(旧PRIとの合併時点) 【2013年3月31日】
借入総残高 759億円
鑑定LTV 52.4%
[簿価LTV 47.3%]
借入総残高 756億円
鑑定LTV 53.9%
[簿価LTV 45.8%]
借入金総額ほぼ横ばい(住宅系リートでは最も低い借入金依存比率46.1%)
メガ銀行のシェア46%(+14.5%)
Ⅳ. 今後の基本戦略
□ 「住宅系リートのポイント(3ページ)」と『日本賃貸住宅投資法人』
首都圏重視(65%)・首都圏以外(中京 圏9%・近畿圏14%・その他12%)に分散
今後とも、東京23区を引き続き強化 その他地域でも、優良物件は新規取得
NOI利回り5.6%以上を維持
合併による負ののれん(配当積立金)を 依然70億円保有→機動的な対応可能 1.『需要』と『供給』
(人口増加)(低水準)
東京23区だけでなく、主要5都市にお いても、(都市化進行)
貸手にとって需給状況は良好
※5都市総人口は9百万人半ば(=東 京23区より多い)
3.資産運用会社の運用力 2.賃貸収入=
『賃料』×『稼働率』
(安定) (95%以上)
上記1の堅調な需給に支えられ リート等の保有する優良物件の 賃料安定・稼働率は高水準で推移
「住宅系リートのポイント」 『日本賃貸住宅投資法人』
役職員総数約30名のプロ集団
独自開発システム『日次稼働率予測 システム』等を駆使したトップクラスの 運用ノウハウ(2013年2月稼働率97.8%)
物件の新規取得・売却・合併に実績
メガ銀行を中心に資金調達も良好
特定のグループに属さない独立系 (スポンサーは米国NY上場会社オーク ツリー・キャピタル(次ページ))
『ミカサ・アセット・マネジメント』
株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社三井住友銀行
『助言』
マスター会社グループ
スポンサー
【オークツリー・キャピタル・マネジメント概要】
・設立:1995年 同社を間接的に統制するオークツリー・
キャピタル・グループ・エルエルシーは、米国ニューヨーク 証券取引所上場(証券コード: “OAK”)
・事業内容:投資商品への運営・助言を行う業界大手運用 資産800億ドル(約7兆円)以上
・本拠地:米国ロサンゼルス。世界各地に13拠点 (1998年に東京オフィスを設立)
・従業員数:700名以上(2012年11月末現在)
オークツリー・キャピタル・
マネジメント(米国ロサンゼルス)
株式の 約98%
保有 投資口の約45%保有
□ スポンサーの概要
株式の 約2%保有 銀行取引
スポンサー
日本賃貸住宅投 資法人(オークツ リー・キャピタル)
他の住宅系リート
(日系ディベロッパー 等)
物件取得 パイプライン
運用会社の独自 ルート
スポンサーから取得 がメイン
物件売却 第三者 第三者主体
物件運用 外部大手企業等 ※ スポンサーグループ 財務支援 スポンサー スポンサー
物件の取得や運用に際して、物件の質や業務内容・経済合理性に基づき、
本投資法人と利害関係のない第三者を選定し、常に透明性の高い取引を心がけています
※PM業務は、長谷工ライブネット、東急リバブル、清水総合開発、大京リアルド等合計10社へ委託
①新規物件の取得と②オペレーションの一層の強化により賃貸 事業収入を拡大し、③経費削減により純利益の増加を目指します
東京23区を中心とした首都圏での新規物件の取得
首都圏以外の小型物件を一部売却
信用外部格付の改善により 投資法人債の 再起債等資金調達を多様化
国内主要銀行との取引維持・外部成長に備え 新規取引銀行開拓にも注力
首都圏以外の地域トップクラスの新規物件取得
(原則1物件10億円以上)
(特に1物件5億円以下)
<売却損等には配当積立金(残高約70億円)を活用>
外部成長のための公募増資
□ 今後の基本戦略:「中長期的に安定した分配金」のため
①新規物件の取得
資産規模の継続的拡大
(ポートフォリオの質の向上)
③経費の削減
(賃貸事業経費・販管費・金融 費用等)
【上記を支える財務戦略】
資金調達の多様化
(借入金と公募増資等)
②オペレーションの一層の強化
独自ノウハウによる高稼働率
の維持等
0 50 100 150 200 250 300
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
2009/9 2010/3 2010/7 2013/3
ドキュメント内
スライド 0
(ページ 31-36)