データ型と変数
• 2 つのデータ型
–
基本データ型•
値(データ)を格納するための基本的な型。数字、文字、真偽に対して定義されている。• byte, short, int, long, char, float, double, boolean
の8
種類•
「原子」のようなもの。–
参照型•
基本データ型以外の型(=クラス)•
クラスとはプログラマが自分で作ることが出来る独自の型(基本データ型を組み合わせて独自の型を作ることが出来る)
•
原子を組み合わせて作った「分子」のようなもの。Java
ではデータ型は大きく分けて2
つの種類がある。変数は入れ物。変数名は入れ物に付けた名前。
2つのデータ型は
そもそもなぜデータ型が2つあるのか?
–
基本データ型• byte, short, int, long, char, float, double, boolean
の8
種類–
参照型•
基本データ型以外の型(=クラス)C
言語Java
言語 構造化プログラミング
オブジェクト指向 プログラミング 基本データ型
クラス(参照型)
オブジェクト指向の考え方
データとそのデータを処理する専用のプログラム(メソッド)を一緒にするとメリット大
プログラム
プログラムとデータは別物
・プログラムはデータの特徴(ルール)に注意しないといけない。
(プログラムを書く人はデータ構造の細かい知識が必要)
・誰がいつそのデータを直したのかわかりにくい。
・データ構造を変更するとプログラム処理も変更の影響を受ける。
データ プログラム
データとそのデータに関連するプログラムを一緒に持つ
・処理する側はデータ側のプログラム(メソッド)に依頼をする。
・データは専用のプログラム(メソッド)が責任を持って修正する。
・データは必ず専用のプログラム(メソッド)が責任を持って修正する。
・データ構造の変更は専用のプログラムが吸収する。
(処理する側(利用者)はデータ構造の変更を意識しなくて良い))
変数Aの値を3に変更 データ
変更します~
専用のプログラム
(担当者)
変更しといてね~ メソッド 従来のプログラミング(構造化プログラミング) オブジェクト指向プログラミング
Aの値を変更するときには、
まず修正フラグがONになっていないことを確認して、
ONでなければ、修正フラグをONにして Counter に1足して、
Aの値を修正して、
管理者にメールして
ルール 自分が
書くところ
(参考)オブジェクト指向の考え方
データにそのデータを処理する専用のプログラム(メソッド)を一緒にした物
処理 データ
専用のプログラム
(担当者)
変更しといてね~ メソッド オブジェクト指向プログラミング
Aの値を変更するときには、
まず修正フラグがONになっていないことを確認して、
ONでなければ、修正フラグをONにして Counter に1足して、
Aの値を修正して、
管理者にメールして
修正フラグをOFFにするんだったな。