平成20年度 平成21年度
リスクアセット 所要自己資本額 リスクアセット 所要自己資本額 イ.信用リスクアセット
所要自己資本の額合計(注1)
143,718 5,748 146,154 5,846
①標準的手法が適用される ポートフォリオごとの エクスポージャー(注2)
143,615 5,744 146,053 5,842
(Ⅰ) ソブリン( 注 3 )向け
2,243 89 2,215 88
(Ⅱ) 金 融 機 関 向 け
25,206 1,008 22,357 894
(Ⅲ) 法 人 等 向 け
51,877 2,075 57,248 2,289
(Ⅳ) 中小企業等・個人向け
21,411 856 21,816 872
(Ⅴ) 抵当権付住宅ローン
8,364 334 7,986 319
(Ⅵ) 不動産取得等事業向け
12,536 501 13,246 529
(Ⅶ) 三月以上延滞(注4)等
2,237 89 2,045 81
②証券化エクスポージャー
103 4 101 4
ロ.オペレーショナルリスク(注5)
9,751 390 9,721 388
ハ.単体総所要自己資本額(注6)(イ+ロ)153,469 6,138 155,875 6,235
(単位:百万円)
2
Data
環境/地域貢献レポートインフォメーション資料編/店舗案内今年度のしがちゅうしん
(注1)オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除く。
(注2)「三月以上延滞エクスポージャー」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3カ月以上延滞しているエクスポージャーのことです。
(注3)上記の「その他」は、裏付となる個々の資産の全部又は一部を把握することが困難な投資信託等及び業種区分に分類することが困難なエクスポージャーです。
具体的には現金、動産不動産、投資信託が含まれます。
定量的な開示事項
(1)信用リスクに関する事項(証券化エクスポージャーを除く)
イ.信用リスクに関するエクスポージャー及び主な種類別の期末残高
<業種別及び残存期間別>
ロ.一般貸倒引当金、個別貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額
・P38を参照ください。
金庫の主要な事業に関する事項・財産の状況
エクスポージャー 信用リスクエクスポージャー期末残高
三 月 以 上 延 滞 エ ク ス ポ ー ジ ャ ー
(注2)
区分
貸出金、コミットメント及び
その他のデリバティブ以外の
オフ・バ ラン ス
( 注 1 )取 引
債券等 デリバティブ 地域区分 取引業種区分
期間区分 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 国 内
354,050 363,101 174,827 175,929 179,222 187,171 — — 1,700 1,850
国 外
12,154 12,526 — — 12,154 12,526 — — — —
地 域 別 合 計
366,204 375,628 174,827 175,929 191,377 199,698 — — 1,700 1,850
製 造 業30,344 34,747 21,100 20,822 9,243 13,924 — — 52 214
農 業
52 24,121 52 24 — — — — — —
林 業
— — — — — — — — — —
漁 業
7 10 7 10 — — — — — —
鉱 業
11 199 — — 11 199 — — — —
建 設 業
16,721 16,937 16,421 16,530 299 406 — — 357 441
電気・ガス・熱供給・水道業
1,049 2,789 — — 1,049 2,789 — — — —
情 報 通 信 業
944 1,384 30 30 914 1,353 — — — —
運 輸 業
3,213 6,059 2,050 2,162 1,163 3,896 — — 29 29
卸 売 業 、小 売 業
23,875 24,623 22,141 21,428 1,733 3,195 — — 185 73
金 融 ・ 保 険 業126,415 111,938 2,155 2,200 124,260 109,737 — — — —
不 動 産 業26,877 29,716 26,688 29,204 208 511 — — 701 690
各 種 サ ー ビ ス23,776 60,914 23,665 60,297 110 617 — — 195 178
国・地方公共団体等53,121 64,546 12,733 12,980 40,387 51,565 — — — —
個 人
47,660 10,100 47,660 10,100 — — — — 178 223
そ の 他 ( 注 3 )
12,133 11,637 139 136 11,993 11,500 — — — —
業 種 別 合 計
366,204 375,628 174,827 175,929 191,377 199,698 — — 1,700 1,850
1 年 以 下47,851 49,053 40,110 41,960 7,741 7,092 — —
1 年 超 3 年 以 下
28,542 29,685 15,347 15,250 13,194 14,435 — —
3 年 超 5 年 以 下38,960 35,272 18,087 15,530 20,872 19,742 — —
5 年 超 7 年 以 下19,661 22,829 12,034 13,731 7,626 9,098 — —
7 年 超 1 0 年 以 下46,023 64,656 28,576 28,493 17,446 36,162 — —
1 0 年 超72,195 65,122 58,564 58,955 13,630 6,166 — —
期間の定めのないもの112,970 109,007 2,105 2,006 110,864 107,000 — —
残 存 期 間 別 合 計366,204 375,628 174,827 175,929 191,377 199,698 — —
(単位:百万円)
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※当金庫は、国内の限定されたエリアにて事業活動を行っているため、「地域別」の区分は省略しております。
ハ.業種別の個別貸倒引当金及び貸出金償却の残高等
(単位:百万円)
個別貸倒引当金
貸出金償却 期首残高 当期増加額
当期減少額
期末残高
目的使用 その他
20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度 20年度 21年度
製 造 業
259 33 33 35 — 0 259 32 33 35 — —
農 業
— — — — — — — — — — — —
林 業
— — — — — — — — — — — —
漁 業
— — — — — — — — — — — —
鉱 業
— — — — — — — — — — — —
建 設 業
1,108 235 235 60 2 13 1,105 222 235 60 1 45
電気・ガス・熱供給・水道業
— — — — — — — — — — — —
情 報 通 信 業
— — — — — — — — — — — —
運 輸 業
143 132 132 21 — — 143 132 132 21 — —
卸売業、小売業
138 176 176 492 — 1 138 174 176 492 — —
金 融・保 険 業
— — — — — — — — — — — —
不 動 産 業
271 194 194 201 — — 271 193 194 201 — —
各 種 サ ー ビ ス104 24 24 33 — 11 104 12 24 33 — 41
国・地方公共団体等
— — — — — — — — — — — —
個 人
35 31 31 183 — — 35 30 31 183 — —
合 計
2,058 825 825 1,028 2 27 2,055 798 825 1,028 1 86
Data
環境/地域貢献レポートインフォメーション資料編/店舗案内今年度のしがちゅうしん
(注1)格付は適格格付機関が付与しているものに限ります。
(注2)エクスポージャーは信用リスク削減手法適用後のリスク・ウェイトに区分しています。
ニ.リスク・ウェイトの区分ごとのエクスポージャーの額等
信用リスク削減手法とは、金庫が抱えている信用リスクを軽減する措置をいい、具体的には、預金担保、有価証券担保、保証 などが該当します。当金庫では、融資の審査にあたって、資金使途、返済原資、財務内容、事業環境、経営者の資質など、さまざ まな角度から可否の判断をしており、担保や保証による保全措置は、あくまでも補完的な位置付けと認識しております。従い まして、担保または保証に過度に依存しないような融資の取組姿勢に徹しております。ただし、与信審査の結果、担保または 保証が必要な場合には、お客さまへの十分な説明とご理解をいただいた上で、ご契約いただくなど適切な取扱いに努めており ます。
また、手形貸付、割引手形、証書貸付、当座貸越、債務保証に関して、お客様が期限の利益を失われた場合には、当該与信取引 の範囲において、預金相殺を用いる場合がありますが、当金庫が定める「融資(割手・手貸・証貸)事務取扱要領」や各種約定書 に基づき適切な取扱いに努めております。
なお、バーゼルⅡにおける信用リスク削減手法には、適格金融担保として自金庫預金積金、保証として地方公共団体、政府関 係機関保証等が該当します。そのうち保証に関する信用度の評価については、地方公共団体は政府保証と同様と判定しており ます。
また、信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクの集中に関しましては、特に業種やエクスポージャーの種類に偏ること なく分散する様努めております。
<信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー>