⑵の規定は、当会社が⑵の規定による保険金を削減して支払ういます。

べき事由の原因があることを知った時から保険金を削減して支払 う旨の被保険者もしくは保険金を受け取るべき者に対する通知を しないで、1か月を経過した場合または増員の事実があった時か ら 5 年を経過した場合には適用しません。

⑷ ⑴の規定による通知に遅滞または脱漏があった場合は、保険期 間終了後であっても、保険契約者は、これに対する保険料を支払 わなければなりません。ただし、⑵の規定に基づいて保険金が支 払われている場合は、この規定は適用しません。

第7条(確定保険料)

⑴ 保険契約者は、保険期間終了時に確定保険料と暫定保険料との 間で、その差額を精算しなければなりません。

⑵ 保険期間の中途で毎月の確定保険料の合計額が暫定保険料を超 えた場合は、保険契約者は、当会社の請求に従い追加暫定保険料 を払い込まなければなりません。

⑶ 保険契約者が⑵の追加暫定保険料の払込みを怠った場合(注)

は、保険契約者に対する書面による通知をもって、この保険契約 を解除することができます。

(注)当会社が、保険契約者に対し追加保険料の請求をしたにもか かわらず相当の期間内にその支払がなかった場合に限ります。

⑷ ⑵の規定による追加保険料を請求する場合において、⑶の規定 によりこの保険契約を解除できるときは、当会社は、保険金を支 払いません。この場合において、既に保険金を支払っていたとき

は、当会社は、その返還を請求することができます。

第8条(準用規定)

  この特約に定めのない事項については、この特約の趣旨に反し ないかぎり、普通保険約款およびこの保険契約に付帯された特約 の規定を準用します。

ドキュメント内 表紙 (ページ 178-181)