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2 パネルの取付

ドキュメント内 イソバンドBL-H_表紙1 (ページ 36-41)

イソバンドBL-H

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  工

POINT

◆BLクロス目地定形シールの確認  ・取り付け位置は正しいか  ・取り付け忘れはないか

 ・Tパッキンと隙間なく取り付けられているか

BLクロス目地定形シールの離面シールをはがし、パネルの形状に合わせ、パネル端部を 包み込むように貼り付けます。BLクロス目地定形シールのパネル厚み方向側の箱曲げと 取り合う部分の端部は、3mm程度隙間を空けて貼り付けます。

BLクロス目地定形シールを貼り付けた後、Tパッキンをヘラや直尺等を使用し、所定 の位置に挿入します。この時、ねじれが発生しないように注意深く挿入してくださ い。Tパッキンが長めの場合は、パネル上端合わせでカットしてください。

( 1 )BLクロス目地定形シールの取付

イソバンドBL-H

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  工

POINT

◆BLクロス目地定形シールの確認  ・取り付け位置は正しいか  ・取り付け忘れはないか

 ・Tパッキンと隙間なく取り付けられているか

BLクロス目地定形シールの離面シールをはがし、パネルの形状に合わせ、パネル端部を 包み込むように貼り付けます。BLクロス目地定形シールのパネル厚み方向側の箱曲げと 取り合う部分の端部は、3mm程度隙間を空けて貼り付けます。

BLクロス目地定形シールを貼り付けた後、Tパッキンをヘラや直尺等を使用し、所定 の位置に挿入します。この時、ねじれが発生しないように注意深く挿入してくださ い。Tパッキンが長めの場合は、パネル上端合わせでカットしてください。

( 1 )BLクロス目地定形シールの取付

2 パネルの取付

・BLクロス目地定形シール取付途中 ・Tパッキン挿入後

・箱曲げと取り合う部分の BLクロス目地定形シール端部

※3mm程度隙間を空けて貼り、シーリングがこの 部分に充填できるようにします。

Tパッキン

※パネル曲げ部にはTパッキン が、このようにセットされた 状態で出荷されます。

嵌合パッキンの 間に差し込む

パネル形状に合わせて下図のように貼り付ける。

パネル厚み方向に沿って曲げます。

BLクロス目地定形シール端部と箱曲げとが取り 合う部分は3mm程度隙間を空けます。

  工

  工

BLクロス目地定形シール

パッキン

(パネル付属)

BLクロス目地定形シール Tパッキン

Tパッキン

≒3mm

Tパッキン

イソバンドBL-H

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切り欠き部分に養生テープ を貼り、パネルがキズつか ないように保護した後加工 してください。

※切粉はきれいに除去し てください。

※切り欠いたパネルは強度が低下していますので 運搬時、建て込み時にはパネルの折れに注意し てください。

W

※W寸法は、パネルの働き幅の2/3以下に なるようにしてください。

開口部

最下段パネル B

A

B B

A

B

40 15

5 5

端部折り曲げ部カット 端部折り曲げ部カット

A部詳細図

B部詳細図

開口部

開口部

POINT

◆切り欠き加工の確認  ・位置、寸法は正しいか  ・切粉はきれいに除去したか

開口部、庇部等の取り合いで切り欠き加工が必要な場合は立て込 み前に行ってください。

( 2 )パネルの切り欠き

パネル切り欠きの注意事項

B部開口部下端のBLクロス目地定形シール取付 最下段パネルの水切取合部や開口部廻りでは端部折り曲げ部を一

部カットしてください。

POINT

◆端部折り曲げ部がカットされているか

◆BL目地定形シールを取り付けたか 養生テープ

水切

BLクロス目地定形シール シーリング

BLクロス目地定形シール シーリング

BLクロス目地定形シール

BLクロス目地定形シール A部開口部上端のBLクロス目地定形シール取付

端部折り曲げ部カット

上パネルの凸部

B

  工

  工

イソバンドBL-H

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切り欠き部分に養生テープ を貼り、パネルがキズつか ないように保護した後加工 してください。

※切粉はきれいに除去し てください。

※切り欠いたパネルは強度が低下していますので 運搬時、建て込み時にはパネルの折れに注意し てください。

W

※W寸法は、パネルの働き幅の2/3以下に なるようにしてください。

開口部

最下段パネル B

A

B B

A

B

40 15

5 5

端部折り曲げ部カット 端部折り曲げ部カット

A部詳細図

B部詳細図

開口部

開口部

POINT

◆切り欠き加工の確認  ・位置、寸法は正しいか  ・切粉はきれいに除去したか

開口部、庇部等の取り合いで切り欠き加工が必要な場合は立て込 み前に行ってください。

( 2 )パネルの切り欠き

パネル切り欠きの注意事項

B部開口部下端のBLクロス目地定形シール取付 最下段パネルの水切取合部や開口部廻りでは端部折り曲げ部を一

部カットしてください。

POINT

◆端部折り曲げ部がカットされているか

◆BL目地定形シールを取り付けたか 養生テープ

水切

BLクロス目地定形シール シーリング

BLクロス目地定形シール シーリング

BLクロス目地定形シール

BLクロス目地定形シール A部開口部上端のBLクロス目地定形シール取付

端部折り曲げ部カット

上パネルの凸部

B

  工

  工

コードNo. PK037 名 称 BLクロス目地定形シール

純正部材

30

7.5 47 18

イソバンドBL-H

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縦ジョイント溝型AとTパッキンの関係

( 3 )パネルの建て込み

POINT

◆割付図通りのパネルか

◆建て込み時の養生は十分か

POINT

◆BLクロス目地定形シールの確認  ・はみ出しはないか

◆Tパッキンの確認

 ・Tパッキンに縦ジョイント溝型Aの先端が食い込んでいるか

パネルを建て込んでいきます。 BLクロス目地定形シールの横にシーリングを施した後、上パネルを嵌合して行きます。上パネ

ルの建て込み時にBLクロス目地パッキンがはみ出さないよう注意して施工してください。

(はみ出した場合は差し金等で押し込んでください。)

( 4 )縦ジョイント部の施工

※保護フィルムの除去

パネルの表面材には、保護フィルムがつけてあります。長期間放 置しますと除去が困難になりますので、施工後1ヶ月以内に除去 してください。

BLクロス目地定形シール

出隅B-H

耐火フェルト

BLドリルビス

BLクロス目地定形シール

Tパッキン

縦ジョイント溝型Aの先端がパッキンにしっか りと食い込むように施工してください。

縦ジョイント溝型A

◆シーリングの確認  ・位置は正しいか  ・充填忘れはないか シーリング

シーリング

  工

  工

コードNo. FS603 名 称 BLドリルビス(35mm厚平面部用)

純正部材

65

φ6パッキン

イソバンドBL-H

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ドキュメント内 イソバンドBL-H_表紙1 (ページ 36-41)

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