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2011 年4月から2012 年8月までの主な取り組み

渋谷駅周辺での清掃活動風景

鵠沼海岸(神奈川県)での清掃活動風景

CSR活動事例

座談会

コンプライアンス研修風景

2012年6月、CSR啓蒙活動の一環として、従業員向けに「CSR報告書Vol.0 コンセプトブッ ク」を発刊し、グループ内の全従業員へ配布しました。

一人ひとりが、企業理念やCSR活動の基本的な考え方や現在の取り組み、今後のCSR活 動の方向性を知り、理解する機会となることを目的としています。今後も、CSRに対する従 業員の意識をさらに高める活動を継続していきます。

「CSR報告書Vol.0 コンセプトブック」作成、配布

Sustainability

その他の取り組み

社会貢献活動推進

「渋谷地区防災訓練」に参加

チャリティゴルフトーナメントに協賛

「渋谷区一斉清掃の日(4月28日『しぶやの日』)」に参加

冬季の節電の取り組み(ウォームビズ)を推進

本社ビル及び全国支社支店へAED(自動体外式除細動器)を導入、取り扱い講習を実施 ES推進

全国の支店営業社員を対象に安全運転講習会を継続的に実施 CS推進

品質マネジメントシステムの最新規格である国際規格

「ISO9001:2008」(JIS Q 9001:2008)の認証を継続更新 リスクマネジメント推進

情報セキュリティマネジメントシステムの最新規格である国際規格

「ISO/IEC27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q 27001:2006」 の認証を継続更新

ISO27001:2005認証状 チャリティゴルフトーナメント

「CSR報告書Vol.0 コンセプトブック」大屋社長メッセージより抜粋

̶あなたが、「すべての人に最高の余暇を」提供するという企業理念に共感して働いている のであれば、日々の活動によってすでに立派に社会的責任を全うしています。まずはそのこ とに自信を持ってください。ただし、それは現状維持で良いということではありません。私 は皆さんに、常に挑戦を忘れないでもらいたい。挑戦して、成長してもらいたい。当社が 様々な分野で素晴らしいパートナーに恵まれているのは、失敗を恐れずに新しいことに挑戦 していく姿勢とそうして得た経験値を、フィールズらしさとして評価してもらっているからで す。辛くても本気でやらなくては面白くない。怖くても新しいことに挑戦しなくては成長で きない。100%の力を出し続けていれば、いずれ同じことが今までの80%の力でできる時が きます。その時あなたは、次のステージに立つのです。フィールズには、このことを理解でき る人が集まっていると思っています。

いまやフィールズグループは千人を超え、今後も様々なパートナーを受け入れることにな るでしょう。社会への影響力は大きくなり、それに伴って配慮すべきことや課されるルールも増えます。しかし、余暇を楽しむ人々から収益をい ただき、優秀な人の雇用や新しい分野への投資に活用することで、もっと素晴らしいエンタテインメントの創造に挑戦するというこのサイクルは、

変わることなきフィールズの成長の方程式です。社会とフィールズ、双方に共通の価値を創造するフレームワークは、CSRという言葉を出すまで もなくフィールズの創業当時からのアイデンティティであり、「すべての人に最高の余暇を」という企業理念を実現するための道筋なのです。そし てそこには、皆さん一人ひとりの挑戦する気持ちが必要です。社会に対して、この理念の実現のために果敢に挑戦することを約束するとともに、

フィールズという会社を、社会の公器としてさらに価値ある会社にしていこうではありませんか。

ISO9001:2008認証状

グループCSR

子どもたちの、今と未来を支援する基金「ウルトラマン基金」

(株)円谷プロダクション並びに賛同企業各社は、東日本大震災発生後直ちに、被災された皆様、

とりわけ未来への希望の光である子どもたちに心からのエールと物資を贈り、子どもたちの未来の ために永続的に支援活動を展開する「ウルトラマン基金」を設立しました。設立から1年半の間に、寄 付金の寄贈やマイクロバスなどの必要物資の提供、ウルトラヒーローショーや炊き出しなどの支援訪 問などを行ってきました。今後もこれらの活動に加え、他の企業・団体とのコラボレーションでより大 きなシナジー効果を生み出す活動にも積極的に取り組むなど、支援活動の輪を広げ、子どもたちの未 来のために物心両面からの支援を粘り強く実施していきます。

宮古市では 、東日本大震災により通学が困難な子どもたちをバスで学校に送迎してい ますが 、大型バスでの移動が困難な場所ではウルトラマン基金から頂いたマイクロバスが 大変助けになっており、多くの子どもたちからもあのバスに乗りたいと言われるほど、街 全体を明るい色で元気にしていると肌で感じています。

復興には一定期間を必要としますが 、基金には子どもたちが明るく元気に過ごせるよう 長期的に支援活動を続けて頂きたいと思います。

宮古市 総務企画部長 坂下

私は 、大槌町の第三セクター で路線バスの仕事を引き受けていますが 、東日本大震災 後は町民を避難所から医療施設へ運ぶためにとの想いで営業を再開しました。

ウルトラマン基金から寄贈されたバスは幼稚園児たちのために活用していますが 、運動 会の練習の送迎では、バスに乗るのを楽しみに練習をがんばると話す子どもたちの笑顔に 心からよかったと感じています。今、大槌町の多くの人々がウルトラマンバスに元気をもら い、そして基金に感謝しています。本当にありがとうございました。

第三セクター 大槌地域振興(株) 代表取締役社長 松橋雅平

2011410 宮城県石巻市、南三陸町、

気仙沼市への支援訪問 201155

名古屋・中日劇場「ウルトラマン プレミア2011での募金活動 2011519

宮城県へ3,000万円寄付金贈呈 2011529

千葉県旭市への支援訪問 201179

福島県へ2,000万円寄付金贈呈 2011710

福島県郡山市「ビッグパレットふくしま」

への支援訪問 201185 宮城県石巻市への支援訪問 2011812日〜14

「コミックマーケット80での冊子頒布 による募金活動

2011916

「いわての学び希望基金」 2,000万円寄付金贈呈 岩手県へマイクロバス2台寄贈 2011917

岩手県立宮古水産高等学校、

大槌町への支援訪問 20111127 宮城県東松島市への支援訪問 2011124

福島県いわき市への支援訪問 20111223 福島県福島市への支援訪問 2012311 福島県郡山市への支援訪問 2012316 宮城県石巻市への支援訪問 2012329 宮城県女川町への支援訪問 2012414

福島県須賀川市への支援訪問

主な活動実績

寄付金 の寄贈

2011年には、福島県・宮城県・岩手県の東北3県へ寄付金を贈 呈しました。各県を通じて、子どもたちのためにご活用頂いてい ます。

被災地への支援訪問

「子どもたちに心からのエールを直接届けたい」という強い想い から、定期的に被災地を支援訪問しています。ウルトラヒーロー ショー、握手会、炊き出しなど、震災直後からの1年半で20回を超 える支援訪問を実施し、被災地の多くの子どもたちを笑顔にする ことができました。

マイクロバスの寄贈

被災地では交通手段が不足し、通園・通学に不便が生じている との声を聞き、ウルトラヒーローやAKB48のラッピングを施した マイクロバスを2台寄贈しました。子どもたちが笑顔で通園・通学 するため、毎日ご活用頂いています。

活動の詳細は、

ウルトラマン基金オフィシャル ウェブサイトをご覧ください。

www.ultraman-kikin.jp/

設立:2011年3月

運営事務局:(株)円谷プロダクション

Sustainability

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