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2つのデータ型は 取り扱い方法が違うので

ドキュメント内 Java Day Tokyo 2017 ダウンロード資料 (ページ 39-42)

データ型と変数

• 2 つのデータ型

基本データ型

値(データ)を格納するための基本的な型。数字、文字、真偽に対して定義されている。

• byte, short, int, long, char, float, double, boolean

8

種類

「原子」のようなもの。

参照型

基本データ型以外の型(=クラス)

クラスとはプログラマが自分で作ることが出来る独自の型

(基本データ型を組み合わせて独自の型を作ることが出来る)

原子を組み合わせて作った「分子」のようなもの。

Java

ではデータ型は大きく分けて

2

つの種類がある。

変数は入れ物。変数名は入れ物に付けた名前。

2つのデータ型は

そもそもなぜデータ型が2つあるのか?

基本データ型

• byte, short, int, long, char, float, double, boolean

8

種類

参照型

基本データ型以外の型(=クラス)

C

言語

Java

言語 構造化

プログラミング

オブジェクト指向 プログラミング 基本データ型

クラス(参照型)

オブジェクト指向の考え方

データとそのデータを処理する専用のプログラム(メソッド)を一緒にするとメリット大

プログラム

プログラムとデータは別物

・プログラムはデータの特徴(ルール)に注意しないといけない。

(プログラムを書く人はデータ構造の細かい知識が必要)

・誰がいつそのデータを直したのかわかりにくい。

・データ構造を変更するとプログラム処理も変更の影響を受ける。

データ プログラム

データとそのデータに関連するプログラムを一緒に持つ

・処理する側はデータ側のプログラム(メソッド)に依頼をする。

・データは専用のプログラム(メソッド)が責任を持って修正する。

・データは必ず専用のプログラム(メソッド)が責任を持って修正する。

・データ構造の変更は専用のプログラムが吸収する。

(処理する側(利用者)はデータ構造の変更を意識しなくて良い))

変数Aの値を3に変更 データ

変更します~

専用のプログラム

(担当者)

変更しといてね~ メソッド 従来のプログラミング(構造化プログラミング) オブジェクト指向プログラミング

Aの値を変更するときには、

まず修正フラグがONになっていないことを確認して、

ONでなければ、修正フラグをONにして Counter 1足して、

Aの値を修正して、

管理者にメールして

ルール 自分が

書くところ

(参考)オブジェクト指向の考え方

データにそのデータを処理する専用のプログラム(メソッド)を一緒にした物

処理 データ

専用のプログラム

(担当者)

変更しといてね~ メソッド オブジェクト指向プログラミング

Aの値を変更するときには、

まず修正フラグがONになっていないことを確認して、

ONでなければ、修正フラグをONにして Counter 1足して、

Aの値を修正して、

管理者にメールして

修正フラグをOFFにするんだったな。

class Employee {

ドキュメント内 Java Day Tokyo 2017 ダウンロード資料 (ページ 39-42)

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