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Auto Deployでの起動イメージをHDD/USBへインストール 初期起動時に自動的に実施•
インストール後再起動しHDDより起動。利用するモードはホストプロファイルにより指定します。
何も設定しなければ通常のステートレスとなります。
Auto Deploy の可用性新機能 - 利用方法
ステートレスキャッシュの動作と必要な設定
<初期起動>
1.
ステートレス同様、AutoDeploy
からネットワークブート2.vCenter
に登録される前に起動に必要なイメージ(ホストプロファイルによるホスト設定情報含む)を
HDD/USB
に書き込む3.vCenter
に登録され、運用開始< 2 度目以降の起動>
Stateless
同様、AutoDeploy
から起動する何らかの障害により
AutoDeploy
が利用できないときは自動でHDD/USB
から起動 適応するイメージプロファイルやホストプロファイル等の管理もAutoDeploy
で行う 運用管理のイメージはステートレスに近い<必要な設定>
ホストプロファイルで、ステートレスキャッシュの設定
BIOS
のBoot
でネットワークをキャッシュ配置場所(HDD
等)より優先しておくAuto Deploy の可用性新機能 - ステートレスキャッシュ動作詳細
ステートフルインストールの動作と必要な設定
<初期起動>
1.Stateless
同様、AutoDeploy
からネットワークブート2.vCenter
に登録される前に起動に必要なイメージ(ホストプロファイルによるホスト設定情報含む)を
HDD/USB
に書き込む3.
再起動がかかり、HDD/USB
から起動4.vCenter
に登録され、運用開始< 2 度目以降の起動>
常に
HDD/USB
から起動(AutoDeploy
は一切無関係)以降の運用管理(パッチ適応など)は
CD
からインストールされたESXi
と同じ→ AutoDeploy
は使わないのが基本<必要な設定>
ホストプロファイルで、ステートフルインストールの設定
BIOS
のBoot
設定でキャッシュ配置場所(HDD
等) をネットワークより優先しておくAuto Deployの可用性新機能 - ステートフルインストール動作詳細
Auto Deploy 可用性ベストプラクティス
▪ マネージメントクラスタを作成
•
Auto Deploy起動ではないStatefull ESXiホストでvSphere HA/DRS を構成•
vCenter / Auto Deploy / TFTP / DHCP / (DNS) をこのクラスタ上に構築▪
その他のESXiホストをAutoDeployで起動•
Auto Deployが動作依存しないVMを稼働▪
必要に応じてステートレスキャッシュの導入も検討Auto Deploy - スケーラビリティ
1 vCenter あたり、Auto Deploy Server は1つ
• Auto Deploy Server は複数持てません
Auto Deploy Server あたり 40 ESXi の同時起動をサポート
• 40 ESXi の起動に 約 10 分(最悪ケースを想定)
最悪のケースに備えた設計を*
• 日々の運用では全く問題無いが、Boot Storm に備える
Auto Deploy
Boot Storm = 同時に多数のサーバーが起動
*AutoDeploy サーバは決して負荷の高いサーバではありません
ブート時のネットワーク負荷を複数のリバースウェブプロキシで対応
• http://blogs.vmware.com/vsphere/2012/01/using-reverse-web-proxy-with-auto-deploy.html
Auto Deploy
Web Proxy 2 Web Proxy 1
Auto Deploy - スケーラビリティ リバースプロキシ
リバース ウェブ プロキシは Auto Deploy Server の可用性は提供しない
• ルールエンジンは Auto Deploy Server のみにあります
• ホストは起動プロセスの最初と最後に必ず Auto Deploy Server にア クセスします
Image Profile
ドキュメント内
AutoDeploy構築方法
(ページ 64-71)