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2016 年

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 67-75)

都道府県計画

・第7次医療計画

・第7期介護保険事業計画

・第3期医療費適正化計画 国民健康保険の運営移管

団塊の世代が 後期高齢者

医療・介護サービス提供体制のロードマップ

2014 年 2018 年 2025 年

診療・介護報酬同時改定 医療番号運用開始

消費税

8%

→10%

→ ?% →30?%

人口

75歳~

+800万人

6574

40万人

・~64

1400万人

日 本 国 レベ ル

都 道 府 県 レベ ル

市町 村 レベ ル

地域医療連携推進法人創設?

出典:厚生 労働省URL

地域包括ケアシステム

入院医療 在宅医療 介護

高度急性期医療

地域医療構想と地域包括ケアシステムの整合性を図る要

地域包括ケア病棟 内

つの機能

入院医療 在宅医療 介護

高度急性期医療

地域医療構想と地域包括ケアシステムの整合性を図る要

回復期リハ病棟

つの機能

地域包括ケア病棟 内

つの機能

■まず、地域包括ケアシステムで緊急時の 受け入れの病床数を積み上げ、

■次に、地域医療構想で急性期からの受け 入れの病床数を積み上げれば、

■それが回復期リハビリテーション病棟と地 域包括ケア病棟の必要数にほぼ一致する のでは?

■これより川下が算出された慢性期の病床 数になるので、

■最後に、これより川上の中等~高度急性 期の病床数をご当地に合わせて増減させれ

ば良いのでは? 70

入院医療 在宅医療 介護

高度急性期医療

地域医療構想と地域包括ケアシステムの整合性を図る要

回復期リハ病棟

つの機能

地域包括ケア病棟 内

つの機能

■イコールフッティングの意義は地域毎に 異なるので、地域医療構想の協議の場で 話し合うことが王道と考えます。

■機能分化と連携の推進は、真の高度急 性期医療を担うべき病院の施設数と病床 規模にも影響がおよぶと予想されます。

■ご当地毎に地域包括ケア病棟の必要 病床数を確保して、地域医療を学ぶ医師 を受け入れ、超高齢社会に見合った医学 教育の環境整備に貢献すべきです。

まとめ

地域包括ケア病棟届出病院数 「最大の病棟」への道

2014 7280 8388 9500 10830 11986 121,044

2015 11,089 21,110 31,126 41,173 51,205 61,228 71,246 81,267 91,291 101,317

1~10 11~20 21~30 31~50 51~

東北 80 関東信越 278 東海北陸 129 近畿 234 中国 143 四国 79 九州沖縄 322 北海道 52

地方厚生局別

106

TOP20

1. 福岡県106

2. 大阪府 70 2. 兵庫県 70

4.東京都 69

5.熊本県 52

5.北海道 52

7.愛知県 51

8.岡山県 48

9.神奈川県 42

9.広島県 42

69

(地包ケア1) 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 ・・・1,232病院

(地包ケア2) 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2 ・・・ 85病院

(50・2)

ケア1・ケア2

(79・1)

(259・19)

(121・8)

(214・20)

(74・5)

(299・23)

(H27年11月14日時点の地方厚生局で確認できたデータ)(H27年10月届出まで)

32 71

42 71

40

6 14

※届出月日でカウント

(再届出は最新日で更新)

5

11.鹿児島県 40

12.大分県 38

13.長崎県 35

14.長野県 32

15.埼玉県 30

16.高知県 28

17.愛媛県 27

17.岐阜県 27

17.新潟県 27

20.京都府 26

38

48

(一部11月更新あり)

15

6 12

15 18

14

18 18 14

30

42

10 15

12 27 26

18 19

7 27 17

28

9 27

11

35 52

地域包括ケア病棟入院料

(136・7)

21

23

52

51 23 21

21

21

73

■4機能のどれを重視し、どういうタイプの病院を創るか?

・施設基準を遵守すれば、急性期よりから回復期よりまで、

裁量は自由

■ご当地毎の以下の要因に順応しやすく懐が深い

・人口構成やそれに起因する疾病構造の変化

・医療・介護の需要と供給の変化

・同一時期における地域格差

・同一地域における現状と未来とのギャップ

■上記の柔軟性を活かして「ときどき入院 ほぼ在宅」の地 域包括ケアシステムと、地域医療構想の整合性をご当地 毎に図る要となる。

「最強の病棟」が持つ筋の良さ

「地域包括ケア病棟は最大で最強の病棟」

■連携、在宅、地域

■まちづくり

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